ドラクエ6プレイ日記その34 牢獄の町での予期せぬ再会~そして…

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DS版『ドラゴンクエスト6・幻の大地』のプレイ日記34回目は、終盤戦最大の山場・牢獄の町へ潜入です!
ここでのイベントがあまりにも濃ゆくて、セリフチェックも大変でしたわ…。

大賢者マサールの残した宝箱の奥に階段が隠されていて、その先は対岸に渡る通路となっていました。

地上に出て西に進むと井戸があり、そこは回復&セーブポイント。
拠点にすると良いかと思われます。

更に散策すると禍々しい外観の城が見えてくるので、これがデスタムーアの居城?と思いきや、そこは牢獄の町と呼ばれる場所で、門番が通せんぼしてきます。

SFC時代HP1でこの町まで来てしまい、門番に何度挑んでも勝てなくて途方に暮れたものですが、力が戻っていればまぁ難なく勝てるでしょうな。

黒い霧で魔法が使えなくなってしまうのだけが厄介かと。


手前の門番・なげきのきょじんを倒すと、弟が会いたがっていた人物かもしれないと奥に通されます。

弟と思われる門番と話したら連戦になるのかと思いきや、チャモロの時同様ルビス様が介入し、天啓を得た門番弟は主人公一行を見込み、いったん捕まったフリをして潜入し、この町のボスを倒してくれと、ろうごくのカギを託されます。

早速中に潜入すると速攻捕まってしまい牢にぶち込まれるけど、カギでフリーパス。

牢から出られても、兵士は背中を向けているのに背中に目があるのか!?と、どんなに頑張っても再度牢にぶち込まれてしまいます。

が、バリア床の奥に下り階段が見えるので降りてみると、何やら厳重に封印が施された扉とその奥に謎の人物、そして恰幅の良い見張りの兵士が居ました。

やぶれかぶれで兵士に話すと兵士は変装を解き、そこに現れたのはなななんと!ムドー討伐の帰途から行方不明だった、ソルディ兵士長ではありませぬかァーッ!

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ハッサンのセリフに誤植発見しちゃった。

しかもこの直前のセリフは大丈夫だったのに、校正はおらんのか。

テリーのセリフでも破滅的な誤植があるのを1つ知ってるけど、可哀想なので撮影はしませんでした。


ソルディ兵士長は大賢者を救い出そうと、単身この町に潜入捜査をしていたのだ!

しかもソルディはちゃっかり拝借していた兵士の服を4着も、主人公たちの手助けになるようにと横流ししてくれます。

これでやっと牢獄の町を自由に歩けるというわけ。


兵士の服を着て牢屋を歩いてゆくと、シスターとあらくれ男が囚われていて、どうやらこのシスターは相当な人格者のようです。

牢獄の町の居住区に出ると、人々ははざまの世界の中でも一際劣悪な環境の中で暮らしていました。

井戸に身を投げようとする女性と、その井戸の奥に白骨死体があるのが究極に鬱DEATH…。

けれどそんな虐げられている人々も、何やらレジスタンスを組織しているような気配が…。

兵士の服を着ている場合と脱いだ場合とでセリフが全然違うので、情報収集も大変だー。

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バーバラって時折とんでもなくドS発言があるんですケド!

スカートをめくられたらズボンをおろしてやればいいとか(ホルストックにて)


居住区を抜け更にスパイ活動を続けてゆくと、明日人格者のシスターに魔族の魂を植え付け、牢獄の町のボス・アクバーの傍にはべらせるという、おぞましい計画が明らかになります。

シスターの安否を気にしていた酒場のおかみ・ルイに伝えると、水面下で動いていた計画が、いよいよ実行に移されようと…!?

と思いきや、囚われていたあらくれ男が急遽処刑されることになってしまったぞ!

それを食い止めようと割って入り牢獄兵を退けたはいいが、後からやってきた兵士長と怪しげな呪術師と戦うことになってしまい、このドグマとゾゾゲルのコンビが非常~に曲者なのだ。

何ターンかすると、呪術師のドグマが訳のワカラン術を使い、全員が強制的に麻痺して全滅してしまうのよ。

ウワサではこのドグマとゾゾゲルを倒せるらしいんだけど、相当レベルを上げねばならず、SFC版でも倒してみたことって無いんだよなぁ。

流石に今回それやっちゃうと、只でさえ蝸牛ペースで進めているのに更にクリアが遅れてしまうので、今回は諦めます。


ドグマとゾゾゲルにこっぴどくやられ、ろうごくのカギと兵士の服を没収されて再び投獄されてしまい、これまでか…と思いきや、牢獄の町の人々が助けに来てくれましたよ!

主人公たちを見せしめにし、いい気になって酒盛りをしていた兵士たちが好む葡萄酒には、町の人々がかねてより念入りに準備していた眠り薬が入っており、いよいよレジスタンスによるクーデターが始まろうとしていたのです!

そのきっかけが、処刑されようとしていたあらくれを、身体を張って救った主人公たちの勇気だったというから涙ものです。

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今回のテリーさんは非常に熱血キャラですな。

ここでの話があまりにも劇的なので、後のドラクエシリーズの虜囚系イベントがどれも物足りなく感じてしまうんだよね。

とりわけ9のカデスの牢獄の薄っぺらさといったら、ガッカリにも程があるわい。


眠っている兵士を尻目に、アクバーの部屋に殴り込みじゃあ!

アクバーの部屋の前で眠りこけてるゾゾゲルは、話しかけると目覚めて戦闘になってしまうので、倒すか倒さないかはお好みで。

アクバー自体はルカニも効くし攻撃もそんなに脅威じゃないけど、お供のガーディアンを野放しにしておくと、ベホマスライムは呼ぶわ、アクバーのルカナンとのコンボで大ダメージになるわで侮れないので、とっとと片付けちゃった方がよいかと。

アクバーを倒すと牢獄の町の人々に晴れやかな表情が戻り祝宴となります。

そういえばレジスタンスのリーダーは、トンヌラと言うんだったな(ノ∀`)

私の中でサマルトリア王子は、コナンでもクッキーでもなく、トンヌラなんですけどw


アクバーを倒すと地下牢のバチバチ扉の封印が解けてもいるので、中に囚われた人の様子を見に行くと、先にソルディ兵士長が到着しており、大賢者マサールとおぼしき人物を解放すると、大賢者はマサールではなく弟のクリムトと名乗り出ました。

クリムトは力を振り絞って、デスタムーアの居城へ行くための重要アイテム・真実のオーブを作り出してくれます。

天空の大神殿をねちっこくやっている私的に、このアイテムは感慨もひとしおだ~!

ウチの勇者殿はこのアイテムを袋の肥やしにしているので、いつか魔王討伐に行くぞコノヤロー!

力を使い果たし眠りこけてしまった大賢者をそっとしておき祝宴に戻ろうとすると、デスタムーアの逆鱗に触れてしまい、牢獄の町の人々は次々と石化したり動物へと変身させられてしまったではありませぬか!!!!!

このイベントは胸くそ悪い韓国ドラマ並に報われないラストで衝撃的すぎだぞ!!!!!

まぁドレアムの方が有無を云わさず皆殺し&城も跡形もなく破壊な分、格の違いがあるのかもしれませぬが…。

石化の方がイヤだなあ…と思ったけれど、バーバラが動物は食べ物の心配をしなければならないから可哀想と言っていたのが、ああなるほど…と思わされました。


牢獄の町に来た時以上にどんよりした気持ちで、真実のオーブが示す先へ…

それは次回にお送りします。


おまけ・期待を裏切らないアモっさん

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罵倒する言葉が幼稚園児レベルwww


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