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zoom RSS ヴァンパイア騎士Guilty 第10・11話 感想

<<   作成日時 : 2008/12/18 21:53   >>

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枢さまの1期からずっと抱いていた真意が明かされ、そして双子が…萌え〜でした!
そんな第10話 『戦いの序曲〜プレリュード〜』、第11話 『二人の命〜ソウル〜』感想です。



第10話 『戦いの序曲〜プレリュード〜』

遂にラスボス李土が復活…!

一条も何かしらの覚悟を決めている。

そして理事長は髪を下ろし眼鏡も外し、ハンター装束に身を包み、めっさかっこええ!
とても30代(だよね?)のおっさんには見えない!!


そして枢さまの真意は、呪われし双子のハンターの強い個体である零に、純血種である優姫の血、閑を取り込んだ己の血を与えることだった!!

1.5人分のスペックを持つ零に3人分の純血種の血を注ぐことで、最強のヴァンパイアハンターを生み出す。
そして己ではとどめを刺せない李土を零に討たせる。


枢さまが零を駒として扱っていたその理由が完全に明らかとなるのです!!

ここ数話の怒濤の謎解明にようやくスッキリしてきましたぞ〜!!




第11話 『二人の命〜ソウル〜』

復活した李土はここぞとばかりに美女を侍らして酒池肉林状態。
その割にあんまりエロくないけど(ぉ

李土は部下をワイルド先輩や瑠佳しゃん達の元に派遣し、力量を計るが如きご様子。
そう言えば瑠佳しゃんの能力は魅了(チャーム)の模様。

李土が抜けた支葵くんは目覚めます。
よかったねぇ支葵くん…ε=( ̄。 ̄;)ホッ

理事長は出るアニメを間違っている(彩雲国物語のキャラみたいな)オカマの協会長に零を渡せと迫られるが、決然と断っておいででした。

枢さまは計画のためならば零を利用し、閑を殺したことも優姫に話してしまいました…。
あーこれで枢エンドは無くなったと思われ…。


そして壱縷が零の前に現れ、零を撃ち抜き、血の匂いで零を覚醒させようとしていた。
零と壱縷の過去の回想シーン。

相変わらずこの双子のシーンは(特に過去編)萌えるなァ〜。
マモーのロリ声がこれまたヤバイ。

壱縷の体が弱いのは、零が母親の胎内で壱縷の命を吸い取ってしまったから。
零なりに負い目があったのだ。

しかし両親や零の気遣いも壱縷にはたまらなかったわけで、ようやくアイデンティティを確立できる場と人…閑に出会えたのに、それを狂わせたのは李土だった。

え?閑さんと李土ってそんな因縁あったの?初耳〜。

そして自分で何とかしようとしたが返り討ちに遭ってしまって、ほんの僅かだが残された力を零に託すために現れた。

もうすぐ、零とひとつに戻れるね…。

壱縷は零に吸血を促すが、零は最初は躊躇い拒みます。

が、いよいよ壱縷の命の灯火が消えかかったその時、零は壱縷の首筋に牙を立てました。

うーん…男同士だから演出抑えた?
もっとエロくしても良かったと思いますよ〜(双子贔屓なので!!)


最強のヴァンパイアハンターとして覚醒した零。
己の役割を果たすと、これ以上にまだ腹に一物有りそうな枢さま。
そしてヴァンパイアとして生まれ変わってしまった優姫…。


やっぱりどう着地するのかまだ見えませんねぇ。
李土を倒してお終いというわけでは無いような気がします。


今回の双子のシーンはホンット眉間に力を入れてガン見してしまいました!
ちょっと震えがきてたのは内緒です。

零も可哀想な設定の子だけど、それ以上に壱縷が健気で可哀想すぎるよウワァ-。゚(゚´Д`゚)゚。-ン!!


黒執事とソウルイーターはあまり取り立てて書くこともないので、来週2本立てにすると思います。

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MAGI☆の日記
2008/12/19 14:15

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