メガネ男子は別腹☆

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zoom RSS 2015年 4〜6月期アニメ 簡易感想というか自分用備忘録

<<   作成日時 : 2015/07/04 21:48   >>

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前回大失敗してしまったので、最終回を見た作品を片っ端から編集したから、それなりに内容は濃いかと思われます。
感想が率直すぎるので、どんなことが書いてあっても菩薩の心で受け止められる方のみ続きをどうぞ〜。
北海道での放送順にメモを残しております。


◆月◆
ダイヤのAセカンドシーズン 1クール目・続


3週に渡ってファーストシリーズの総集編をやりおってコノヤロウって感じでしたが、やっとこさ秋大会が始まりました。
何気にマネージャーポジションのキャラが石田彰でビックリしたw


終わりのセラフ(BS)

ジャンプSQで凄く絵が綺麗なので気になってはいまして、敵キャラの吸血鬼が櫻井孝宏さんで、主人公の命の恩人がゆーきゃん、主人公と同じチームメイトになるメガネの子が石川界人って(若手で好きな声質なんだよこの子。斉藤壮馬も声質は好き)、俺得すぎて耳が萌え死にますがな!!!!!

しかし面白くなるのかと思った話がイマイチ面白くなく、主人公の前で殺された筈の幼馴染みが吸血鬼になって主人公の前に現れたところで終わりよった。
ぇ?秋に第2クールやるんかい。もう気持ち切れちゃってるんですケド。


グリザイアの楽園(BS)

第1期では全く触れられなかった主人公・雄二の凄絶な過去が明らかになる『グリザイアの迷宮』を挟んでからの第2期ですが、第1期の『エンジェリック・ハゥル』の超鬱エピソードを見せられた後だと、どんなただれた過去があろうが驚きゃしませんぜw

まぁそれくらいエンジェリック〜のエピに引きずられてハマって、最後まで見届けてしまいましたとさ。
第1期の第3話まで、ムダにエロシーンを挟んでくる展開にウンザリせず、最後まで完走して良かったなホンマ。

最後の最後に姉・一姫(カズキ)の左手が義手じゃなくってワロタw姉さんアンタ最高だよ!


山田くんと7人の魔女(BS)

作画安定、脇キャスト豪華(福山潤、小野Dなど)、最初の魔女7人のエピソードできちんと終わらせたのも好印象な筈なのに(原作では今、魔女2ループ目で蛇足な気がしてならんのだが)、フラれると天ぷら揚げて火事とか、7人目の魔女の存在のエピがとっちらかりすぎていたりとか、コレひょっとして原作のシナリオがさほど巧くないんじゃ…と気付いてしまった件(ドラマ版はその辺を巧く省いていて見やすかったのに)

それにしてもこの作品のタイトルって「やまだくんと“ななにん”のまじょ」って読むんですね。
ずっと“しちにん”だと思っていましたヾ(´▽`*;)ゝ"


◆火◆
黒子のバスケ第3期(BS) 2クール目・終


2クール目は帝光中学編の重苦しい過去編と赤司率いるの洛山との決勝戦をめいっぱい見せてくれました!
火神の真のゾーンのサイバーちっくな演出は超鳥肌モノだったし、最終回はウルッと来たよマジで。

原作付き作品をアニメ化するに当たって、これほどまでに原作を凌駕する内容で提供されたものって、近年稀どころか黒バスをおいて他に類を見ないと断言できる!

それ程までにアクション作画が神懸かっていて、キャストも演出もエンドカードのおまけまでも凄く良かった!

原作にさほど思い入れもなく(コラ)、好きなキャラも誰とも断言できない人間が真剣にハマって見ていたのだから、プロダクションI.G.にアニメ制作してもらって、これ以上ない僥倖な作品でした。


ニセコイ:第2期(BS)

第1期の続きの季節イベントを淡々とこなし、春ちゃんとポーラをサラッと出して、大した盛り上がりもなく1クールで終わりよった。

まぁ個人的に好きだったクリスマスに千棘のママが来て嵐のように去っていく話と、集とキョーコ先生の話があったのだけは良かった(ホントは第1期のラストにクリスマスで締めてくれれば良かったのだが)

ところで、未だに楽の声が馴染まん件。


ハロー!!きんいろモザイク 第2期

2年生になって担任が替わったものの、5人のゆるゆる〜な日常に劇的な変化が訪れるわけでなく、あっちゅーまに終わっちゃった。

このままのノリで原作貯まったら第3期やってください。


◆水◆
響け!ユーフォニアム(BS)


