少年ジャンプNEXT! VOL.4 『SOUL CATCHER(S)』 Op.57 感想

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昨日急な用事で買いに行けなかった『ジャンプNEXT!』をようやく買ってきましたよ!
ソウルキャッチャーズの第57話目の連載再開&人気投票結果発表の重大号ですからな(*ゝω・)ノ
ほぼ毎日ぼそぼそ何か書いてるぼやきページに書いてたんですが、長くなりすぎたのでピンで感想文上げてみました。

気になる人気投票の結果は~!?(棟梁、ドラムロールよろw)

1位:神峰
2位:音羽
3位:刻阪くん
4位:忍ちゃん
5位:恵
6位:金井淵先輩って(゚д゚)!

ベスト3は全くの予想通りでしたが、涼サマ(いつの間にサマ付け)が6位って大健闘じゃないスかぁ~☆(≧▽≦)☆
私もトロンボーン経験者として1票を投じた甲斐があったというものです!単にルックスが好きなだけじゃないのかよw

それと刻阪楓姐さんに投票した人たちと友達になりたいw(2500票弱入っとった!)

というか応募総数3万5千通って、ジャンプの人気投票企画にしては物凄く多くないですか!?
こんな企画物に絶対に応募しない主義だった私でさえ、生まれて初めてハガキに思いの丈をみっちり綴って送ってますからね!!
…200名様にサイン入りポスター狙ってたんだけど、3万5千通じゃ当たらないわな(´・ω・`)


気になるお話の続きですが、NEXT移籍後初なので、今までのあらすじがざっくりと導入部に描かれていました。
これが実に巧く纏められていて、神峰と吹奏楽部員たちが乗り越えてきたもののテーマが明言されていたのです。

打樋:リーダーとしてどう在るべきか
音羽:家族との付き合い方
奏馬:友人との付き合い方
忍:自分の性格(コンプレックス)
恵:努力の意味
カスミン:勝負することの意味
ミヤビン:自分の居場所
弦野:自分への挑戦

そして、神峰:逃げない勇気は必ず自分の助けになる!
この辺りでもうウルウルしてきたし、コレ書いてても涙出そうになる。


さてさて、神崎咲良との邂逅を果たした神峰と刻阪くんですが、咲良は元ピアニストだったのに、車椅子でしかも両手が全く動かない状態だったのです!

あぁ…この咲良の状態の真相=金井淵がひた隠しにしている“何か”なのか…?
ホント何ヶ月も前からモヤモヤしっぱなしなのよあたしゃ。

そんな咲良は長い入院生活の最中、手術をしないともうじき失明してしまう少女・実理(みり)と親交を深めていました。
オレの両手が動くようになったら、彼女は手術を受けてくれるかもしれないと言うのです。

しかし咲良と接するようになってから、実理は手術を受けない口実を知らず知らずのうちに咲良に求めるようになっていて、益々手術を受ける気を無くしてしまった心象風景を神峰は“視て”しまいます。

ここからがソルキャ節全開!神峰は咲良に演奏者としてキーボードの前に座ることを依頼し、演奏シーンでただひたすらに咲良を鼓舞し続け、咲良と実理に勇気の後押しを!

作画に時間をかけられるようになったからなのか、実理の心象風景=高い塔に囚われたお姫様といい、その塔をぶっ壊し咲良が実理を救い出すシーンのアングルといい、作画のレベルが格段に上がっているではありませぬか!

咲良は遂に神峰を認め、“桜の音”の中核をなす人物=金井淵涼の真実を語る覚悟を決めるのでした。
「金井淵涼は元ピアニストだ」ってΣ(゚Д゚;エーッ!?何だか唐突にハジマタ(いや、管に行く前はピアノって全然普通だけど)


あらすじはざっとこんな感じで、移籍後の第1回目は本誌の第1話目を意識して描かれたのかなぁ…と感じました。

本誌での第1話目→刻阪くんとモコちゃん
今回→咲良と実理
舞台は病院で、結果的に二人の背中を後押しする展開ですし。

やっぱソルキャはいいよ~!目頭が熱くなります!!こんなに心打つマンガって私の中ではホント近年稀です!


次号は10月発売かよ!長い、長すぎるorz せめて80P分くらい読みたいお(´・ω・`)
2ヶ月に一遍、460円のお布施なら安いものだ。次号もNEXTちゃんと買うからね!

神海てんてー、絶対完結まで付いていくから、納得の行く形で物語を描ききってくださいね!
特に涼サマのエピソードは、ずっとずっと気になって読み続けてきた一番の理由でもあるので、物凄く期待しています!!

あ、アンケートハガキ書いて出さなくっちゃ!

それにしても『ジャンプ』のカテゴリでブログ記事書くの何年振りだよアタシw
ご静聴ありがとうございました!

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