ドラクエ6プレイ日記その19 もうひとりの自分との邂逅
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DS版『ドラゴンクエスト6・幻の大地』のプレイ日記19回目は、海底探検寄り道旅もそろそろ切り上げてストーリーを進めます。
以前からグランマーズが若きレイドック王の夢について語っていたので、その謎に迫ることにしましょう。
若きレイドック王ですと?上の世界のイケメンだけどスケベ心丸出しにキャラチェンジした王様?と思ったけど、ちっともイベントフラグが立つ気配がありませぬ。
下の世界の外海で行けるようになる場所の中にライフコッドもあるので、観念してそこに向かうことにしました。
あの山道を今度は登ってゆくのですが、敵が弱いのが幸い。
トヘロスで楽々封殺できます。
山頂付近で、もう一人の主人公と現実世界のランドが口論を。
実体の主人公は行き倒れて、ターニアの家に厄介になっているらしい。
それを快く思わないランドは主人公を詰るが、何一つ反論できないでいるヘタレなのだ。
しかも一人称が『ボク』…7の主人公ならともかくイメージ崩れる~_| ̄|○
6の主人公って、いかにもわんぱく坊主な感じで、俺(様)キャラだと思っているので(笑)
逆に4の勇者や5の主人公は僕キャラだと思っていますがね(勝手に妄想してなさい)
ライフコッドに入ると面白いくらい村人たちが、もうひとりの自分と見間違えてくれます。
ランドの実家の酒場の落書きも、『●●●●(主人公の名前)のよわむし』になっていて、仲間の反応まであってワロタw
村長の家や自宅(ターニアの家)など重要スポットを巡ると、遂に村長の家でもうひとりの自分とブッキング!
見るなり実体のヘタレくんに「イヤだ!」と思っくそ拒否られ、ヘタレ主人公は村の外に飛び出して行ってしまいました!
ヘタレな分身を追いかけて山道に行くと、幸いなことに入口付近に留まってくれてます。
話しかけるとヘタレ実体はいよいよ観念しようとしますが、そこに村人から村が魔物に襲われているとの報せが!!
ライフコッドの村は焼き払われ、魔物たちが蹂躙し放題。
必死に応戦する村人たち。
村人に話しかけた後に仲間と会話すると、ひとりひとりの村人に対して違うリアクションがあるので、非常時なのに呑気に会話ばかりしてましたねぇ(このイベントも地味にセリフチェックが大変でした)
沢山魔物がはびこっているので、地道に1体ずつ撃破してゆきますが(別に無視しても良いけど)、ずしおうまるが地味~に強いですな。
まぁ教会に行けば回復&セーブできるから、低レベルでも何とかなるでしょう。
敵の大将はターニアの家に居る『まおうのつかい』
もうひとりの主人公が、ターニアを守ろうと必死に戦っています。
ここで選択の分岐点がありまして、もうひとりの自分と合体するかしないか!?
当然合体しちゃった方が事が安全に運べるけど、合体しなくても倒せます。
…まおうのつかいのHPが4倍近くになるから長期戦覚悟だけど。
合体しなかったバージョンの会話を記念撮影しておきましたd(・∀・)
いずれにせよ実体と合体し、ライデインを思い出すことになりますぞ。
これで引き裂かれた実体を取り戻すことが出来たので、下の世界のレイドック城に行くと、兵士や城下町の人々が整列し、王子の帰還を盛大に祝ってくれます。
先にマーズの館に行ってみると、珍しく鍵が掛かっているのでおかしいな?と思うんだけど、まさかばーちゃんが王子の帰還を予言してたとはね!
その晩王子としての記憶を辿るイベントがあったりして、幼くして亡くなったといわれる妹の名前も明らかに。
どちらにせよニセ王子扱いされるのだからと、先のイベントで一番上の選択肢・セーラを選ぶと、妹の名前はクラリスになりました。
2周目やる時はターニア選ぼう。
凱旋パーティが終わると、グランマーズのばーちゃんは先にとっとと帰ってしまったので、ばーちゃんに助言を伺うと、次の目的地はペスカニの西・マウントスノーらしいっす!
つーことは…!!また例のあのキャラに逢えるじゃないですか~!
