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zoom RSS 2012年1〜3月期ドラマ総評というか所感+勝手にアカデミー賞

<<   作成日時 : 2012/04/12 18:31   >>

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当ブログが1クールに1度だけ本気出す今年1発目のドラマ総評でございます(笑)
うん、今クールはそこそこ安定して見れる作品が多めだったので、割と甘めな評定で綴ってる気がします(どこが!?)
今回はうっかり気が向いてしまったので、アカデミー賞と併せてお送りしますぞよ。
管理人のごくごく偏った感性を基に書かれています故、何が書いてあっても怒らない人のみ続きをどうぞ。


月8:ステップファザー・ステップ
上川隆也、小西真奈美、伊東四朗、平山あや、他

原作の宮部みゆきのちょろっとだけファン(残念ながらコアなファンというほどでもない)なので、どんなもんかと見てみたら、案の定原作と全然違う生暖かいホームドラマが出てきましたよっと。

まぁ宮部作品は映像化されても、あの独特で軽妙な語り口が活かされることはほぼ不可能なので、致し方ないのかなぁ。

GWに宮部作品4夜連続であるけど、正直不安要素の方が高かったり(特に理由とレベル7)


月9:ラッキーセブン
松本潤、瑛太、松嶋菜々子、大泉洋、仲里依紗、角野卓造、他

脱・恋愛路線に入った月9枠の第1弾として、第1話を見た限りでは瑛太のアクションシーンのカッコ良さにマジでやられ、これは化けるかもしれないと思ったのに、まさかの瑛太退場に超落胆OTL…というか、視聴者の大半の方がそう感じられたのではなかろうか。

瑛太の舞台スケジュールとブッキングしたからとか、他にも様々な憶測が飛び交ってるけど、これぞまさしく中だるみ!で、最終回での瑛太の扱いの酷さにもガッカリ。どこがラッキー“セブン”やねん!と(ノ`Д´)ノ彡┻━┻ものでした。ハイ。


火9:ストロベリーナイト
竹内結子、西島秀俊、宇梶剛士、高嶋政宏、小出恵介、丸山隆平、生瀬勝久、遠藤憲一、武田鉄矢、他

最初の数話『シンメトリー』と『右では殴らない』は、今クールのドラマの中でもダントツに真剣に見ていましたが、中盤の『過ぎた正義』辺りから遣り切れない話が続いたので見るのがしんどくなって、最後の『ソウルケイジ』は内容が複雑すぎて、自分の中で色々と消化できないまま終わってしまった気がします。

この作品は骨太だけれども後味が悪いのもウリなので、却って映画化した方が設定が活きるかもしれませんね。


火10:ハングリー!
向井理、滝本美織、塚本高史、国仲涼子、稲垣吾郎、他。

内容的にはこちらの方が9時台のノリですが、ストロベリーナイトに引っ張られて見たという人も多いのではないかと。

設定こそちょっと風変わりとはいえ、余りにもベタで王道的な展開ですが、イケメンの力って凄いわ。向井理が出てれば内容なんてどうでもいいのw恋愛ドラマとしては全っ然物足りないけどいいのwww

劇中の料理もちゃんと美味しそうだったのと、向井理が吹き替え無しで調理シーンを演じていたのががポイント高し。
昨年のもこみちがケーキ作るドラマが、全然旨そうじゃなかっただけに。


火深夜(北海道にて):家族八景
木南晴夏、他

これは衝撃的でした!人間の情欲や業をえぐりまくっていて、背筋というか魂がゾワゾワする作品で、見た後に何とも言えない虚脱感に襲われまくり。

『澱の呪縛(大家族ゴミ屋敷の話)』と『亡母渇仰(マザコン息子の葬式の話)』が特にドロドロで気持ち悪かったです(注:褒めてますw)


火深夜(北海道にて):白戸修の事件簿
千葉雄大、本郷奏多、他

これ一見緩い探偵モノだけど、どの話も結構オチがひねられていて、意外と面白かったですよ。ラストも爽やかだった〜。

妄想探偵おさむちゃんのコーナーが楽しみだった私はマニアックでせうかw


水10:ダーティ・ママ!
永作博美、香里奈、上地雄輔、他

これは頂けなかったわ。見ていて久方ぶりに不快なドラマで、3話目でリタイアしてしまいました。
あんなベビーカーに入れられた赤ちゃんが可哀想。


木9−A:聖なる怪物たち
岡田将生、中谷美紀、加藤あい、鈴木杏、長谷川博己、他

中谷美紀の能面顔炸裂!!なドロドロ愛憎劇で、話数こそ少なけれど大変面白うございました。

ただあの看護師(大政絢)がどんな秘密持ってて強請られてたのかが分からずじまいで(というかアレ兄貴だとしても、兄貴警官だよな?妹にたかって恥ずかしくないわけ??)、ちとばかしモヤッとしましたw


木9−B:最高の人生の終り方〜エンディングプランナー〜
山下智久、前田敦子、榮倉奈々、反町隆史、山崎努、他

これはねぇ…山Pはいつも無表情だとか、あっちゃんは視聴率に貢献できてないとか、色々とネットで叩かれてた以前に、先ず脚本がイカンと思うのよ。

あんな辛気臭いネタは連ドラじゃなくて、単発の2時間ドラマでやった方がよかったんじゃ内科医?

