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[チュ・ジフン] ブログ村キーワード 長らくお待たせ致しました。BS朝日版魔王第9・10話(韓国版第7・8話相当)の感想です。 10話は序盤の神回でした!いやぁ〜濃かった! キャプは諸事情で動画をゲットできなかったので、人物紹介がてら脇役の画像でお茶を濁させてください。 まぁイキナリおっさんの画像じゃトホホなんで、こんな画像でフェイクしてみる。 それぞれ画像をクリックすると、一回りでっかくなります! 登場人物紹介 カン・オス刑事(日本版・芹沢直人@生田斗真) オ・スンハ弁護士(日本版・成瀬領@大野智) ソ・ヘイン(日本版・咲田しおり@小林涼子) ナ・ソクジン(日本版・葛西) ユン・デシク(日本版・石本) キム・スンギ(日本版・宗田) キム・ヨンチョル(日本版・山野) 第9話 滅びの民へと向かう者 我を通り過ぎよ ソクジン宛に愛人(オス兄嫁)と抱き合っている写真が同封された赤封筒が届き、デシクの死因となった物質は、CS(催涙)ガスと云う事も明らかに。 それとほぼ同じタイミングで、オスの担任がオ弁護士事務所の事務長を訪ねてきた! 何故なら、何者かから灰色の封筒が送られてきたからだ。 その中には殺されたチョン・テフン(スンハの兄)の写真が入っていた。 事務長は担任をデカチョーに会わせることに。 担任の話によるとテフンには母と弟が居たが、事件後、その弟の消息は掴めていないとのこと。 そして事務長がどうしてここまで事件に詳しいかというと、かつては刑事でカン・オスの担当だったからだと判明。 それでオスが無罪放免となった時に、事務長の元に現れて泣き、けれど事務長は彼に何も言ってあげられなかったというエピソードが私の中でようやく繋がりました。 ヘインも12年前の事件と今回の一連の事件は関係あるのでは?とデカチョーを訪ねるが、まずはオスに話してからだと断られ(ヘインはオスが殺人を犯した罪をまだ知らないと判断してのこと)、かつてサイコメトリー能力を駆使して警察に尽力した所為で精神を病んだ身なのに、警察署に来られるようになったなんて相当カン・オス刑事を気に入ったんだななんて言われちゃいましたよ。 そしてヘインはその足で母を迎えに教会へ。 子供達に絵本を読み聞かせる魔王様。 その内容はトンネルに入った兄を迎えに、妹が行くのか行かないのかを迷っているといったもの。 トンネルの話はここから来てるんだ…。 ヘイン「子供達に好かれてるんですね。 スンハ「ヘインさんはどうですか? 「子供達が好きって事ですか? 「いえ、僕が好きかって事です。 なんじゃこの会話〜〜〜!!!!!(悶死) ヘイン…とても嬉しそうかも!? オスは辞表を出し弱音を吐くと、デカチョーが一喝! …俺は悪党で情けない奴です…。 逃げるのか!12年前は父親の影に隠れ今度は罪の意識で。 お前のいいところは決して言い訳しないで真っ直ぐなところだ! 罪の意識から逃げるな! 犯人はお前を貶めようとしている。 刑事として堂々と戦え! このシーンのデカチョーの言葉がとてもいいのよ〜! ヘインはスンハにトンネルの絵本の内容を尋ねます。 いつもいじめる兄が居なくなって欲しいと願っていた妹。 しかし実際兄が居なくなった事で自責の念にかられるといった話なのだそうです。 話をしている内にヘイン宅前まで来てしまい、いい雰囲気で話す二人をヘインのオカンは目撃! この前の男と違うんじゃないの〜(・∀・)ニヤニヤって感じです(笑) ましてや刑事でなくカチッとした格好の男だから益々好印象。 一方警察署から帰りがけの担任はヨンチョルと会っていました。 担任は不審な郵便物を送りつけた犯人はお前なんじゃないか?と当たりを付けていたのです。 ヨンチョルはしどろもどろで違うと嘘をつくが、担任に12年前もお前は本当のことを言えなかったと痛い所を突かれてしまいます。 その時のヨンチョルに甦った記憶は、オスの物とは違いました。 真実に一番近くに居るのは、他でもない日本版ではまるまるエピソードがカットされた高校の担任教師だとは! 恐らくヨンチョル山野は魔王様に助け船を出し、この担任を巧く抹殺するエピが入ってくるのでしょうな。 愛人との写真をスンギに見られたのでは?と疑心暗鬼になって、スンギの私物を漁るソクジン。 