2021年 7~9月期 ドラマ簡易感想というか自分用備忘録

『夏枯れ』という言葉があるくらい夏クールのドラマは不作な事が多いのですが、今年はオリンピックイヤーと云う事もあってか、枯れっぷりが凄まじかったですな。


月9:Night Doctor(ナイト・ドクター)

前期の『イチケイのカラス』の終盤にこのドラマの予告がチラッと流れた瞬間、『ジェネリック・コードブルー』なんてなワードが脳裏を掠め、同様に感じていたドラマファンも多かろうと思いますが、コード・ブルーみたいに長寿番組になりそうな要素が全く無いですな。

どうして男キャラ2人もポンコツにしたしw
しかも中盤から明らかに北村匠海の出番減ってるし(当初、伊藤健太郎が演る予定だったそうな)

終盤のドナー意思表示カードのエピが、様々な立場から丁寧に描かれていてとても考えさせられる内容だったのと、停電で奮戦エピはMERよりも好ましかったので、終盤はいい感じになりかけていたんですけどねぇ。


火9:彼女はキレイだった

第1話の冒頭からしてツッコミ要素が多すぎて(開幕早々「あの髪型で飲食はねーよ!」ってつっこんでたし)、ケンティーじゃなかったら見ねぇわ!ってな心づもりだったのに、基本善人ばかりの優しい世界なので、なんやかんやで楽しんで見てしまった。

韓国ドラマ原作なのに(超偏見)、親友のキャラが憎まれ役になりきらなかったのでホッとした。

赤楚くん遂に世間に見つかっちゃいましたね~。
オカンが赤楚くん可愛い可愛いうっせぇんですがw


火10:プロミス・シンデレラ

眞栄田郷敦が全然イケメンじゃない上にクソガキすぎて腹立ったものですが、回を重ねる毎に見慣れてイケメンに見えてきたという不思議w

芸者の菊乃が何やりたいのかがサパーリワカランくて、全く共感できない悪女だったなー。


水10:ハコヅメ〜たたかう!交番女子

今期ドラマどれもイマイチだったので、ハコヅメが一番ギャグとシリアスのバランスが良く、安定して最後まで楽しく見れたのではないかと。
ムロツヨシ最高かw


木10:推しの王子様

深キョンと中川太志で演る予定だったそうですが、比嘉愛未になって幾分マシだったかと思いきや(深キョンだったら目も当てられなかったと我思ふ)、終盤のグダグダっぷりが気の毒でならんかった。

“サ終"ってソシャゲとかネットやってる人には分かるけど、ヤフーなどの大勢の人が見る大手ネットニュースサイトで“サ終"って書くかなぁ…。“サービス終了"って書かないかなぁ…。


金10:#家族募集します

元々重岡の顔と声が苦手な上に、木村文乃の意識高い系シンママがなんだかなーと、誰にも感情移入せずにダラダラ見ていた訳で。

最終回の絵本が子供向けなのに『窓』とかルビも振らず難しい漢字使ってて、就学前の保育園児がすらすら読んでるのが一番の違和感。
作り手が絵本のこと全然分かってねえだろってオモタ(初見じゃなく何遍も読み聞かせていて暗誦していたのならば分からんでもないが)


日9:TOKYO MER~走る緊急救命室~

喜多見先生(鈴木亮平)が柔らかい声のトーンでいてテキパキしてて素敵な上に、音羽先生(賀来賢人)がツンデレで究極にカッコ良かったんですがーw

私的にはテロリストとか公安とか、きな臭い方向に風呂敷広げすぎな設定はあまり好きじゃなかったけど、毎回毎回これでもか!というくらいのハードモードで様々な設定の救命シチュをよくもまぁ考えつくなぁ…と(立てこもり犯が取った人質の子の持病の設定とか、山で遭難した子供たちがスズメバチに襲われてててんでバラバラに散ってアナフィラキシー起こしてたとか、大使館火災とかとか)感心しながら見てしまいました。


日10時半:ボクの殺意が恋をした

デス・プリンスのデスタイムだけが楽しみで見てたよwテーマ曲も怪しくて良かったしw

デスプリの役者が中川太志よりかなりでかいのが気になって調べたら、劇団エグザイルで185cmもあって町田啓太と一番仲良しと書いており、町田啓太が劇団エグザイルである事を初めて知ったわ。


大河ドラマ・晴天を衝け 3クール目入ったところ・続

五輪で潰れまくってまだ2クール目が終わったくらいの話数でしかないんですが、巴里編で一気に雰囲気変わって面白くなるかなぁと思いきや、つよぽん出番減るし、そうでもなかったかなー。

今、新政府編になってちょっと盛り返してきた感じはしますけどね。


あ、今回はリタイアはありませんでした。

それにしてもスマホがドラマの苦言系の記事ばっか読め読め言ってきて、TOKYO MERの喜多見の妹がウザいとか(確かに手作りの菓子を毎度毎度差し入れは、このご時世で中々剛毅ではあるw)、家族募集しますのめいくの歌がウザいとか、まいじつ記事マジうっせぇわって感じ(外国人のサムネ顔がいちいち気持ち悪いし)