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zoom RSS 2018年 7〜9月期 ドラマ簡易感想というか自分用備忘録

<<   作成日時 : 2018/09/26 19:05   >>

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3ヶ月に1度だけお送りするドラマ感想でございます。
今年に入ってからイマイチだ〜だの見る本数少ない〜だの散々ほざいてましたが、なんと言う事でしょう!
夏枯れと言われる夏クールだというのに割と豊作ではありませんか〜!


火10:義母と娘のブルース

ぶんむくれた子役がとにかく可愛くないのと、ロボットみたいな綾瀬はるかがヘンテコすぎてナニコレ…って感じだったのに、パパ(竹野内豊)に死亡フラグが立ってから次第に目が離せなくなりました。

竹野内豊から佐藤健へ、子役から上白石萌花に代替わりした時、あのキーキーうっさい子役が随分人間が丸くなったもんだと多少の違和感はあったのですが、そこから脚本に磨きが掛かって面白さが加速したのには驚き!

序盤からちょいちょい顔見せしてた佐藤健との接点の伏線が明らかになった時には鳥肌モノだったよ!

大河ではビミョーだと言われてたけど(わしは虎松が投入されてからは面白く見てたよ直虎)、森下佳子脚本やっぱ好きだわ〜。


水10:高嶺の花

プーさんが味のあるキャラで見ていてクセになるし、劇伴がエレキギターやヴァイオリンの個性的なズンドコサウンドなので、序盤は割と気に入って見ていたのだが、もう1人の自分がなんちゃらとか、家元争いとか、もも(主人公・石原さとみ)出生の秘密とかでカオスになりすぎてからはもう何が何だか…。

チャリンコ日本一周のデブガキの話も要らんし、千葉雄大が都落ちして牧場で働くようになったオチもなんだかなー。

プーさん実は天才かもしれない設定がぶっ飛んじゃって、察しが良い程度のキャラになっちゃったのが勿体なかったなー…。

プーさんの飲み友達が毎回スナックでポカポカとプーさんの頭はたくのが見ていて不快だったのは私だけだろうか(回を重ねる毎に叩き方が緩くなってたけど)

石原さとみのキーキー小うるさいキャラ、もうそろそろこれで打ち止めにして貰いたいもんだ。


木10:グッド・ドクター

今期のダークホースその1!
山崎賢人の棒演技が良い方に作用している奇跡的作品!

自閉症スペクトラム障害でサヴァン症候群の小児科医・新堂湊(山崎賢人)が、最初は職場に馴染めずに邪険にされながらも、裏表のない純粋な心で患者の子供たちと向き合ってゆくので、次第に(とは言ってもホンットにゆっくり)周りに理解者が増えてゆきます。

一番の理解者である瀬戸先生(上野樹里)とのシーンがとにかく素敵で(特に並んでおにぎりもぐもぐタイムが癒される!)、上野樹里は特にフジテレビのドラマで役に恵まれてるなぁってしみじみ思いました(のだめ然り、ラスト・フレンズの瑠可然り)

サヴァン症候群=天才外科医と誤解してしまいがちですが、湊先生は手術のプロではなく(執刀医としてメスを握るシーンは無かったと記憶します)、医学知識が豊富で(画像)診断や手術中の急変時の判断が速いキャラとして描かれていました。

小児科が舞台だから否が応でも毎回泣かされますが、天使の歌声の子が喉の病気になって、その子の手術が成功して他の(確か白血病だったかな?天使の歌声の子のファンなのだ)子に歌を届けるシーンは、ええ話やな〜とマジ泣きしてしまったぞなもし。

死亡フラグが立ってる院長先生や、傾きかけていた病院のその後が気になるので、是非とも続編作って頂きたいです!


金10:チア☆ダン

王道の青春モノでございます。

毎度毎度よくもまぁ次から次へと問題起こるなw
ルーキーズと同じくらいハードモードやんけ。

土屋太鳳、ダンスが本職だけあってキレッキレでしたな。
他の子たちはまぁアレでしたけど(優勝できなかったのも、むべなるかなって感じで)


土10:サバイバル・ウェディング

今期のダークホースその2!

