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ごくせん第2シリーズ・後半戦感想です。 …が!ラス前を録画ミスりまして(今期の沢山ありすぎるアニメ録画に気を取られすぎました…orz)マヌケな感想になってしまいました。すみません…。 第7話 もこみちの就職編 もこみちが轟高校の奴らに絡まれ、ケンカになって面接すらして貰えない。 荒高の他にもゴタゴタがあるんか。そりゃある罠。 面接したところで俺らりゃ所詮ダメだったと諦めモードの生徒達にヤンクミは渇を入れる! 自分の人生に真剣に向き合え!! けれど理事長が黒銀のイメージをぶち壊さない為に、もう3−Dは就職活動すらするな。 事によっては退学処分にすると、横暴な事を言ってきました。 ヤンクミは企業に頭を下げて面接してもらえるよう頼み込み、3−Dの生徒達もケンカをグッと堪えて、ツッチー(もこみち)は面接に向かうのでしたとさ。 第8話 仁とオヤジ(内藤剛志)とクマ編 隼人(赤西仁)のオヤジが学校に乗り込んで、隼人に何で大学受験しないんだ!と怒鳴りまくる! 母親を早くに亡くし、父親としては隼人には大学に行かせたい親心だ。 けれど隼人は大学に行く気はさらさらなく、進路の模索のため、クマのラーメン屋でバイトする。 冷やかしに来た竜(亀ちゃん)たちと隼人はクマがこの若さで店を持っている事を尊敬するが、クマは高3の時親父に死なれ荒れていたが、ヤンクミに励まされて、こうして今店をやっている事を話す。 その話を聞いた時の仁の顔が(・∀・)イイ!! が、この不況のご時世、商店街でも店をたたむ所が多く、クマのラーメン屋も地上げ屋の標的にされていたのだ! 遂に地上げ屋に土地の権利書を奪われてしまうが、ヤンクミも乗り込んで解決。 第9話 亀ちゃんとオヤジ(宅麻伸)編 この回は一番の見せ場なのに録画を失敗してしまいまして…。 テンションがサパーリ上がらなくてスミマセン。 …宅麻伸がこの前の金八先生と全く同じポジションでテラバロスwww こんな役ばっかだな、宅麻伸(爆) ラストシーンの理事長(井上順)がヤンクミの家業の事を知ってしまい…怖っ! 第10話 最終話 さよなら、ヤンクミ。 3度目があるなんてこの時は信じられなかったよ。 年少送りになった卒業生(いや、黒銀を退学になった奴だっけか?)・工藤がちょっかいを出してきたが、ケンカをしたら退学と理事長や猿渡(生瀬勝久)に釘を刺され、必死に耐える。 が、結局卒業の2〜3日前に新聞沙汰の事件になってしまい、生徒達の退学と引きかえにヤンクミが辞職する事に…。 ヤンクミは卒業式に出られないと知った3−Dは卒業式をボイコットするが、そこへヤンクミが渇を入れに現れて、大団円。 この回でビックリしたのは、理事長がヤンクミの家業の事も全て知っていて、それで敢えてヤンクミをどうしようもない悪クラスだった3−Dの担任として利用していた事でしょうか! 私、仲間由紀恵って正直そんな好きじゃなかったんだけど、昨日の『パズル』のヤンクミの2番煎じみたいな石原さとみを見て、仲間由紀恵って嫌味のない演技するんだなぁと感じ、改めて好きになりましたわ。 『おしゃれイズム』でも、すっとぼけたやりとりしてて微笑ましかったし。 あ、パズルは20分でリタイアです(乾笑) 自分の至らなさでトホホな記事になってしまって申し訳ありませんが(正直1は松山ケンイチと上地雄輔を探す楽しみもあったしなぁ…)、今日の『ROOKIES』・『ごくせん3』は、目と耳の穴かっぽじって、しっかり見ようと思います。 ご静聴ありがとうございました〜。 |
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