今期の大本命でした!流石は京兄で作画がとにっかくクオリティ高ス!
某軽音(伏せてねーしw)が大ヒットしてしまってから、妙に絵を崩すようになってしまったのが気になっていたので、今作品は人物・楽器共にキラッキラで、瞳のハイライトの色合いまでもが綺麗で贅沢な作画でした。

吹奏楽部の演奏がガチなのも嬉しいし(わざと下手くそに木管キーキー言わせてたり、音やタイミング外していたりと芸が細かい)、ヲタクはとかく楽器をやっている(いた)人が多く、運指とかにもツッコミ入れてくる人が多いと思われるので、その辺の作画もかなり気を遣っていましたな。

仲良しこよしで部活をダラダラやるんじゃなくて、ガチな展開だったらいいなぁと思ったら、ホンマもんのガチな展開だった。

けれど個人的に難を言わせて頂くと、性格的に魅力的な人物がおらず(主人公・久美子はなんかぐちぐちしてるし、麗奈は厨二病だし、あすか先輩は摑み所なさすぎの宇宙人だしで)、展開はガチな筈なのにイマイチハマリきることはできませんでした。

モブで好みな子は沢山居たんですけどねぇ。
トロンボーンにイケメンな先輩が居たり、ファゴット吹いてる姐さんはものっそ好みだしでw


俺物語!!(BS) 1クール目・続

原作が大人気なことは存じておりましたので楽しみにしていました。

最初の数話こそ剛男の人間離れしたスペックを誇示したエピソードがありえねーの連発なんだけど(空から鉄骨降ってきたり、カラオケが火事になったり)、そこをクリアしてしまってからは本当に面白く、剛男も大和もスナもいい子たちすぎて、いちいち泣けて毎回涙してしまいました!!


◆木◆
ハイスクールD×D BorN 第3期(BS)


おっぱいアニメ第3期でございます。円盤相当売れてるんだろーな。しょっぱからおっぱいてんこ盛りですwww

このシリーズは前作から全く絵が変わらないので、そのまますんなり入っていけるのと、エロアニメなのにおっぱいの光らせ方が割と自然なのがいいんですよ(とらぶるはそこを見習うべき)

今期はなんとなく子猫ちゃんだけでなく、副部長のあけのさんもリアスの元を離れてゆきそうな悪寒がしたら、まさかのアーシアがΣ( ̄口 ̄;)でショックでしたが、無事で良かったε-(´∀`*)ホッ

やっとリアス陣営に駒が揃ったから、これはすぐに第4期来るよね!?待ってるからね!
それにしてもD×Dって“ドラゴンオブドラゴン”のことだったのね…。


◆金◆
うたの☆プリンスさまっ♪ マジLOVEレボリューションズ 第3期(BS)


おお!カルテットナイトのOPで\(^o^)/ハジマタ
しかもカルナイメンバーひとりひとりにスポットライトを当てた回があって、今までと違ったうたプリでした。

それにST☆RISH(スターリッシュ)のメンバー内でユニットが組まれ、イチオシのトキヤと聖川が組むから、その回を特に楽しみにしていたら、楽曲がとても素敵でした。

最終回の大どんでん返しにはたまげました!まさかのHE★VENS(ヘヴンズ)メンバー増やしてキタ━(゚∀゚)━!!
元々ルックスは良い連中な上に、更に何かいい雰囲気の子が増えたけど、歌声の個性がイマイチだなぁ。

スターリッシュはセシルのカタコト日本語がめっさ浮いてて吹いてしまうんだけど(コラ)、7人が7人全く違う声質で個性的だからなぁ。

めっさとんでもないところで終わりよったから、続き早よ!(個人的にはエントリー楽曲の中では、カルナイのが一番好みです)

最後に、マモのOPは第2期のカノンの方がずっと好きだったなぁ…(久々に聴いて鳥肌)


トリアージX(BS)

この世にはびこる悪を悪性腫瘍と見立てて、それを切除する暗殺集団の話。

出てくる女キャラが皆巨乳でエロくて内容もエグイが、コード・ブレイカーといい、アカメが斬る!といい、成敗ものって好きなので見た。

ただエロいだけでスッカスカな話にはなって欲しくないですね。
なーんて1話を見た時にサラッと感想を書いたのだけど、10話でアッサリ終わりよった。

おっぱいしか記憶にない(最低w)


◆土◆
暗殺教室(BS) 2クール目・終


原作が大好きなので、作画を絵心のない(一応褒め言葉w)原作に寄せてくるのか気になっていました。

裏主人公の渚をとにかく可愛カッコ良く魅せることに特化した作画だったなぁ…。渚好きになっちまうじゃねーか!(渚の必殺技は子供が真似しないように、わざと動きを省いていましたな)

