メガネ男子は別腹☆

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zoom RSS 2016年 1月開始の新アニメ・ドラマ一言感想文

<<   作成日時 : 2016/01/23 00:07   >>

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ここで一言感想文を残しておくと、そのクールが終わった時のまとめを書くのが大層楽なので、覚書を残しておきます。
いつもはぼやきページに書いたのをコピペしてるんですが、今回はほぼ書き下ろしでございます(大河ドラマだけは思わずぼやいてしまったのでコピペして持ってきましたが)
大体第1話を見た順になってます。

【新番組・アニメ編】
今期のアニメは作画が苦手系かも…と思って見てたら、物語に凄く引き込まれてしまう作品が多かったような気がします。

『プリンス・オブ・ストライド オルタナティブ』:Free!の陸上版?ってな雰囲気を醸し出したアニメですが、京兄ではなくマッドハウスなのねん。
キャラデザや色遣いは淡泊だけど、美形キャラわんさかなので見ます。

『無彩限のファントム・ワールド』:京兄が乳揺れアニメなんか作るわけがないw

十数年前に蔓延したウイルスにより、ファントムと呼ばれる化物(?)が可視化されるようになった世界で、ファントムと戦って封印する一応現代物の学園ファンタジーですが、ちょっとこれは京兄にしては私のツボから著しくかけ離れているかも…。

『少女たちは荒野を目指す』:
少女たち…という割に主人公は男じゃねぇかよと思いつつ見てたら、黒髪美少女に男子トイレで壁ドンされて(されたのは主人公♂)、一緒に美少女ゲームを作らないかと誘われてしまうという超展開!

OP主題歌がカッコイイ!BGMも好み!
おまけにタイトルからは想像だにしなかった話でしてやられました!(よくよくスタッフ見たら、タカヒロ原作だった〜。コリャやられるわw)

『NORN9 ノルン+ノネット』:オトメイト原作で主人公が名前の記憶を持ち合わせていない娘…アムネシア臭がします。
が、出ている声優さんが1人を除いて(その1人が破滅的に苦手な訳だがw)好きな人ばかりなので、飽きるまでは見ます。

『ディバインゲート』:人物の髪や肌色の影に黒を使っていて、子供向けアニメにしてはちとばかしアメコミ調な画面でもある。

主人公の一人・アオトの境遇がカワイソスすぎる…。
ネグレクトで温かい食事を与えて貰ったことがないから、温かい物を食べることが出来ないだなんて…(´;ω;`)ブワッ

兄弟間格差でここまで酷いのは初めて見たお。これなら親ぶっ殺しても仕方ないレベル(よくよく見たら親殺しをしたのは優遇されていたアオトの弟の方かも)

くぎみーが声やってる謎の少年といい、色々気になる要素が多いので、他のメインキャラ殆ど興味ないけど見るわ。

『だがしかし』:珍しく原作既読。まさかコレアニメ化来るとは思わなかったYO!

ほたるさんの名字の“しだれ”ってフラットに読むのね。“し”にアクセント置くのかと思ってた。
サヤがアニメ版の方がずっと可愛いっすね。

深夜アニメ化に当たって、ほたるさんのシャワーシーンや全裸で豆(トウ)くんとバッタリとかあざといにも程がある演出もあるけど、原作スキーなので見ます。

『暗殺教室 セカンドシーズン』:OPで3−Eの面々の成績表がチラ写りする構成になってて、録画止めながらガン見した人は私だけではあるまいw
ぇ?キャラブックとか?買ってないっす。スマソ。

各話タイトルやAパート終了アイキャッチが生徒の筆跡で書かれていて面白い演出に変わってますな(第1話は前原で、字が下手くそなのにワロタw)

死神の声が島ア信長と判明したお。
石田彰希望してたけど、島ア信長も好きだからいいや。

『僕だけがいない街』:絵柄が苦手系だし、A-1のアニメが全く肌に合わない性分なので全く期待せずに見ましたが、すんげーインパクトあってザワザワする話で、主人公の棒演技に腹が立ちつつも釘付けになってしまった(2話目も真剣に見てしまった)

