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zoom RSS 2013年 1〜3月期 ドラマ総評というか所感+勝手にアカデミー賞

<<   作成日時 : 2013/04/08 19:48   >>

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う゛ぉぉい!やっとこさ重い腰を上げて書き上げました。今年一発目のドラマ総評というか簡易感想です。
今期は結構面白い作品が多くて、ドラクエの手を止めてでも見ていたものもチラホラあったなぁ。
好きな作品には大甘ですが、そうじゃない物に対してはアレなんで、何が書いてあっても怒らない方のみ続きをどうぞ。

月9:ビブリア古書堂の事件手帖

始まる前から炎上してた今作品。確かに表紙の挿絵とは真逆の剛力彩芽をキャスティングする時点で\(^o^)/オワタ

話自体は決して悪くはないのに、古書を扱う作品とは思えないガチャガチャした音楽もぶち壊しだったなー。
原作では妹なのに、弟設定に変えたことも全くイミフだったわい(しかもこの弟が、ゴーリキやAKIRAよりも酷かった)

ネガティヴキャンペーン煽りまくってた人的には大勝利メシウマだったんじゃね?

流石に次クールはガリレオだから、月9の視聴率も回復するといいですね…。


火9:ラストホープ

初回を見た印象では、曲者揃いで訳ありのキャラクターの群像劇+先端医療でしか救えないであろうとにかく高難度の症例に惹かれ楽しみにしていたのですが、それぞれのキャラクターの訳ありの過去が錯綜していくにつれて、おなかいっぱいになってしまってワタクシのアタマでは情報を処理しきれませんでしたわ。

途中10分拡大回があったけど過去編ばっかで、ラストホープに賭けた患者の話がぶっ飛んでしまったのが、このドラマに対して冷めた瞬間でもあったかもしれません。

結局一番主人公が陰薄かったなーと。出自の秘密も一番分かりやすかったし。
…主人公は相葉くんじゃなくても良かったんじゃないかい。

主題歌はめっちゃカッコ良かったなぁ。これいいスピーカーで聴くと、ものっそアレンジがかっこいいのだよ。


火10:サキ

とにっかく仲間由紀恵が何かしら食ってるシーンがやたらと目に焼き付いたドラマ。

とりわけ生牡蠣をむさぼり食うシーンが、リハから合わせて何個食ったかが気になって仕方がない(笑)
復讐の象徴でもあった極上ステーキよりも、生牡蠣がキョーレツに焼き付いておる!

いやはや…、萩原聖人の秘めたる思い人『祐樹』が、男ではなく妹ってところにやられたわーw
これはゲイだろと見事にミスリードされましたとも(腐)


水10:シェアハウスの恋人

大泉絡みのシーンは面白かったんだけどね〜。
谷原章介がイケメンオーラ完全に消してたのもすげーなと思ったんだけどね〜。

何もかも作りがゆるいドラマでしたな。


木10:最高の離婚

最初こそ細かすぎて理屈っぽい主人公(瑛太)のキャラクターにイラッとしたり、死ねばいいのに!って言い放つ元カノ(真木よう子)にドン引いたり、なーんか狙ったような言い回しをする脚本家だから、そこが苦手だったりしたのですが、回を重ねるごとに会話劇や役者の力を活かした長台詞のシーンに釘付けになっていったのですよ!

中盤辺りからは溜まった録画の中でいの一番に見てました!

エンドクレジットも毎回趣向を凝らしていて面白かったです!!
昨今あそこまでエンディングに力入れているドラマって無いんじゃないかな(録画残せば良かったのにぃ〜)

それにしても綾野剛は、ショボーン顔させるとたまんねーなァオイ!
今までショボーン顔が一番似合うのは瑛太だと思ってたんだけど(笑)、綾野剛がその座を見事に引き継いでしまったのう。


金10:夜行観覧車

とても胸くそ悪い内容ながらも、純粋に一番展開と結末が気になったドラマです。

当初は事件の真相が気になって仕方がなく、犯人ネタバレ記事をどんだけ読もうかと悩ましかったのですが(何とか思いとどまりました)、次第に壊れてゆくふたつの家族がどうなっていくのかの方が気になって仕方がなかったです。

主人公(鈴木京香)がグレた娘(杉咲花)を殺そうとまでしたり(その娘の取り巻く諸々の環境がカワイソスすぎて、グレてしまうのも仕方なかろうて…)、嫌がらせでバッグを川に放り込まれた娘が川に入ったのを見て、自殺と思い込んで助けにゆく主人公のシーンが迫真で凄かったっす。

結局被害者家族の中に加害者も居た訳ですが、残された家族たちにもそれぞれ人生が続いていくわけですから、長男(安田章大)が下した苦渋の決断が痛ましかった。

因みに作中一番ムカついたのは、ひばりが丘のハイソなBBA共でも、友達ヅラしながら陰で娘をいじめて追い詰めたクソガキ共でもなく、被害者家族・長男の彼女だったりする。アタシと事件に巻き込まれた家族とどっちが大事なのと噛み付いた時、こんなクソアマとっととつまみ出せ!と思ったものだ。

ところで高橋家の長女(宮崎香蓮)と次男(中川大志)、GTOに出てたのね〜。


土9:泣くな、はらちゃん

この枠はいつから大人向けファンタジーばかりになったのだろう。
どの層狙ったのかがサッパリ分からん誰得ドラマ。


日9:とんび

とにかく笑えて、泣けて、時折驚かされたり(あんな写真を会社のデスクに飾ってたら、やっさん(内野聖陽)とうの間に死んでるものかとオモタwおまけに最終回ではまさかの死亡フラグを見事にへし折るし!)、ほっこりさせられたり、素敵な作品でした。

序盤では住職(柄本明)に泣かされ、終盤では坂本さん(吹石一恵)とやっさんのシーンに泣かされ…。

このスタッフたちには、1年に1本ドラマを作って頂きたい。


大河ドラマ:八重の桜

………どうしてOP映像変えたんじゃい(*`Д´)=○)Д゚) ´Д゚)・;'
(アバターで作り込むくらい好きだったのに!!)

(特に子役の)会津弁が分かりにくい。字幕解説プリーズ。
登場人物の字幕テロップ、もっと数回出すべき。誰が誰だか分からん。

尚之助さまとの夫婦生活が終わりを迎えたら、見るのやめるかも。


勝手にアカデミー賞

作品賞:最高の離婚(とんびも夜行観覧車も良かったけれど、エンドクレジットまでも作り込んでいたのにやられました!)

主演男優賞:内野聖陽(とんび)

主演女優賞:鈴木京香(夜行観覧車)

助演男優賞:柄本明(とんび)、あととんびに出てた旭の子役もめんこかったのう。

助演女優賞:杉咲花(夜行観覧車)、尾野真千子&真木よう子(最高の離婚)

主題歌賞:『Yin Yang(イヤン)』(最高の離婚)振り付け込みでw


以上です。ご静聴ありがとうございました!

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