昨年だか一昨年にやってた中谷美紀とフジッキーの婚活自己啓発ドラマと似た傾向かと思ったけど、こちらの方が遥かに面白かった!
演出が校閲ガールのスタッフと同じみたいだから見やすかったというのもある。

婚約者に結婚式当日に逃げられてしまって、寿退社もしていたため無職となってしまった主人公・さやか(波瑠)は、『リズ』(女性ファッション誌)の編集長・宇佐美(伊勢谷友介)に拾われるが、婚活コラムを連載し半年以内に結婚できないとクビ!と崖っぷちの条件を出されてしまう。

そんな中でさやかは、リズのタイアップで提携している取引先企業の、王子と呼ばれる爽やかイケメンの柏木(吉沢亮)と出会う(実はその前に一度出会っているのだが)

柏木王子もパーフェクトイケメンだけど、とにかく編集長・宇佐美のブランド創始者を絡めた含蓄のある蘊蓄が刺さる刺さる!

宇佐美とさやかの遣り取りを見るのが毎回楽しみだったと言っても過言ではない!

ともするとさやかがアドバイザーでもある宇佐美といい感じになるのではという、中谷美紀ドラマと同じベタ展開になる危惧もあったのだが(なんやかんやで宇佐美の言動に愛があるんだもんよ)、イケメンなだけでなく芯のある柏木王子とくっついてくれて嬉しかった。

ラストまで実に清々しい良作だった!


日9:この世界の片隅に

戦争モノだから初回の録画を見るのに気が進まなかったのだけど、1話目で一番引き込まれてハマってしまったのはコレでした。
こうなると俄然アニメ映画の方も気になりますね。

キャスティングが私好みで、ほんわかした雰囲気のすずさん(松本穂香)に癒されまくってました。
対照的に二階堂ふみの遊女リンも艶っぽくてすんげー良かった。

尾野真千子も一見意地悪なコトメなんだけど、ツンデレと言うか憎まれ口を叩きながらも憎めないキャラで、良いアクセントになっていました。

更に久石譲の劇伴が反則級で耳に心地良すぎなんですよ〜!

ただ8月末にアジア大会があって、丁度すずさんと晴美ちゃんが不発弾に巻き込まれてホワイトアウトするシーンで2週間も焦らしプレイがあって、気持ちが切れてしまったのがとても残念でした(その後すずさんが右手失なって鬱展開だったので尚更)


日10時半:ゼロ 一獲千金ゲーム

今年色々やらかしまくったNEWSメンバー勢揃いでやんの。よく強行したなー。
加藤シゲアキは顔はそこそこだけど声質が役者向けじゃないのがなー。

折角ファンの多い福本伸行作品で、ゲームの展開とかは面白いのに、タイトル変えたら分からんだろーが!
いや、見て貰わない方がいいのか!?

序盤テンポが悪くて(特に4方向にジャンプするゲームがダラダラしすぎ)倍速で見てたら、終盤バタバタッと一気に話が進むから、シリーズ構成もうちょっと考えてよってオモタ。

天才少年の標きゅんがピーマン食べられないとか箸をちゃんと持てないとか、フツーのおばさんにしか見えないオカンに怒られるオチがクッソ可愛かったw

紅一点の小池栄子がエロくて最高だった!


大河ドラマ:西郷どん(第3クール)

長くて退屈な流刑生活がやっとこさ終わり、龍馬や勝先生など新キャラ続々投入で、いよいよ幕末の様相を呈してきたのだが、西郷どんの変節がイキナリ過ぎてファッ!?ってなったわ。

キャラの心情を描くのが雑すぎやしないか。

まだ直虎の方がマシだったと思えるよ…。

ところが第3クールに入った頃辺りから流れている紀行の山崎育三郎ボーカルバージョンが凄く(・∀・)イイ!!

お世辞にも曲も演奏も好きじゃないOPテーマなのに愛着が湧いてきました!
年内このバージョンでずっと行って欲しいくらい。


リタイアメモ

健康で文化的な最低限度の生活:生活保護受給者とケースワーカーの話で見ててしんどいのと、主演女優があまり好きじゃないのでリタイアしますた。


以上です。ご清聴ありがとうございましたm(_ _)m

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