こうしてアニメ版で頭から見てみると、何気に期末試験のエピが秀逸に感じました。

カルマくんと浅野(息子)というふたりの秀才(敢えて天才とは言わない)の鼻っ柱をバッキバキに折る展開で、フツーに暮らしていたら挫折知らずで、奴ら絶対世の中チョロいとナメきった大人になっていたと思うんですよ。
そこを巧く挫折感味わわせる展開は見事でした。

ところで、殺せんせーの完全防御形態が可愛すぎて、ウチに置きたい!殺せんせー飼いたい!って思ってる人アタシだけじゃないよね?ね??

第2期が今から楽しみすぎてタマリマセン!死神の声は石田彰希望(`・ω・´)


フューチャーカード・バディファイト100 1クール目・続

新キャラがどいつもこいつもヤンキー系で好きじゃないわ〜。そろそろ見限るべきでせうか。
…と思ったらやっとこさ話が動いてきたから、最後まで付き合ってやるか。


電波教師 1クール目・続

YD(やりたいことしかできない病)なオタク教師が、生徒のトラブルを解決という、時折無理な展開もあるが(改造人間のサッカー回はマジねーよwww)斬新な切り口で面白い。

が、いかんせん作画がやっつけ仕事すぎて、これだからA-1はって感じである(以前閉口したワートリの1クール目なんか問題にならんくらい酷い)

特に食い物の作画がゲロにしか見えないんで、マジで食戟見習ってくれ…。
3軍どころか5軍くらいのスタッフが描いてるんじゃねぇのか←もう少しオブラートに包めよ管理人w


ミカグラ学園組曲(BS)

進路を決めかねている百合属性のある主人公の少女が、従兄に通っている高校のパンフを無理矢理読まされたところ、そのパンフに載っている美少女にヒトメボレして受験し、なんやかんやあって合格!

しかしその高校は全寮制で、部活に入らねば部屋すら与えられず、部活のヒエラルキーがそのまま学園生活に反映されるという、トンデモ学園なのでした。

こーゆー設定やノリは好きだし、男の子キャラがちゃんと美形に描かれているから期待していたら、途中から能力者バトル展開になり、そのアクション作画が酷すぎて(最終回では動きが見えない的な演出になってたな)一気に冷めてしまいました。

キャラが多くて掘り下げ方も雑というか物足りなかったなぁ…。


Fate/stay night[UBW]2クール目(BS)・終

Fate/ZeroでFateワールドに嵌って、こちらが本編ということで楽しみにしていました。
おっさん比率の高かったZeroよりも、メインキャラもサーヴァントも若者揃いで、確かにとっつきやすかったです。

2クール目は終盤、主人公の士郎とアーチャーの因縁が明らかになる一連のエピソードと(その回に流れていたEDテーマも凄く良かった記憶有り)、第24話のギルガメッシュとのラストバトルで、最後にアーチャーが現れてギル様にトドメを刺すシーンが、アーチャーカッコ良すぎてマジ鳥肌モノで神回でしたっ!(あたしゃギル様ファンだった筈なのにぃ〜w)

それにしても、主人公の士郎(杉山紀彰)とアーチャー(諏訪部順一)のキャスティングが絶妙ですな。

士郎が色々あってアーチャーになるんだけど、杉様がいい感じにスレて熟成されると諏訪部さんの声になるって、声のトーンが似てるからホントに違和感が無いの!

ドラクエ8でククールとマルチェロ兄弟が、杉様と諏訪部さんだったら良かったのに…ブツブツ(あのキャスティングに相当不満がある模様)


食戟のソーマ(BS) 1クール目・続

第1話で肉汁ブシャーをヤローの股間からやられてドン引いたけど、J.C.にしてはかなり作画を頑張っていて、料理の作監まで居てビックリした!

それにしてもヒロインの薙切えりな様の“なきり”ってイントネーション、“な”にアクセント置くんですね。ずっと“なきり”ってフラットに読んでた。
アニメってこういう発見があるのが実に興味深い。

四宮さん声ともどもツンデレ(まだデレてないけどw)で、しゅてきでした〜❤


プラスティック・メモリーズ(BS)

心を持った進化形アンドロイド“ギフティア”が、当たり前のように人と共に暮らす近未来が舞台。
しかしギフティアには10年近くしか寿命が無く、寿命を迎えたギフティアは心が壊れてしまう。

