メガネ男子は別腹☆

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zoom RSS キャットストリート第1・2話+コード・ブルー第10話+ヤスコとケンジ第7・8話感想

<<   作成日時 : 2008/09/08 00:07   >>

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先週から花より男子の原作者・神尾葉子によるコミック・キャットストリートが始まりました!ようやく見たので感想をば。
あとラス前のコード・ブルーと漫画家生命大ピンチのヤスコとケンジですが、キャット以外は結構怒られそうな内容なので、読みたい方だけ続きをお読み下さい。

キャットストリート第1・2話

花より男子とは一変して何とも鬱なお話ですね。嫌いではないけど。

かつて天才子役と謳われながら、ステージママ(賀来千香子)の多大なるプレッシャーと、友達だと思っていた子に手ひどく裏切られて以来、不登校の引きこもりとなってしまった青山恵都(谷村美月)

谷村美月は14歳の母といい、私たちの教科書といい、影のある娘を演らせたら若手でナンバーワンじゃないでしょうか!?

このイメージがつきまとうのが彼女にとってプラスかマイナスかは量りかねますが。
(ホタルノヒカリの綾瀬はるかみたいに、数年後転機となる作品に出会えることを願ってやまない私)


第1話・第2話で恵都の子役時代だった頃、トラウマとなるきっかけが幾度となく挿入されるのですが、この恵都の子役時代を演っているのは、僕と彼女と彼女の生きる道でつよぽんの娘・凜を好演した美山加恋ちゃんです!

おっきくなったなぁ…。

恵都は『サニーデイズ』というミュージカルの主役を射止めたのですが、その舞台はダブルキャストで、もうひとりの主役・奈子に友達になって欲しいと言われ、恵都は彼女と友達になります。

恵都は恐らく幼い頃からステージママに連れられ、児童劇団に入れられていたのでしょう。
友達なんか作る暇がなかった。
彼女にとって奈子は初めての友達だったのです。

この奈子が中々曲者で、恵都に対して純粋に友達になりたかったのか、それとも芝居は当時恵都の方が上手かったので、色々とアドバイスしてくれる恵都から技を盗みたかったのか、それともこのアドバイスが上から目線と取られ、内心憎んでいたのか…。

舞台の初日、奈子は緊張してガッチガチなのを見かね、恵都はまたもアドバイスします。

そして奈子は初舞台で見事に演じきりますが、舞台袖で突然人が変わったように「友達が一人もいないなんて気持ち悪い人」と言い捨て去ってゆきます。

ダブルキャストで舞台は午後の部と夕方の部があり、夕方の部で主役を演じるはずだった恵都は、その言葉がショックで舞台で呆然と立ち尽くし、ただ涙を流すしかなかった。

舞台は台無し。そして彼女の人生も…。

恵都とは逆に奈子はその後も女優を続け、スターダムに上がっていったのだ。


姉が天才子役だったこと、そしてその姉が友達の裏切りで転落人生を歩んだことで、妹は様々なとばっちりを食っています。
この妹も中々苦労人のようです。

その妹が念願の進学校に入学し、友達を家に連れて来るようになった。

けれど家には不登校の姉が居る。

姉は妹の友達が来ている間は居場所がない。
いや、家族の前でさえ彼女に居場所なんて無いのだ。


外をブラブラしていると、かつて恵都に想いを寄せていた同級生(石黒英雄)や、フリースクールの校長(生瀬勝久)と出会い、恵都の運命は少しずつ変化してゆきます。

パソコンオタクで対人関係が上手くいかない勝地涼。
吃音で話すことは苦手だがダンスは大好きな木村了。
ゴスロリ服を愛するデザイナー志望の黒川智花。

などなど、フリースクールには心に傷を負った少年少女達が…。

何気に結構へヴィなのですが、面白いですねぇ。
全6話なので、気軽に書いてゆこうかと思います。



ヤスコとケンジ 第7・8話

エリカを救うため、ケンジが元暴走族総長とバレてしまい、人気少女漫画家・桜葉れいかとしての漫画家生命が断たれてしまう!

うーん、一般人にとってはどうでもいいことをネチネチつっこんでいるので、読みたい方だけ反転して下さい

家族愛のパートは良いのだけど、人気漫画家としての設定が甘すぎるような希ガス。

初恋キッス・既刊8巻で65万部って全然大したことないぞ。ゼロ1つ多かったらまだしも。

それに人気漫画家なら、今すぐ次の仕事を見つけねばならないと言うほど生活が逼迫するかしらね?


そして少女マンガを描いているのが男という設定は、去年か一昨年のヒミツの花園を思い出すわけですが、描き手が男だろうが女だろうが、読者ってソコ気にしますかね?

確かに単行本のオマケページや柱トークから作者の人となりが見えてきて、この作者はサービス精神が旺盛で素敵だなぁとか(テニプリのコノミンとか、サムライディーパーKYOの作者にはそれがとても見て取れた)、逆にこの漫画家は人としてかなり痛いなぁ(誰かは言わないけど)なんてのを色々感じるわけですが。

男か女かなんてホントどーでもいいんだけどなァ。

私が好きな少年マンガを描いている人たちが全員女性と知った時はちったぁビックリしたけど、それで嫌いになる訳ないし。

金田一少年の事件簿の作画担当の方とか、リボーンとか、結界師とか、先に挙げたサムライディーパーKYOとかね…。

極論ですが逆にNANAを腹が出たおっさんが描いていたとしても、マンガそのものを嫌いにはならんでしょうよ。

まぁこのドラマ見てる大半の人は、漫画の発行部数がどーこーなんて突っ込む人なんか居ないでしょうな。

ピンポイントでオタクな管理人でスマソ。


それにしてもヤスコの作る醤油味の卵焼き、ドラマを見て食べたくなって数年振りに作ってみたんだけど(わしは塩コショウ派)、とても懐かしい味がしました。

けれどヤスコちゃんどう見ても醤油入れすぎw



コード・ブルー ドクターヘリ緊急救命 第10話


毒って程でもないけど、このドラマ好きな方に申し訳ない位テンション上がらない文なので、読みたい方だけ反転して下さい
ベタ医療ドラマTomorrowでは、かなり泣かされてきたのになぁ。

ラス前だというのにこの盛り上がらなさ加減は一体…。

山Pの医者としてのアイデンティティは崩壊寸前だわ、ダメ子なガッキーはやめるのへったくれだのだわ、ギバちゃんの無くした筈の家族の絆が戻るのかと思いきや、そうは問屋は卸さない展開だわで…。

山Pがあれこれ悩み出すのラス前だなんて、遅すぎな気がするのは私だけだろうか。


後半手術が何個か重なったけど、これでガッキー復帰?( ´_ゝ`)フーンって感じでした。

ガッキーが辞めるだの何だの言ってた時の恵梨香たんの励まし方もどうよと思ったけど、毒舌ツンデレナース冴島の励まし方がもっと鬼だわで、ソコだけは吹いたw

この職場の女怖すぎw

それでも退職願出しちゃったんだけどね、ガッキーは。


それにしても要らない子・メガネはラス前まで本当にヘリに乗れない展開で驚いたわ〜。

けれど奴はヘリドクターになりたいんだとさ。
こいつ諦めてなかったのかYO!

流石に最終回は大規模災害で人出がいくらでも必要なので、奴の出番もあるのかもな。

ネタキャラ的にはずっとお留守番で一向に構わんがw


…ご静聴ありがとうございました(滝汗)

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