カードファイト!!ヴァンガード アジアサーキット編 第104話(最終回) 『風のゆくえ』 感想

年始のご挨拶は抜きにして、新年一発目の記事がヴァンガードって、実に幸先がよろしいですこと!
今朝方なんともしょっぱいアジア編が最終回を迎えたので、大した内容ではないですが感想文を残しておきましょう。

蒼嵐覇竜・グローリー・メイルストロームのアルティメットブレイクが発動し、櫂くんとのバトル中見事にすっ飛ばされたスキルについて説明があったな。

グレード1以上だとガード不可能だから、完全ガードはできんとかなんちゃら~。だから三和をセッティングしておけと言うにw

アイチがヒールを引かないと負けまで追い込まれたけど、プラチナエイゼルのアルティメットブレイクの性能が破格すぎるのもあってか、哀しくなるくらいあっけなく終わった~。

櫂くんがアイチの方が強さに対する想いが上だと完全に認めちゃったYO!
というか最終回だというのに櫂くんの作画がビミョーで管理人超涙目(あ、管理人は超絶櫂くんファンでござる)

そして封印されし3クランが…ブラスターブレードが戻ってきてくれたけど、アイチはゴールドパラディンと道を共にすることにし、表向きの決勝戦でもあっさりQ4が優勝してくれやがるのでした(NEW・AL4はどうしたw)

僅か3クールじゃ、ゴールドパラディンもなるかみも販促は不十分であるか。


初戦のシンガポールステージから感じていたことですが、このアジアサーキット編は、チーム戦なのにチームメイトが分断されて(しかも店長は控え室でファイトの様子も見られないとか)、孤独なファイトを強いられることが多く、前作は外野がやいのやいのとムダに和気藹々だったから、見ていてもホントに淋しくなってしまいました。

しかも世界の存亡とか話がでかくなりすぎてしまって、なんだかなー…と(遊戯王とかもカードバトルなのに世界の存亡がどうのとかいうのだっけか?)

ラスボスのレオンも、キャラクターとしてあまり魅力的じゃなかったのもなぁ…。

かげろうがいよいよオワコン宣言な悪寒orz
女子でかげろうのクラン使ってる人見ると、100%櫂くんファンの同志だと勝手に思っているが、どうかw(スリーブ見た方が早くね?)


第3期・リンクジョーカー編は、学園物に特化するみたいで、あんま世界がどうのとかじゃなく、仲間とワイワイ、ヴァンガードの楽しさが伝わるよう原点回帰して頂けると有難いです。

そして櫂くんがひたすらカッコ良くあってくれれば、それでいいです!!!!!

そんな第3期予告ですが、アイチはこざっぱりしたねぇw櫂くんは相変わらずバリバリやってるっぽいけど、レンたまがどこぞのホストですか!!!!!というくらい大人っぽくなっててビックリしたw(第2期では殆ど空気だったからな~…)

まぁ過度な期待はせずに、マターリ楽しむことにしますよ。
(初回と櫂くんメイン回だけは感想文書くと思う)


ヴァンガードTVで世界大会の様子をやってまして、外国人ファイターのレベルの高さにΣ(´∀`;)

日本人が誰ひとりとして決勝ラウンドに残れない辺り、世界の広さを感じましたわ(ヴァンガ道に出てたけんいち君が再登場してたけど、中学生の1年って凄く顔変わるもんだね。大人っぽくなってた)

あと、DAIGOの慧眼にもビックリしたw伊達に長年イメージキャラクターやっとらんわ。

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