それを見られ、ソクジンとスンギの諍いは益々ヒートアップ! デカチョーに説教されたオスは酔いつぶれながら実家に帰り、無実にならなくてもいいから信じて貰いたかった!と、クソ父に真情を吐露。 あんなに直人の時は( ゚д゚)、ペッとか思ってたのに、感情移入しちゃうと刑事が本当に可哀想…。 やっぱりちゃんと時間を割いて書かないと駄目だと思うんだ、刑事は。 そしてチョ・ドンソプの第1回公判が! オ・スンハ弁護士は無実を主張し、カン・オス刑事の表情は凍り付く。 勝ったという表情のスンハは退廷後、事務所でソラ母とソラと出会う。 以前ソラに「困った時には魔法使いのお兄ちゃんの助けを呼ぶんだよ」と名刺を渡したからだ。 ソラ母はソラを預かって欲しいとスンハに頼み込む。 この時点で母は自首しようと覚悟を決めたのかもしれない。 スンハは訝しがるが、ソラをある人の元で預かって貰おうと考えた。 僕には大好きな人がいて、ソラも大好きになれる人の元へ…。 左がデカチョー、右が事務長です。 刑事時代は事務長が先輩だそうで。 第10話 信じよ 真実の重さを 図書館でオスはヘインに過去を洗いざらい告白し、懺悔を乞う。 オスは正義感の強いスンハの兄に憧れと畏怖を抱いていたのだ。 大事なのは過去ではなく現在(いま)。 刑事さんを救えるのは刑事さんだけです。 ヘインはそう励ますのだった。 オスは吹っ切って職場復帰! スンハは案の定ソラをヘインの家に預けるつもりでした! ソラを一目見るなり残像の少女と気付くヘイン。 スンハはヘインの母にソラを預けてもらえるよう頼み込みました。 ヘインの母はスンハに好感を持っているので快諾。 一人暮らし?両親はソウルなの? 婿取りに前向きなのか、質問攻めの母に言葉を濁すスンハ。 ヘインはソラの母が必死でソラを返して!と叫ぶ残像も見ているため、刑事に連絡を取らなければと言い出します。 オスはその頃、ソラ母を待ち伏せて逮捕! ヘインとスンハは教会でオスを待っていた。 なぜ弁護士が一緒なんだと訝るオスだが、スンハは何故刑事がソラの件を知りたがるのかを逆質問。 ホンットこの魔王様は質問には質問で返すのがお好きで。 ソラ母はデシク殺しの容疑者だから。 今度は弁護士が答える番だ。 スンハは何故ソラをヘインの家に預ける経緯になったのかの説明はすべて濁し偶然だと言うが、この事件に偶然など無い!と息巻くオスに、12年前の事件と今回の事件に繋がりがあることを、「貴方の犯した罪ももう知ってますよ」といった直接的な表現は控えるものの皮肉たっぷり言い放つのだ。 それでもどうしてこの事件にあなたが関わり続けるのか。 どうしてソラはあなたの所に?オスは怯まない。 ソラが警察署の前に偶然放置されていた。 事務長と僕がその時間に現れると計算ずくのことだとスンハは言うのだ。 ひょっとして真犯人はスンハの近くにいる者ではないかと勘ぐるオスに、スンハはあくまでも12年前の事件を担当した事務長を担ぎ出すために弁護士である自分をも巻き込み、事件の真実を知るものはあなただけなのだから、犯人はあなたの近くにいると挑戦的に切り返す。 火花がバチバチの会話の最中、教会の外に人影が! それを追いかけるオスだが見失ってしまう。 誰かに尾行されているかもしれない。 オスはヘインの身を案じて家まで送ると言い出すが、スンハも負けてはいません。 刑事さんはお忙しいでしょうから私がヘインさんを送ります。 あなた同様、私もヘインさんのことを誰よりも気に掛けています。 オイオイ随分ハッキリと告ってるぞ! そうだ、コレ韓国ドラマだったよ。サランヘヨ〜。 二人の男に守ると云われ、ヘインは逡巡の後、スンハの車で帰ると伝えた。 初めて訪れた大きな選択の場で、ヘインはスンハを選んだのだ! この時また韓国語のテーマソングが流れるんですが。訳詞が今度は刑事寄りに感じられて切ないのよ〜(悶) スンハはヘインが何故ソラ母とソラの関係性に気付いたのか問うが、ヘインは捜査機密ですと口を濁す。 現時点でスンハはヘインの特殊能力について、表向きは知らないことになっているんだよなぁ。 裏返せばオスはヘインの秘密を知っていることにもなるんだけど…。まぁ深いこと考えるのは止めておこう。 家に到着し、スンハはもし仮にソラの母親の弁護を依頼されたら引き受けた方がいいかヘインに問うてみた。 ヘインは母親も被害者なのだから、引き受けて下さいと。 家に入ろうとするヘインを呼び止め、殺人事件に関わるのは怖くないかとかなり踏み込んだ質問を! 