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ホカベンは毎回ほんの数行、アラフォーは1話しか感想書いてなかったんですけど、ラストまでちゃんと見たので感想をば。 ◆ホカベン◆ 第9話(ラス前) 杉崎が糾弾された事により、プロボノセクションは事実上閉鎖となった。 杉崎の過去が完全に明かされたのですが、杉崎は自らの弁護士人生を賭け、この法曹界を根底から揺るがす一石を投じるため、過去の弁護過誤の裁きを受けようとしていたのです!! 灯は最初はエムザの弁護団として、杉崎の弁護に当たるはずだったのだが、灯の事だから弱者の…杉崎を訴えた原告側に回るんだろうなぁと思ったら案の定。 つか、原告側の担当弁護士がエムザの放った刺客によって刺されるなんて…、1週間遅かったらアウトな内容だよなぁ…。 第10話(最終話) 原告側弁護に回った灯は、エムザのエース・工藤相手に互角に戦います。 あんなにウザくて痛かったキャラなのに、最終回ではこの熱さが心地よくなってきたんだよなw しかも灯を守る為に杉崎がピッタリとボディガードなんて、どんな萌えシチュなんだぜ(腐) 杉崎と別れる際、灯は… 「杉崎先生にひとつ言いたい事があるんですけど…サングラスかけるとチンピラみたいですよ」 ( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \!!!!! ホカベンで初めて大爆笑したぜ!! ココの会話がっつりメモっといたのに(余程ツボだったらしい)紛失してしもたので捏造でサーセン。 その後は久々にウゼェ灯モードで、レイプ魔に説教たれてましたが、その説得が奴に響いたようです。 奴は法廷に現れ証言台に立ちますが… ラストのアレは卑怯すぎる!! 今まで散々苛々させられ、それでも北村一輝様のためならと見続けてきたのに、結果は皆様の想像にお任せ致します…だもんなぁ。 こーゆー暗くて重いのは嫌いじゃないけど、最後までカタルシス得られない上、視聴者に委ねるというラストは正直言って嫌いだ。 あんなハッピーエンド(゚听)イラネと言われているラスフレの方が、答えが出ている分ずっとマシだ(注:管理人の偏愛贔屓が多分に入っているので悪しからず) ◆Around40・第11話(最終話)◆ アラフォーはフジッキー目当てで見ていましたが、ある時からマーくんが気になって気になってw 貞夫なのにマーくん(ノ∀`)ナンデダー? マカロニグラタンの「マ」からマーくんでしたw マーくん→貞夫になる時こそ結ばれる日なのでしょう。 聡子はまぁ置いといて、奈央パートはとにかく苛々させられ、瑞恵パートは舌打ちダンナに苛々させられ…。 やっとこさ3組が上手く行きかけてたのに、ひっくり返されちゃったね〜。 それもまた〜人生〜♪ 自分の足で立てるようになったら…とか奈央が言ってましたが、日中の子守りをマーくんに押しつけてる辺り(爆) これ突っ込んじゃダメッすかね? 聡子はきっとフジッキーを蹴って、目の前の沢山の患者さんに手を差し伸べるのだろうなぁと見え見えでしたわ。 スゲェ読みやすいラストだったよ。 最後の聡子のセリフ「大切な人に逢いに来ました」 …どっかで聞いた事あるんだけどな〜。まぁいい。 良くも悪くもTBSのドラマって感じでした。ハイ。 次の『魔王』に期待します。あと『花より男子・特別編』にもねd(・∀・) ◆和田アキ子物語◆ 序盤の殺陣のシーン、やっぱりごくせんよりも迫力があるな。 寸止めじゃなくって、ちゃんと蹴ったり殴ったり投げ飛ばしたりしなきゃw ホリプロの社屋として使われた建物、ホンットドラマでよく使われてるよな〜。 あの建物見ちゃうと、他のドラマとごっちゃになってしまうわい。 ◆お知らせ◆ 今日の『ごくせん』は裏の『すべらない話ゴールデン』を見ようと思うので、月曜日に『ハチワンダイバー』とセットで書くつもりです。 …ルーキーズがないとピンで書く気がしねぇ(吐血) |
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