おおうセリフチェック頑張らねば(`・ω・´)シャキーン
…SFC版を遊んだ当時、6も主人公が王子ネタかよ!と正直閉口したものだが、皆様はどう思われたかちょっと知りたいかも。
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DS版『ドラゴンクエスト6・幻の大地』のプレイ日記19回目は、海底探検寄り道旅もそろそろ切り上げてストーリーを進めます。
以前からグランマーズが若きレイドック王の夢について語っていたので、その謎に迫ることにしましょう。
若きレイドック王ですと?上の世界のイケメンだけどスケベ心丸出しにキャラチェンジした王様?と思ったけど、ちっともイベントフラグが立つ気配がありませぬ。
下の世界の外海で行けるようになる場所の中にライフコッドもあるので、観念してそこに向かうことにしました。
あの山道を今度は登ってゆくのですが、敵が弱いのが幸い。
トヘロスで楽々封殺できます。
山頂付近で、もう一人の主人公と現実世界のランドが口論を。
実体の主人公は行き倒れて、ターニアの家に厄介になっているらしい。
それを快く思わないランドは主人公を詰るが、何一つ反論できないでいるヘタレなのだ。
しかも一人称が『ボク』…7の主人公ならともかくイメージ崩れる~_| ̄|○
6の主人公って、いかにもわんぱく坊主な感じで、俺(様)キャラだと思っているので(笑)
逆に4の勇者や5の主人公は僕キャラだと思っていますがね(勝手に妄想してなさい)
ライフコッドに入ると面白いくらい村人たちが、もうひとりの自分と見間違えてくれます。
ランドの実家の酒場の落書きも、『●●●●(主人公の名前)のよわむし』になっていて、仲間の反応まであってワロタw
村長の家や自宅(ターニアの家)など重要スポットを巡ると、遂に村長の家でもうひとりの自分とブッキング!
見るなり実体のヘタレくんに「イヤだ!」と思っくそ拒否られ、ヘタレ主人公は村の外に飛び出して行ってしまいました!
ヘタレな分身を追いかけて山道に行くと、幸いなことに入口付近に留まってくれてます。
話しかけるとヘタレ実体はいよいよ観念しようとしますが、そこに村人から村が魔物に襲われているとの報せが!!
ライフコッドの村は焼き払われ、魔物たちが蹂躙し放題。
必死に応戦する村人たち。
村人に話しかけた後に仲間と会話すると、ひとりひとりの村人に対して違うリアクションがあるので、非常時なのに呑気に会話ばかりしてましたねぇ(このイベントも地味にセリフチェックが大変でした)
沢山魔物がはびこっているので、地道に1体ずつ撃破してゆきますが(別に無視しても良いけど)、ずしおうまるが地味~に強いですな。
まぁ教会に行けば回復&セーブできるから、低レベルでも何とかなるでしょう。
敵の大将はターニアの家に居る『まおうのつかい』
もうひとりの主人公が、ターニアを守ろうと必死に戦っています。
ここで選択の分岐点がありまして、もうひとりの自分と合体するかしないか!?
当然合体しちゃった方が事が安全に運べるけど、合体しなくても倒せます。
…まおうのつかいのHPが4倍近くになるから長期戦覚悟だけど。
合体しなかったバージョンの会話を記念撮影しておきましたd(・∀・)
いずれにせよ実体と合体し、ライデインを思い出すことになりますぞ。
これで引き裂かれた実体を取り戻すことが出来たので、下の世界のレイドック城に行くと、兵士や城下町の人々が整列し、王子の帰還を盛大に祝ってくれます。
先にマーズの館に行ってみると、珍しく鍵が掛かっているのでおかしいな?と思うんだけど、まさかばーちゃんが王子の帰還を予言してたとはね!
その晩王子としての記憶を辿るイベントがあったりして、幼くして亡くなったといわれる妹の名前も明らかに。
どちらにせよニセ王子扱いされるのだからと、先のイベントで一番上の選択肢・セーラを選ぶと、妹の名前はクラリスになりました。
2周目やる時はターニア選ぼう。
凱旋パーティが終わると、グランマーズのばーちゃんは先にとっとと帰ってしまったので、ばーちゃんに助言を伺うと、次の目的地はペスカニの西・マウントスノーらしいっす!
つーことは…!!また例のあのキャラに逢えるじゃないですか~!
おおうセリフチェック頑張らねば(`・ω・´)シャキーン
…SFC版を遊んだ当時、6も主人公が王子ネタかよ!と正直閉口したものだが、皆様はどう思われたかちょっと知りたいかも。
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