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zoom RSS 篤姫 第42話 『息子の死』 感想

<<   作成日時 : 2008/10/19 20:43   >>

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[篤姫] ブログ村キーワード
爆笑したりしんみりしたりと随分とギャップの激しい回でした _| ̄|○

今回は珍しくまったりした大奥からではなく、寺田屋事件で襲撃された坂本龍馬の安否のシーンからでした。

帯刀は龍馬を刀傷に効くという湯治に誘います。

お琴も薩摩について行く気マンマン?
と思いきや、冗談だと帯刀を翻弄しまくり。

だけど、やっぱり心中は複雑です。


大奥では新たなお年寄・唐橋(高橋由美子)が天璋院付きになりました。

父親が京で漢方医をしているため、上洛した上様の情報を密にするための登用です。

観行院が亡くなり、公方様が旅立たれしんみりモードが続く大奥で、お囃子の音が鳴り響きます。

本寿院が大奥の雰囲気を良くするためによかれと思ってしたことで、眉をひそめる庭田嗣子をよそに天璋院はそれをよしとします。


しかし和宮や天璋院の祈り虚しく、家茂は京で倒れてしまう。

胸騒ぎがした天璋院は勝先生を召し、家茂の元に送り込むのですが、それがあんなあり得ないラストシーンに繋がるとはねぇ…。

勝先生は天璋院に、世の流れには逆らえぬと進言するが、天璋院は徳川家の人間としての姿勢を改めるはずもなく、長州と手を組んだ薩摩が幕府に向かってはこないかと案ずる。

天璋院の嫌な悪寒は悉く命中するなぁ。


さて、龍馬夫妻を伴って薩摩に帰郷した帯刀は、お近さんを前にキョドりまくり!

そして京屋敷におなごを囲っていることをあっさり自供したー!!

しかもお近さんはそれを見抜いてたー!!
おそるべしっ!姉さん女房!!

お琴とは別れる!必ず別れる!!

別れられるのですか?
…お琴というのですか…。


帯刀ー!!!!!実直なのはいいけどアイタタタ…。


浮気を問い詰められた帯刀は龍馬と湯治〜。

温泉で談笑シーンなんて、この幕末でマッタリやってる場合じゃないなんて言っちゃいけませんw

龍馬は武士の世はもうじき終わることを予言します。

武士の世でなくなったらこの世は誰が引っ張ってゆくのかと呟く帯刀に龍馬はそういう男こそが相応しいのだと言います。

妻一人どうにもできない帯刀なのに、そこがよいのだとか。

えぇ〜!?かなり先行き不安なんスけどォ〜!


一方妻同士もガールズトークをしちょりました。

お近は尚五郎が於一の事が好きだったのに、自分と結婚したことをずっと気に揉んでいたのです。
結婚当初から7つも年上で、パッとしない自分に自信のないコンプレックスの固まりだったからなぁ(スゲェ分かるけど…)

惚れられるよりも惚れる方がずっと幸せどすえ。
そんな男と出会えただけで幸せです。私どもは幸せな女じゃあらしまへんか?
何があろうとええやありまへんか?惚れた相手が生きてさえくれれば。


そう諭すおりょうさん。

かっちょええなぁ、おりょうさん。
このシーンめっさ好きだ!

お近さんの周りには居ないタイプの人間ですから、目から鱗が落ちまくったんじゃないでしょうか。


傷も癒えた龍馬は薩摩を発ち、下関に向かうとのこと。

お近さんも龍馬が風のようなお人だと率直な感想を漏らします。

それを聞いて帯刀は夫婦で似てるなんて、お近さんのご機嫌を取ろうとします。

お近さんは京にいるお妾さんの事を許すみたいです…が、帯刀に淹れたお茶は激熱で、内心はやっぱりはらわたが煮えくり返ってますなw

そういえば帯刀は今後は髷を結わず総髪にするらしいんだけど、予告を見たらビミョーだった件。

瑛太は時代劇ヅラが似合いすぎるからなぁ…。
残り数話で見慣れぬまま最終回になりそうな悪寒。



病状が一向に回復に向かわない家茂は、病床の中、和宮の土産の西陣織の出来映えを見てご満悦。

だが母・天璋院への土産を何にすればよいか決めかねているのだそうです。

勝先生は公方様の元気なお姿が何よりの土産だと励まします。

しかし家茂の容態が急に悪化…!

倒れる家茂を抱きかかえる勝先生。

人払いをする家茂。


わしは何かを成し得たのだろうか…将軍としての何かを…男としての何かを…。

くやしいのう…。わしはまだ21ぞ…。

母上…宮様を頼む……


勝海舟の…おとうさんの腕の中で、しかも辞世の句が母上宛で息絶えるなんてあんまりだよー!!!!!

悲しいを通り越して無粋な突っ込みしか出てこないわしを許せ!


※えー、1か7か怪しいのでググったら、徳川家茂は数えで21歳…満二十歳で亡くなっているようです。

ということはこの時点で天璋院は10歳年上なので31。
おばあちゃんになるとかならんとか言ってたのは三十路前後だったようで…。やっぱり内心複雑だわ〜il||li _| ̄|○il||li


公方様が身罷られた…。

滝山の報せに天璋院は俄にそれを信じることが出来ない。

よろけながら大奥の渡り廊下を歩き和宮の部屋へ…!

宮様……

もしや!?



お母さんと旦那を立て続けに亡くしてしまう和宮…(´;ω;)カワイソス…。
更に帝も!?

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