最終回も兄ちゃんの死がいともアッサリと流され、山崎努の正体ネタばらしなど(私は当初、山崎努の役は死神か何か死を司る存在そのものだと思ってました←厨二病)随分詰め込んじゃったし、もう少し何とかならなかったものか。

あと毎回毎回何かしら食べ物をぶちまけるシーンが、どうにも不快でした。


木10:最後から2番目の恋
小泉今日子、中井貴一、飯島直子、坂口憲二、内田有紀、他

これはもんの凄く会話のテンポが良くて、軽妙な音楽などもとにかく心地よくて面白かったです!(基本善人しか居ないじゃんとか、坂口憲二の病気設定要らなくね?とか、細かいツッコミどころは気にしないのだ!)

終わってしまった時、コレ永遠に続けばいいのにと思ったくらいで、全話録画しておいて晩酌の供にしたかったわー!!!!!何て勿体ないことをしたんだよ、私!


金10:恋愛ニート〜忘れた恋のはじめ方〜
仲間由紀恵、佐々木蔵之介、永山絢斗、りょう、田中裕二、市川実日子、室井滋、他

うーーーーん…分かってはいたけど、画面に華がなかったのが何とも…。市川実日子がいらない子だったなぁ。

仲間由紀恵はひっつめ髪にしちゃアカン。顔も体もパッツンパッツンやないけ(役作りのためだったらスマソ)


金深夜:13歳のハローワーク
松岡昌宏、横山裕、桐谷美玲、他

バブルの頃の日本が何とも懐かしく、内容もライトタッチでさほど説教臭くもなく、気構えずに見れる作品。

最終回でおじいちゃんになって年金が貰えない松岡が、またタイムスリップしてくるオチにはワロタ。

ラス前でカレー屋の内部分裂した子たちの顛末が分からずじまいだったのだけが残念。


土9:理想の息子
山田涼介、鈴木京香、沢村一樹、藤ヶ谷太輔、中島裕翔、鈴木杏樹、金子ノブアキ、他。

これは初回で不良の描き方がどうなのと難癖付けてしまったのだけど、2話以降パターン化されたいくつかのシーンを毎回しっかり折り込みながらも(山田涼介の女装シーンを含めw)、野島伸司節炸裂のえも言えぬ母子の会話シーンなどが予想以上に面白かった。

マザコンコアラパンチとか、ラストに繰り広げられるバトルがバカバカしいながらも、なんやかんやで次はどんなキャラが出るのが楽しみだったり。

そして何より三船先輩がかっこいい先輩のまま、キャラ崩壊しなかったのが嬉しかったわ〜!(あそこで大地が勝ったらどうしようかと思ったw)

息子替え玉の回以降、なんかモヤッとしたけど(シスAB型といい、聖なる怪物たちのボンベイ型といい、珍しい血液型ネタ多かったなー。あと婚約者として上がり込んできた娘が出てきてから、話がカオス化してしまう野島伸司の悪い癖が出たと思う)、概ね楽しく見れました。

あんな息子だったらオイラも1匹欲しいですw


日9:運命の人
本木雅弘、松たか子、真木よう子、大森南朋、北大路欣也、他

山崎豊子作品だから主人公が報われないドロドロなのは覚悟していたけど、モックンがプライベートでもドロドロだったのもあってか(あの話題ワイドショーとかで引っ張りすぎだろ)、回を重ねるごとに表情が険しくなっていったのが(逆に顔や体型がどんどんパッツンパッツンになっていったような…)、見ていて痛々しかったです。

最終回の沖縄編だけが良かったやうな…。


おまけ:大河ドラマ・平清盛第1クール

朝廷でのドロドロ愛憎劇がものっそ面白かったのに、昼ドラ要員(爆)がどんどん退場しちゃって、小汚い男たちだけが残されてしまい、平安(末期)だというのに画面に華やかさがないのがなんとも…。

内容も散漫としてる印象があり今後が心配。


アカデミー賞(今回は割とスンナリ出揃ったので書きます)

作品賞:最後から2番目の恋

主演男優賞:向井理(ハングリー!)

主演女優賞:竹内結子(ストロベリーナイト)

助演男優賞:瑛太(ラッキーセブン)、中井喜一(最後から2番目の恋)

助演女優賞:中谷美紀(聖なる怪物たち)

主題歌賞:『ワイルド アット ハート』嵐(ラッキーセブン)

…最近のドラマって、印象に残る主題歌やBGMが少なくなった気がします。
(前クールの蜜の味はBGMだけはガチ好みだったんですがね)

以上です。ご静聴ありがとうございました。

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