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zoom RSS 2018年 10〜12月期 ドラマ簡易感想というか自分用備忘録

<<   作成日時 : 2018/12/30 20:29   >>

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今年最後の3ヶ月に1度だけダラダラ綴るドラマ雑感コーナーでございます。
期待してなかった割に結構粒揃いと言いますか、今年後半は良作が多かったように感じます。
クリスマスの季節に最終回を迎えるはずなのに、クリスマスごり押ししてる作品が一つも無かったのが地味に驚きでした。時代が時代なのかねぇ…。


火9:僕らは奇跡でできている

グッド・ドクターに続いて発達系主人公かよ!と高を括っていたら、回を重ねる毎に地味にハマってしまいました。
私、フジテレビ(カンテレかも)の橋部敦子脚本&河野圭太演出のドラマに地味に弱いんです。

一輝(かずき・主人公)と仲良しのちょっとズレてる小学生の男の子(この子、識字障害とか何かかなと思ったら目が光を過剰に取り入れすぎてしまう病気だった)がガミガミうるせー母親と和解する話と、家政婦の山田さんが一輝の実の母親と判明した時に言った一輝のセリフに不覚にも涙してしまいました。 

ドラマ終盤になって一輝がプールに通い出すシーンがカットインされて、実はこれサービスカットではなく、一輝が宇宙飛行士になる夢を叶えるための伏線だった事に(ロシア語を勉強し始めてもいる。どうして気付かないの私!ボーッと生きてんじゃねーよw)、視聴率上げるためのテコ入れに高橋一生を泳がせているんだろと思ってたゲスな自分を殴りたいw

ところで亀ってホントに長生きなんですねぇ…。
一輝が小学生の頃に拾ったジョージ、27年も生きてるなんて。

猫なんか大事にしても15〜20年くらいしか生きられないからマジで亀が羨ましい。
気に入ってる猫とは一生一緒に暮らしたいのに。


火10:中学聖日記

リタイアしようかと思ったけど、結局ラストまでダラダラ見てしもうたのだが、魔女の条件の足元にも及ばなかったやうな。

有村架純は頬骨を隠す髪型しないと顔の丸さが強調されるのがアカンわ。
ショートカット似合わないの確定だな。


水10:獣になれない私たち

初回からストレスが溜まりまくるドラマだったけれど、畳み方までもストレス溜まりっぱなしだった。

最終回で主人公の晶(あきら@ガッキー)がブラック企業を辞める決意をしたら、同僚たちが立ち上がって拍手するシーンが、エヴァの最終回みたいでものっそ気持ち悪かったんですケド…。

コレは疲れている時に絶対に見てはいけないドラマだったな(不幸にも初回は残業した日に見てしまった件)

好きなキャラが1人も居ないというね…。
黒木華は好きな女優なのに、このドラマでのキャラは心底大嫌いだったからな(うさぎ放置して家出とかマジでないわ!)

信者には悪いが野木脚本で心の底から面白かった〜と言えるの『重版出来!』だけですからー!

個人的に脚本云々以外にものっそ気になったのが、『獣になれない私たち』のタイトルロゴが出る時のBGM。
でででん、でででん、でででででん、ちゃらりらりら〜〜〜、ででででん!

音量がでかい上に作品の雰囲気にも他のBGMにも合っていなくて、このメロディーだけが唐突すぎてファッ!?ってなる。
タイトルロゴの画面もショボい。


木9:リーガルV 〜元弁護士・小鳥遊翔子〜

同クールのリーガル物で脇役がショボすぎるスーツと比べて、こちらのキャストの豪華なことと言ったら!

