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zoom RSS 歌のおにいさん 第5話 感想+アカデミー賞で『おくりびと』がオスカー受賞

<<   作成日時 : 2009/02/23 18:30   >>

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『おくりびと』が外国語映画賞でオスカー受賞したそうです。
過去何回か日本人がノミネートされる度にメディアはこぞって大騒ぎして肩すかしってのがパターンだったので、今回もあまり期待していなかっただけに、この結果にはホントビックリでした。
…そしてちゃっかり観に行きたいと思ってしまいました。
とにかくモッくんおめでとう!
あ、今回は苛々する事が無くてこれまたビックリの、『歌のおにいさん』第5話と、日本アカデミー賞の感想をば。


 さくら(須藤理彩)が、突然お見合いをすることになった。相手は工場のお得意さんの息子。ひそかにさくらのことが好きな克己(金児憲史)に連れられ、健太(大野智)は、お見合いの様子を探りに当日ホテルのラウンジに乗り込むことに…。
 そんな健太の前に突然、うらら(片瀬那奈)が現れる! なんとうららもお見合いをしていたのだ!! だが、このままお見合いを続けたくないうららは、健太にニセの恋人役をさせ、その席をぶち壊してしまう。その場で騒ぎを起こした健太は、光雄(小野武彦)とさくらにも存在を気づかれ、結局さくらのお見合いまで、ぶち壊しに…!  

 やっかいなことに、そのラウンジでの出来事を洋子(永池南津子)の友人が目撃していたことが判明! たちまち健太とうららが付き合っているという噂が立ち、番組内にはビミョーな空気が流れることとなる…。真鍋にまでその出来事がバレてしまい、恋愛はご法度という『歌のお兄さん七箇条』を破ったことを叱責される健太とうらら。その一件は誤解だったとわかるが、うららは自分と母親の確執について真鍋に明かすのだった。「自分が歌のお姉さんをやっていることを、母は恥じているのです」。うららを勝ち組にしたい母と、自分のやりたいことの狭間で悩むうらら。真鍋は「あなたにとっての勝ちってなんなの?」と問いかける。  

 さらに、さくらのお見合いは光雄の工場を助けるためのものだったことも分かる。事情を知った健太は激怒し、光雄と大ゲンカに! 止めに入ったさくらを突き飛ばしてまで喧嘩をするふたりに、ついにさくらの怒りも爆発する。
 翌朝、光雄は自分の荷物の中に健太が番組で使用するバッジを発見。しぶしぶスタジオへ届けに行くと、そこでうららに遭遇する。健太のことを「バカ息子」と連呼する光雄の様子に、うららは怪訝な顔を。自分は母親に「かわいい、かわいい」と育てられたうららは、光雄が健太をバカ呼ばわりするのを理解できないのだった。そんなうららに光雄は「かわいい」と「バカ」は同じ意味なんだ、と話す。「親っていうのは、どんな子どもだってかわいいんですよ。子どもが幸せなら親も幸せなんです」。
 光雄の言葉に勇気をもらったうららは、やっと自分の幸せがなんなのかを再確認することができたのだった。そして、健太も…

あらすじはテレビ朝日公式HPより引用

今回は健太のねーちゃんのお見合い話…かと思いきや、うららとのお見合いブッキングでした。

つーかねーちゃん、工場の男と夫婦なんだと思ってた私って一体(笑)

なんとしてもお見合いを止めたい彼が、プロポーズや親父への説得の練習に健太を付き合わせるシーンと、お見合いの席で健太が歌のおにいさんの仕事を説明する時に「犬とか、猿とか…どんぐりとか」と言っちゃうのに吹いたw

どんぐりー!早くどんぐりって言えよーwと思ったの、私だけじゃないよね?

今回は健太一家の家族と、うららの家族ネタゴリ押しで、ベッタベタだけどいい話だった。
ちょっぴりウルっときそうになった。


あと、ジゼルのあかね(役名ようやくここで知る私)になにやら暗雲が…。
健太のねーちゃんが言ってたけど、私もあかねちゃんは笑ってた方がずっと可愛いと思う。

ジゼルのプロデューサーは何かやらかすだろうな…。
次回、パピプペポン最大の危機らしいし。

おまけに守(健太の相方)が男の嫉妬に狂うみたいだし…。
まぁ子供にどーゆー訳か好かれるオーラ持ってる健太だしなぁ。


そういえば『七つの子』の歌詞を今回初めて知りました。
カラスの勝手でしょ〜♪がデフォだと思ってたもんで(愚)

カラスの着ぐるみ可愛かったなぁ〜。
片瀬那奈も似合ってたよ。王子ならここまで降りてはこれまい。


黒柳徹子が出てたのを、あらすじコピペのために公式覗いた時再確認。
忘れてたー。



日本アカデミー賞

タカトシの司会がウザくて見るに堪えん。
ネタはさまなくていいっつの!

松山ケンイチと堺雅人様しか興味ないんで、おくりびとが何冠獲ろうがふーんって感じだったんですよね…。

そんなに評価されている作品ならば、やっぱりこの目でしかと見てみたいですね。

吉高由里子のやる気のないコメントが期待を裏切らないなぁ。
なんじゃこの子と思ったお父さんお母さん多そう(苦笑)

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