エンドクレジット見て、あー…そう言う事ね…と(嘆息)
折角面白いのに、わざわざ棒演技な俳優使って、プロ声優の仕事取ってまで台無しにすなや(#^ω^)とも思う。

『ハルチカ〜ハルタとチカは青春する〜』:フツーのラブコメかと思いきや、吹奏楽+ミステリの合わせ技という、いかにも管理人が喜んで食いつきそうなお話でございます。

が、女性キャラのデザインくどくて、逆に男性キャラのデザインはおざなりな印象で、キャストもビミョーで(特に顧問の先生は30代でもうちょっと落ち着いたトーンの声優さん使って欲しかった)、極めつけは主人公のハルが上から目線で性格悪いのがイヤw(基本上からな管理人もかなりイラッと来るレベル)

まぁ文句言いながらも見るんでしょうけど。

去年はユーフォニアム、今年はハルチカって何気に吹奏楽ブーム来てね?
あのぅ…ソウルキャッチャーズもアニメ化してくださらんか(血涙)

『昭和元禄落語心中』:元チンピラで刑務所にご厄介になっていた男が、慰問でやってきた落語の師匠の噺に骨抜きにされ、出所後その師匠に弟子入りするガチな落語アニメ。

これも絵が苦手系かもしれんと思いつつ見たっけ、関智一と石田彰の芝居が凄すぎて、こちらもすっかり骨抜きになってしまい、通しで2回見てしまいました!原作も1巻がネットでタダ読みできるので読みました。どハマりしました!!

何気に師匠がものっそわし好みでタマランです☆(じいさんなのに妙な色気があってステキすぎる❤←基本じじい好き)
…と言うわけでここまでが第1話。

第2話は師匠の子供時代の回想が始まります。

菊比古(※師匠の前座時代の名前)は女尊男卑の花街の子で、影のある美少年でございます。

事故で足を悪くしてしまい、言わば口減らしのために先代・有楽亭八雲(師匠の師匠ということですね)の家に弟子入りさせられるのですが、そこでバッタリ出会ったのが物語のキーパーソンでもある“助六”なのでございます。

助六は豪放磊落で、涼やかな目元の菊比古とは外見も性格も真逆。
しかも仕方なく落語の世界に入らざるを得なかった菊比古とは違い、噺家になるべく弟子入りを志しているので、落語に対する姿勢も正反対なのでございます。

元々表情の乏しい菊比古も、助六の落語を聞くと自然と笑みがこぼれ、一目置く存在へとなってゆくのですが…。
…とここまでが第2話。

いやはや、助六役の山寺宏一がこれまた神がかり的に巧いんだ。
子供の時分から今日まで飽きもせずアニメを見続けていますが、実は生まれて初めてこの人の声カッコイイなと思ったのが山寺宏一なんですよ。

審美眼(この言葉が耳についても当てはまるのか怪しいけど)昔から確かじゃんと褒めてやりたいw(因みに初めて好きになった女性声優は林原めぐみ。俺GJ☆)

『虹色デイズ』:仲良し男子高校生4人組のゆるゆる日常ラブコメの模様。
何気に登場キャラの名字が全員武将っぽいのですが気のせいですか?

片目隠れてる淡々とした喋りの子が割と好み。

『ブブキ・ブランキ』:なんか独特のタッチのファンタジーなんか?と思いきや、近未来ロボット物(?)だった。
なんとも説明しづらい話であることは確か。

主題歌がこのみん(鈴木このみ)なのは嬉しいんだけどねぇ。
数話様子見してリタイアしそうな悪寒(やっぱ肌に合わなくて2話リタイアしますた)

『ラクエンロジック』:アバンなのか番宣なのか分からんが、女子高生がカードゲームに興じていて、この作画じゃアカンわと見るの止めようとしたら、イキナリ雰囲気がガラリと変わって別物のアニメに変わりよった。

2年前まで英雄だった少年が何かの事件で力を失い、ごく普通の学生(ニートかもしれんw)として暮らしていたものの、別の事件に巻き込まれてアテナに見初められて失った力を取り戻して戦う話のようですよ。

あまりキャラデザとか好みじゃないから切る可能性が今のところ一番高いです。

『この素晴らしい世界に祝福を!』:主人公の声がパッとしなくてヘ(゚д゚)ノ ナニコレ?って感じだけど、ヒキニートとしてはアリなのか?