壊れてしまう前にギフティアは政府によって回収されなければならず、持ち主の人間を説得し納得するお別れをしてもらうのが主人公・ツカサの仕事なのだ。

ツカサとコンビを組むギフティアの少女・アイラには、あやまたず別れの時が近づいており、アイラとの残された時間をどう過ごしてゆくのかが物語の肝となっている。

これは死にかけの猫と暮らしていた私には本当にキツイシチュエーションだったが、琴線に触れる内容だったので頑張って完走した。
もうちょっと絵柄が垢抜けていたらなぁ…。


長門有希ちゃんの消失(BS) 1クール目・続

言わずと知れた涼宮ハルヒのスピンオフ的作品だけど、京兄でなくてサテライトなのねん。
キャストはオリジナルのままで変わっていなくて何よりではある。

全体的にかなり彩度を抑えた色調で、長門有希のキャラがめっちゃ崩壊してるのだけど、1クール目の終盤に“有希ちゃん”が交通事故に遭いかけ記憶喪失となった時に、本家の淡々とした“長門”のキャラになっていて、こういう展開を描きたかったのか!と膝を打ったら、この世界の“有希ちゃん”に戻って、更に2クール目に続くのに驚いたw


◆日◆
ワールドトリガー 3クール目・続


大規模侵攻完結編と言うことで、散々苦言を述べていた作画が比較的安定してきました。
展開が面白かったので、すっかりのめり込んで見てしまいました。

そろそろ原作に追い付いてきてしまったから、オリジナルに入るんでせうか?


カードファイト!!ヴァンガードG 3クール目・続

クロノがトコハとシオンとチームを組んで地区大会に出て敗れ、その後なんやかんやあってまた結束するまでの3クール目。
やっと大会出場か…随分と呑気な展開である。

イマイチパッとしない新ヴァンガードもテコ入れに入ったのか、敵キャラに子安や石田彰使ってきたぞ。

それから旧作で一切ファイトしなかった店長が遂にファイトしたのでビックリした!(むらくも使いだったよ)
しかもメガネがちゃんと目の表情分かるものになってて、店長ツリ目のイケメンでスゲェ好みなんですケドw


アルスラーン戦記 1クール目・続

原作がしっかりしているだけあって面白いですね。
荒川絵でも意外と違和感なく、寧ろ楽しく見れています。

梶裕貴がいよいよ悪役もやるようになってきたか…。
これ以上役の幅広げられると、他の若手涙目じゃ内科医?

番組最後にエンドカードイラストが描かれていますが、明らかにものっそ手抜きな1枚の週があって興醒めでした。

出版社(講談社)が一緒のなじみでなのか、はたまた作家同士の親交があって敢えて依頼したのかは分かりかねるけど、作品に愛とリスペクトのない人間に手抜きな絵を描いて欲しくないというのが本音です。

スケジュール的に無理だからとか、作品に愛は無いから描けないというのを大人の方便で誤魔化して、何とか断ることはできなかったのかね…と、延々と考え込んでしまいました。


ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか(BS)
略してダンまちw

ナンパ目的でMMOをやる男子中高生の話だと思っていたら、割としっかりファンタジーだったので、いい意味で裏切られた本作品。
キャラデザがヤスダスズヒトで、こざっぱりした好みの作画です。

主人公のベル君がとにっかくお人好しで掛け値無しにいい子で、声が松岡禎丞(よしつぐ)でファンタジーなもんだから、どうしてもSAOのキリトくんと比較してしまいがちだけど、特別な存在で主人公補正バリバリなことは共通していますが、ベル君のがずっと一生懸命で必死で好感が持てる主人公でした。

剣姫・アイズはちとばかし表情もキャラクター性も薄いので、ヒロインとしてはイマイチですが、神様・ヘスティアが正ヒロインだと認識すれば全てがしっくり来ます(笑)

それくらいヘスティアはデザイン的にも(ロリで巨乳wコスチュームもエロ可愛い)キャラ的にも魅力的でした☆
恐らく沢山薄い本が出ているに違いないw

ストーリーも1クール作品ながら、序盤から見せ場が沢山あり(特に中盤のリリとベル君のエピソードが秀逸でした)、最後までドキドキの展開続きでした。

一応【Fin】と締められているけど、折角キャラクターが魅力的なのだから、第2期作ってもらいたいなぁ…。


リタイアメモ

血界戦線:話が頭に入ってこない苦手系なので1話リタイア
ガンスリンガー ストラトス:作画がショッパイので2話リタイア
えとたま:倍速で見るとセリフが殆ど聞き取れないんで1話リタイア
レーカン!:作画もキャストも地味で、見る時間割けないから1話リタイア


以上です。ご静聴ありがとうございました!

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