登場人物のキャラが立ってて(教授が後出しで色々資格持ってる設定とかすこw)面白かったんですが、終盤の集団訴訟のくだり辺りから展開や落としどころが雑になって、トーンダウンしていったのが残念でしたねぇ…。

小鳥遊がテツ設定で地方の電車に乗って駅弁食べるシーンが密かに好きでした。


木10:黄昏流星群 〜人生折り返し、恋をした〜

ポータルサイトにツッコミしながら楽しむドラマなんて書かれてましたが、脚本家がツッコミ検定ドラマメーカーの浅野妙子ですからねぇwww

娘が高田純次と不倫してると判明し、家族全員が不倫展開に突入したのが一番の衝撃だったわいw

ラストが元サヤエンドじゃなくて、全員不倫相手とくっつくハッピーエンドなのも突き抜けててワロタw


金10−A:大恋愛〜僕を忘れる君と

10月のぼやきページにドラマ第1話の雑感を書いていて、コレが今期のイチオシになりそうな(゚∀゚)ヨカーンなんて書いてあったのですが、やはりコレが今期のイチオシで終わりました!

ムロツヨシのくせにかっこいいってどゆこと!?(めっちゃ褒めてます)
戸田恵梨香やっぱ好きやわ〜。笑顔が可愛すぎる!

TOKIOの松岡を引き立て役にして、更に草刈民代とくっつける黄昏展開には驚いたけど、不思議と不快じゃなかった(松岡の母親がデザイナーだって事が最終回で判明して、それだけはちとばかしビックリした)

中盤以降に木南晴夏も出てくるんだけど、メレブとムラサキが大真面目に芝居してるのがじわるw(逆にヨシヒコファンは見てはいけないかもしれないw)

居酒屋で勝手にアテレコシーンが特にお気に入りで、シンジ(ムロツヨシ)が息子と一緒にメンインブラックっぽい映画見ててテキトーにアテレコしてるシーンもあったりして、とにかく会話が好きなドラマでした。

録画DVDに焼けば良かったなぁ…。


金10−B:昭和元禄落語心中

岡田将生くんの八雲師匠が信じられないくらい再現率高くて色気が半端なかったっす!

山崎育三郎の助六も声がいいから、こちらもハマリ役で良かったっす!

成海璃子は久々に見たけど、なんかエロい体つきしてて別の意味で驚いたっすw

落語シーンがブツ切りな演出ばかりだったのがちとばかし残念だったけど(アニメはかなりがっつりやってたから)実写だと仕方ないのかな…。


土10:ドロ刑 -警視庁捜査三課-

ケンティーが主演で内容が緩すぎる刑事物(に非ずと言われそうだがw)だから、テキトーに流し見してました。
これといった感想が無いなーw


日9:下町ロケット ゴースト&ヤタガラス

おっさん達が一丸となってうおおお!!成分が減ってしまって、気がつけば帝国重工も中小企業連合軍も敵だらけのドロッドロで、熱い展開じゃなくなったのがなんだかなぁ…。

イモトアヤコを筆頭とした役者畑の人ではないキャスティングが多すぎるのが、見ていて地味にストレス溜まりまくるんですケド…(ネット記事で低視聴率は土屋太鳳の所為だとスケープゴートにされてたんだが、決してそうじゃないと我思ふ)


大河ドラマ:西郷どん 4クール目

明治維新新政府〜西南戦争までなんだが、新政府のキャスティングがショボくて、誰が誰だか分からんち。

ホンット全篇に渡ってキャラの心情の描き方が雑すぎるわ、西郷が西南戦争起こした理由とかもこれじゃあサッパリ分からんわで、殿(島津斉彬@渡辺謙)に死なれて流刑された辺りで切れば良かったと心底思えるクソ大河でした!

3クール目の紀行に流れていた山崎育三郎のボーカル曲と、あいかなちゃんとの間に生まれた息子ちゃんの子役がめちゃ可愛くて好きでした。


リタイアメモ

月9:SUITS/スーツ
脇役のキャストがショボすぎ。織田裕二のライバルキャラがコンフィデンスマンの五十嵐ってばよ。

日10時半:今日から俺は!!
ノリが無理でした(ヨシヒコはドラクエベースだから見れたけど、基本福田監督作品苦手なんだわ)。人気あったそうですね。


年末なので今年好きだったドラマでも振り返ろうと思ったけど、今年はダントツにコレ!と力説したくなるのが無かった気がするので割愛します。

以上です。今年も1年ご清聴ありがとうございました。来年もよろしくお願いしますm(_ _)m

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