キャラ設定とか世界観とか、かなりゆるゆる〜なバカファンタジーな模様。
倍速で飽きるまでは見ると思う。

『最弱無敗の神装機竜(バハムート)』:とある帝国がクーデターに遭って滅亡し、新しく出来た国家の姫君と亡国の皇子が機竜乗りの学校でキャッキャウフフするお話っぽいのだが、この姫君が何やらワケアリっぽい模様。

絵柄がハンコ絵だけど可愛いから飽きるまでは見ると思う。

『赤髪の白雪姫 セカンドシーズン』:まさかこれに第2期が来るとは思ってなかった!
シラユキに新たなる刺客がやってきそうで波乱の展開ですな。

ゼンの右腕の木々(キキ)のことを全く触れていなかったのが、第1期で物凄〜く引っかかっていたので、掘り下げて頂けると有難い。

『デュラララ!!×2 結』:これはある程度話数が貯まってから一気見しないと話が分からなくなってしまうので、貯まったら見ます。


リタイアメモ

『PHANTASY STAR ONLINE2 THE ANIMATION』:アバン〜OPを見て、あまりパッとしないキャラデザだったので。

『紅殻のパンドラ』:女の子しか出ないアニメも設定も苦手系だったので、1話を最後まで見てリタイア。

『Dimension W』:
作画・雰囲気が苦手系なので、アバン〜OPを見てリタイア。

『灰と幻想のグリムガル』:主役と準主役の声優がどちらも超苦手で、ストレス溜まること請け合いなので、アバンを見て即リタイア。
ファンタジーで水彩画ちっくな背景とかは綺麗なんだけどねぇ。


【新番組・ドラマ編】
今期のドラマは暗いのばっかだわ〜。ドロドロ好きだから見ますけどねw

『大河ドラマ・真田丸』:題字(コレがダメなのはまずコケると思っている)、OP曲(ネクラシッカーなので)、OP映像(アバターコスプレ職人なのでw)、ナレーション(軍師官兵衛の最初のナレーションは間の抜けた声でホント酷かったなぁ)、キャスティングと、大河ドラマへの注文は多々あれど、今年のはOPがヴァイオリンコンチェルト仕立てでのっけからビックリしたw(*゚o゚*)w

映像も去年のが手抜きすぎたから、あれより下はないだろうとは思っていたけど、いまいちアバターで切り取ってみたいと思ったカットは無かったですね。

幼少時代から描くことで子役を出して子役を売りだそうといったあざとさが無いのはいいけど(大河ドラマで売れる子役は大概好きじゃないんでw)、高畑淳子の赤い打ち掛け姿には面食らいましたw

んで肝心の堺雅人様ですが………(´ε`;)ウーン…
兄貴役の大泉との絡みが、声のトーンが高い同士でなんかガチャガチャした印象が…。

おまけに武田家家臣の中に温水洋一入れちゃダメだろ〜〜〜>┼○脱力www

期待していた割には色々肩すかしで、これダメかもしれんと思ったり思わなかったり。
花燃ゆでさえ1クール頑張って見たから、1クールは様子見しようと思います。

『ダメな私に恋してください』:いかにもマーガレット系なお花畑ドラマだなーと思ったら、集英社の『YOU』のマンガらしい。
メガネ男子のディーン・フジオカがカッコヨスだけど、それ以外琴線に触れる要素が無かった件。

『フラジャイル』:滑舌の悪い長瀬と、キーキーうるさくておよそ医者に見えない竹井咲…。
しかも病院の科ってそんな簡単に異動できるもんなの?

『ナオミとカナコ』:デパートの外商部でバリバリ働くキャリアウーマンのナオミ(広末涼子)と、銀行マンの旦那を持つ専業主婦のカナコ(内田有紀)は、大学時代からの親友同士。

ナオミの家の近くにカナコが引っ越してきて、その引越祝いとして暫くぶりに再会したふたりだが、ナオミはカナコの身に異変を感じ、カナコが1年以上前から旦那の執拗なDVを受けていることを知り、カナコが近くに引っ越してきたのは無言のSOSと気付く。

ナオミの父親は数十年間にわたって母親にDVをしており、その恐怖に苛まれた子供時代を送っているため、カナコに対して親身になりすぎてしまい、カナコの旦那の殺害計画を立てる…といったお話。