怖いです。けれどその人を止めたい。 そしてこの事件の犯人が私のタロットカードを使うのは、きっと私を利用するためではなく、私に止めて欲しい…これ以上犠牲者を出させないようにと…。 その人も絵本の兄のように、トンネルの中できっと見つけてくれるのを、もがきながら待っているんです。 きっと誰かに救って欲しいって。 これまで彫像のようにニヒルなポーカーフェイスを決して崩さなかったスンハが、ヘインが核心を突く言葉を一言一言言うたびに目が泳ぎ、時折苦渋に満ちた表情に染まるのがタマリマセン!! しかし物陰に潜む何者かを見遣るやニヤリング発動で、きっとヨンチョルが隠れているに違いない。 ソラ母の取り調べが始まった。 ソラ母はソラが誘拐されたと思いデシクの事務所に単身乗り込み、ソラが大事にしていたぬいぐるみを見て逆上! 何度も何度もガス銃を撃った。 けれどそれで死ぬとは思わなかった。 その凶器の宅配の送り主は…。 そう問われて急にしおらしくなるソラ母。 送り主は別れたダンナのものだった…。 その取調中ヘインから電話がかかって来、ソラは今もぬいぐるみを抱えて眠っていること…現場にあったぬいぐるみはやはり犯人が送ったダミーだと知る。 オスはヘインにソラの持つぬいぐるみのサイコメトリーを頼む。 ぬいぐるみのサイコメトリーを行ったヘイン。 スンハにあやされるシーン、警察署の前で泣いているシーン、謎の男にぬいぐるみをもらうシーン。 そして逃げまどう学生服の後ろ姿、どこかの建物の中を歩くキム・スンギの姿が! ソラのぬいぐるみの残像にまで巧妙に罠が仕掛けられているのか! そのことをオスに伝えると、オスは学生時代のヨンチョルの写真を見つけ出し、その逃げている学生服の男はこの男ではないかと尋ねるが、まだ断定はできない。 が、キム・ヨンチョルと当たりをつけたオスは、ヨンチョルの住所や携帯電話、果ては健康保険から現在の彼の職場を探り当てた! それは、記者ソン・ジュンピョが勤めているイシュー&イシュー誌の出版社だったのだ! 一方事務長はスンハに、行方不明になったチョン・テフンの弟こそがこの事件に深く関わっているのではと言い出す。 ひょっとするとこの事務長こそが一番真実に近い者なのかも! この回今まででダントツに神回です! けれど地震速報が入っててムキー!保存できないジャマイカ! 週末は見なきゃいけないアニメやドラマが溜まって&TB送返信などに難航しておりまして(汗) どうしても更新が週の半ばに偏りがちになってしまいますがお許しください。 夜にもう1本書けるように努めます! …しっかしもう少し簡潔にまとめられないもんかねぇ。 大好きな作品って、冗長になるか寡黙になってしまうか両極端なんですよ、私。 |
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| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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レビューご苦労様です(^-^) |
深雪 2008/11/13 15:18 |
「子供逹が好きって事ですか?」「いえ、僕が好きかって事です。」 |
あなち 2008/11/13 19:26 |
こんばんは☆いつもコメありがとうございます(^o^) |
Re:深雪さんへ! 2008/11/13 21:15 |
ひょっとしてあなちさんも韓ドラスキーさんですか? |
Re:あなちさんへ! 2008/11/13 21:19 |
はい。韓ドラスキーさんです(笑) |
あなち 2008/11/13 22:30 |
いやぁここまで好みをズバリと言い当てられるとこっ恥ずかしい位です(*´艸`) |
Re:あなちさんへ! 2008/11/13 22:38 |
BS朝日版「魔王」は、 |
深雪 2008/11/14 15:41 |
レオ→カンニング竹山…そんな大昔のネタまで覗いてくださってありがとうです(≧∇≦) |
Re:あなちさんへ! 2008/11/15 13:20 |
そうなんですよ〜、もっと早くに情報として書いておくべきでした(>_<)! |
Re:深雪さんへ! 2008/11/15 13:22 |
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