ドラクエ9 プレイ日記その14 ガナン帝国城~或る人物の死~閉ざされた牢獄

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ベビーサタン
『ドラゴンクエスト9~星空の守り人~』先ほどクリアーしました!
が、プレイ日記の記事作成のために、記憶を掘り起こしてもりもり書いてゆきますね。
14回目はガナン帝国城に突入から参ります。
相変わらずテキストも画像もネタバレが酷いので、攻略がまだの方は続きを読まれませぬよう。

女神様が城の周りに張られた結界を破ってくれたので、いざ突入!

入口前にゲルニック将軍が立ちはだかっているのでテキトーにいなして、城をくまなく探索。

ここも青い宝箱やらタル・ツボが多いから楽しいな~♪

途中結界とバリア床に阻まれた扉があるんだけど、きっとボスを倒すと結界が解かれるに違いないからスルー。

賢者になれるクエスト受注も出来たりします(その為の敵はラスダンに登場なのだが…)

あっけなく最上階に辿り着いてしまい、豹頭のギュメイ将軍とバトル。

すっころばし攻撃をしてくるので、テンション溜めとかはしない方がよいかも。

まぁスクルト1回がけすればノーダメージなんだが。

この奥にボスが控えてそうなので、一旦戻ってセーブしたのだが、うっかり育て中の武闘家やらレンジャー(しかもレベル21くらい)やらに転職しちゃって回復役が居ないのに、この後のボス・暗黒皇帝ガナサダイと戦ってしまった私はアホですか、そうですか。

ムダにスキル上げてるもんだから、回復役がホイミ持ちしか居ないのに倒してしまった。
一応2形態だったんだがな。


暗黒皇帝ガナサダイと対峙する天津飯先生(イザヤールのこと)

天津飯先生は数百年前に行方不明になっていた師匠・エルギオスを探し、更に囚われた同胞を救い出すべく、敢えて帝国の狗と成り下がり、機会を窺っていたのだ。

…天津飯先生、エルギオスに引導を渡すのではなく探していたのね。
それで担当地区をもらわずに、流浪の旅を続けていたのか。

その時、倒された筈の暗黒皇帝ガナサダイの一撃が主人公を襲う!

天津飯先生はその身を挺して主人公を庇い、詫びの言葉を口にしながら光となって消えてしまいました…。

師匠ーーーーー。・゚・(ノД`)・゚・。!!!!!
一瞬でも疑ったオイラを許してくれ!!!!!


思えばエルギオスと再会したかったのはラテーナだけでなく、イザヤールもそうだったでしょうに…。
目前にして何という無念…。


封印の扉が開いたので奥に進むのだが、この帝国城、途中に回復ポイントはあるわ、ガナサダイを倒すと敵は出なくなるわで、絶好のお宝スポットでもある。

ついでに封印の扉からすぐ階段を下りると幽霊神父が居てセーブまで出来るし。
なんというゆと(ry

閉ざされた牢獄は、数百年にわたって帝国が天使を捕らえ、その力を抽出し闇竜バルボロスに注いだり、過酷な人体(?)実験を重ねた施設らしいのだ。

単純なマップなんだけど、イオラを撃ってくる奴(ストーンビーストの色違い)が呪文暴発しまくるので要注意かも。

ここでてっこうまじんが出るので、オノ100のクエストも終了。


かなり長いこと歩かされて、最深部には厳重に鎖に繋がれた異形の者が居ました。

サンディ「えーと……この人も
つかまってる天使なの……カナ?」


エルギオス「……罪。
存在そのものが……罪なのだ。」

囚人は 両手両足を
太い くさりで つながれている。
くさりを はずしますか?

【はい・いいえ】

画像

エルギオス「ここを 訪れる者が いるとは……
ガナ……サダイが 倒されたのか?

クックッ……ククッ……。
そうか。また 私ひとりを残して
ガナサダイは いったか。

野望を果たせぬまま さまよう
ヤツのたましいに チカラをあたえ
手ゴマとしてやったというのに……

つくづく 勝手な男だ。
……いや そもそも 人間とは
みな 自分勝手なもの。

存在すること自体が 罪……
それが 人間だ……。

人間を守ろうとするセレシア。
ほろぼそうとしながら 放置した
グランゼニスも同罪……。

犯した罪は さばかれねば……。
だれも やらぬというのなら
この私が 手を下そう。

我が名は エルギオス!
かつて 大いなる天使と 呼ばれし者。

問おう つばさなき天使よ。
おまえは 人間に 守る価値があると
思っているのか?」


【はい・いいえ】

【はい】
エルギオス「ならば おまえも 我が敵……。
人も 神も すべて みな ほろびるがいい!! 」

戦闘突入

【いいえ】
「ならば だまって 我が手にかかれ。
人も 神も すべて みな
ほろびるがいい!」

戦闘突入

戦闘中、こうげきを選ぼうがぼうぎょを選ぼうが、身体が動かない!
そしてエルギオスの一撃によって倒されてしまう

エルギオス「上位の天使には さからえぬ 
天使の理か。
……戦う価値もない。

300年 とらわれていた 私の憎しみが どれほどのものか
おまえには 想像できまい。

しかし その憎悪の念こそが
私に チカラをあたえたのだ。
今や 私の存在は 神をも こえた。

かつて 私が放った閃光は
おまえも 見ただろう?
神は 死んだのだ!

今こそ この私が 神になりかわり
至高の玉座に つこう。」


エルギオス 飛ぶ。

エルギオス「闇竜 バルボロスよ。
我がもとに 来たれっ!

人間どもを ほろぼす前に
まず 神の国を
我が 居城としてくれる!」


サンディ「ちょ……ちょっと ●●●●
だいじょーぶ?

思いっきり 負けちゃったね~。
でも あのエルギオスってやつが
帝国をあやつってたの?

あいつ 天使……なんだよね?
どうして あんな キモい姿に
なっちゃったんだろ?

あれ? だれか 来るんですケド……。」


ラテーナが来る。

ラテーナ「エルギオスっ!!

今度こそ……今度こそ
会えると思ったのに……。」


サンディ「あんたが 探してる相手って
アレだったの?
……もう 行っちゃったけど。」

ラテーナ「やっぱり!
あの人は ここに いたのね!?」

……そう。
また 手が とどかなかった……。


そしてエルギオスの悲劇の回想が始まる…。


ここから先が物凄く長いので一旦切ります。

エルギオスとラテーナと帝国の間に何が起こったのか…。

正直言ってドラクエ4のピサロとロザリーの話よりもずっと悲惨でショッキングでした…。

けれどエルギオスに対して言いたいことが諸々ありますので、明日以降エンディングまでの軌跡を毎日順にアップしてゆきますね。


お待たせいたしました!
エルギオスの悲劇・完全収録いたしました!

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1を読んで下されば、続きのリンクを次々と辿ってゆけるようにします。

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