いやはや…佐藤隆太のDV夫とか怖かったですよ((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル(第2話での放置プレイは最悪死ぬぞ)

胡散臭い中国人女社長(高畑淳子)の怪演も流石ですw
しかもこの女社長のセリフが、どんどんナオミを闇に引きずり込んでゆくのです(中国人が見たら怒りそうなセリフもかなりあるのが気になりましたが)

と、カナコの不幸が際だっていますが、ナオミも色々問題を抱えていて実に興味深いです。

ホンマでっかTVの番宣スペシャルでチームワークよさげだったのが印象深く、それなり期待して見たら予想以上に面白かったですわ!
これは毎週楽しみになりそうだ。

『わたしを離さないで』:外界とは遮断された森の奥にひっそりと佇む施設で、美術偏重主義で何やら洗脳さえも窺える教育を施される子供たち。

何も知らされていないまま着任した新任教師は、絵を描くのが下手くそで人間扱いされていない男の子(これが後の三浦春馬きゅんかと思われ)に、絵を描く才能がこの世の全てではなく、どんなことが得意でも等しく尊重されるものだと説くが、学園長の逆鱗に触れてしまう。

新任教師の(学園長にとっては余計な)一言で子供たちの洗脳が解けかかる前に、学園長は前倒しで子供たちに課せられたとある残酷な“使命”についての告白をする。

施設の子供たちは予め臓器提供をするために生まれてきた“特別な存在”なのだ。
…ここの子供たちはオリジナルの人間に臓器提供するためのクローンってコトでおk?

野島伸司が好きそうな設定の子供時代回想が主で(と思いきや、野島伸司全く絡んでなかったし、イヤーなあざとさもなかった。私もヤキが回ったのぅ…w)、綾瀬はるかを見たい人にとっては肩すかしで、かなり見る人を選ぶ内容ですな。

私はこういったドロドロ系は大好物なので見ますけどね。

『怪盗 山猫』:某国のテロ(?)に巻き込まれて拷問されるシーンから始まり、もう既に見るの止めたくて仕方がなかったのを何とか我慢して見たけど、何一つ琴線に触れる要素が無かったのでこれはもういいです。

『臨床犯罪学者 火村英生の推理』:
有栖川有栖の火村シリーズって薄い本のマニア向けジャンルだったやうな記憶があったりなかったり。

というのは置いといて、窪田正孝割と好きなのにナニユエ関西弁!?その設定必要!?
あと優香が随分老けたなぁ…と。

山本美月のキャラが結構気になる子ちゃんなので、倍速で見ます。

『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』:タイトル長ェなw尺の使い方も長ェな。
良く言えば映画的な演出、悪く言えばテンポ悪すぎ。倍速で見たくなった。

遺骨をトイレに流す江本明にドン引きでござる。こりゃ家出したくもなる罠。
有村架純を逃がすために寝たきりだった大谷育江の動きが、ここだけものっそ速くて゚(∀) ゚ エッ?てなったわw

人生初ファミレスに違和感を感じた人が居るかもしれないけれど、ホント北海道のド田舎ってそうなのよ!ファミレスなんてないの!!コンビニはセイコーマートがあれば御の字なの!!!とド田舎暮らしの道民がフォローしてみる。

最後に、坂元裕二はどんだけ満島ひかりが好きなの!
満島ひかりはピョン吉といい声の存在感でかすぎだな!

高良健吾が中々好演しているように見えるし、ここんとこしょーもない月9が続いていたから見るとは思う。

『家族ノカタチ』:西田敏行パパがやったらうるさかった記憶しかないw
これ数字獲れてないだろーなー。リタイアです。

『お義父さんと呼ばせて』:主演がエンケンさんと渡部篤郎で、ヒロインが蓮佛美沙子。しかもエンケンさんと蓮佛さんは年の差28歳(お父さんと同い年)の恋人同士なのだっ!

キャストは地味ながら、掛け合いなどかなり面白かったですよ。
ここにきて今期イチオシかもしれん。他が暗いドラマ多すぎるからね。

脚本が個人的に好きドラマばっかり手がけている林宏司で納得いたしましたw
あとわんこも可愛かったです。


以上です。ご静聴ありがとうございました!

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