映画版 ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2 感想

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ハリポタ映画第7作目のホントに最後の最後、最終章・第2幕を本日2Dで観てきましたっ!!
見せ場が次から次へと畳みかけるようにやってきて、今回ばかりは素直に面白かった!!!!!
というか、ハリポタ映画で満足したのは2の秘密の部屋以来ですじゃ(どんだけw)


前作ラストで、愛すべき屋敷しもべ妖精・ドビーとの別離があり、そこからお話は再開。

闇の帝王・ヴォルデモートの魂の欠片が封印されている『分霊箱』のひとつが、グリンゴッツ銀行にあるので侵入するのですが、盗人除けの魔法で正体がバレてしまい、金庫の番人ドラゴンに乗って脱出するシーンの音楽が、これまた凄く良いの!

あぁ~私もドラゴンに乗りたい~!!(この辺でドラクエ5のマスタードラゴンに乗るのを思い出してしまう辺りが、このブログの管理人クオリティであるw)

今回はそのドラゴンのシーンも、双子分裂の魔法も、分霊箱の一つ・レイヴンクローの髪飾りを求め必要の部屋に入り、そこで炎に襲われているドラコを助けるシーンも、ホグワーツに結界を張る先生たちのシーンも(特にマグゴナガル先生が、石像の騎士を動かす魔法を以前から使いたかったと言うのが、ものっそ嬉しそうだったのがお茶目♪)、ヴォルデモートの軍勢が結界を破るシーンも、ネビルが橋を爆破するシーンも(というか、ネビルはその後にも、ナギニぶった切ったりで、すげぇオイシイ役どころ)、その後のホグワーツ内でのドンパチも、全部物凄くよく出来てた!

やること全部詰め込んで全力を出そうという気概が感じられて、戦闘シーンだけでもうおなかいっぱいデス。


肝心の内容は、ダンブルドア兄弟の描写が随分と駆け足だったな~とか、色んなキャラの死もえらくあっさりだな~とか、ニワトコの杖アッサリ折るなよwとか、こればかりは尺の問題でしょうがないですけど…。

本作で一番気になっていたセブルス・スネイプの献身は、これは録画をするかDVD買ってコマ送りしてマッタリ見たい!というかリリーの亡骸を抱き慟哭するスネちゃまがヤバイ!(難を言えば、もうちょっと学生時代の尺を割いて欲しかったなぁ。ジェームズたちとの確執の描写がバッサリだお。親世代ファンも多いのに)

スネちゃまの死の終盤辺りから、これでもう最後かと思うと、目頭が熱くなってしまいました…。

ラストの19年後…、オイオイ、老けメイク違和感ねーwwwというのは置いといて、アルバスの子役が可愛かったな~(スネちゃまの子役も可愛かったぞい)音楽も懐かしい選曲で、ウルウルしっぱなし。

10年間、ずーっと見守ってきましたからね…。これから何を楽しみに生きればいいんだ。

…というか、忘れた頃にリメイクとかしてくれないかなぁ…なんて、不謹慎なことを考えてみたり。

あと、グリフィンドールの剣のペーパーナイフ欲しい。マジで欲しい←秘密の部屋の時から言ってるw

あぁ~もう、今回ばかりはもっかい今度は3D字幕で観たいなぁ~。
来週から夏休みで、私の苦手な映画館のコンディションになるのが痛いんですけど(子供ウヨウヨはマジで苦手)

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