メガネ男子は別腹☆

アクセスカウンタ

zoom RSS 2017年 1〜3月期 ドラマ簡易感想というか自分用備忘録

<<   作成日時 : 2017/03/27 19:44   >>

トラックバック 0 / コメント 0

前クールで逃げ恥がヒットだった訳ですが、今期はそれ以上にカルテットがスマッシュヒットでした☆(≧∇≦)☆
カルテットが神ドラマだったので感想文が暴走気味ですw他はまぁ適当に〜。
よろしければお付き合いいただければ幸いですm(_ _)m


月9:突然ですが、明日結婚します

銀行の総合職ながらも専業主婦になりたい主人公…(゚Д゚)ハァ?
Flumpoolの人がアナウンサー役…( ゚Д゚)ハァ?

脇も沢村一樹と高岡早紀と杉本哲太以外知らん人ばっかりで、月9と云うにはあまりにも華がなさ過ぎるキャストなもんだから、すぐに見る気無くしました。


火9:嘘の戦争

つよぽんの戦争シリーズ第2弾。
話自体はまぁフツーに面白かったんですが、思ったほど復讐方法がエグくなかったですねぇw

最終回で浩一は新たな名前を手に入れたようですけど、またタイで詐欺師続けてるってことは、新たな偽名を手に入れたんでしょうかね?
余韻を残すラストではありました。

ネットでやたらつよぽんの芝居が神ってると絶賛されていて、つよぽんの未来に幸あれと祈るばかりです。


火10:カルテット

死に体だった火曜10時のドラマ枠が“逃げ恥”で盛り返してバトンタッチされた本作ですが、個人的には逃げ恥以上の近年稀に見る神ドラマでした!!!!!
坂元裕二脚本苦手だったけど、私的には最高傑作なのではと思っています。

第1話の1曲目がドラクエの序曲で、これが最終回予告の演出や(あの予告はドラクエファンとして大いに楽しませて頂きました)最終回でのコンサートに繋がっていたりと第1話から計算され尽くしていて、緻密な演出に舌を巻きっぱなしでした。

更に第1話での“から揚げレモン論争”が、物語中盤の最大の山場である真紀さん(松たか子)とダンナ(宮藤官九郎)の別れのトリガーのひとつとなっていたり、更に最終回では“から揚げレモン+パセリ論争”にまで発展していて、一見あざとさが見えかねんひとつひとつのエピソードにもきちんと意味があり、1話目から凝縮されているので、ひたすら畏怖の念を抱かせる脚本でした。

個人的には前述の真紀さんとダンナが出会って別れるまでのエピソードが一際秀逸に感じ、濃密な1本の映画を見ているかのようで、本作で一番時間が経つのを忘れてしまうくらい引き込まれた場面でした。

ざっくりと申しますと、突如姿を消したダンナはかつて真紀さんがヴァイオリンを弾く姿に一目惚れし、お互い話す声のトーンが小さく、それでも聞き取れることにシンパシーを感じたりして結婚したのですが、真紀さんの浮世離れした雰囲気に魅かれた筈なのに、真紀さんはヴァイオリンを弾くのを止め、頑ななまでに普通の専業主婦として埋没してゆくんですね(それが真紀さんが戸籍を改竄してまで切望していた普通の生活だったとは…と明らかになり、ただただ圧巻の脚本に脱帽です)

それもダンナが歯痒かった理由のひとつなのですが、何の断りもなくから揚げにレモンを掛けたり(そしてそれを居酒屋で同僚に愚痴るのを真紀さんは目撃してしまったり…)、自分の気に入りの詩集をいつまで経っても真紀さんが読まなかったりと、価値観の違いが澱のように溜まっていって、ある日忽然と姿を消してしまう訳です。

いやぁ私の拙文ですと魅力が伝えきれないのですが、ここがホント見応えがあった!

このダンナとのエピソードも鳥肌モノだったんですが、その後に真紀さんが実は“真紀さん”じゃなかったと云う畳みかける展開にもビックリしたなぁ!

真紀さんが最終回のコンサートの1曲目に“死と乙女”を選んだのにも含蓄があって、うっかりすずめちゃん(満島ひかり)に選曲に理由があることをこぼしてしまいますが(幼い頃真紀さんは父親に日常的に暴力をふるわれていて、その父親が謎の不審死を遂げているのですが、作中で死因は謎のままなのです)、主題歌の歌詞「大人は秘密を守る」とも相まって、真紀さんに心底懐いているすずめちゃんにならポロリしても大丈夫かなとか、色々と想像や妄想を掻きたてられます。

このドラマは行間を読むスキルが高くないと全てを理解できない話ではあったのですが(コレを書いている管理人には致命的にそのスキルが欠けているのですがw)、ホンット最後まで楽しめました!

メイン4人の中では地味に家森さん(高橋一生)が、いつも4人で話している時に物議を醸す発言をするキャラで非常に気になっていたんですが、とあるサイトでこの家森さんが4人の素性を全て理解している上で立ち回っていたキャラだったのではないかという考察を読んで(真紀さんの本名が“山本彰子(あきこ)”で、敢えて家森さんは紫式部のセレブ向けなティッシュ箱を持っているとか、深読みがパネェのそのサイト!)、すとんと腑に落ちました。

あ、カルテットなのに3人しか名前出してないですね。
残り一人は別府さん(松田龍平)ですが、特筆することは…(ぇ

あぁ全話録画しておけば良かったのに。
もっかい頭からしっかり見直したいですよー!!!!!

昨年一番好きだったドラマが『重版出来!』だったので、火10ドラマは地味に私と相性が良いのかも〜。


水10:東京タラレバ娘

初回こそ女3人(吉高由里子、榮倉奈々、大島優子)の居酒屋タラレバトークのテンポが良くて面白かったものの、この女3人の恋愛模様がどいつもこいつも駄メンズに引っかき回されてて、誰一人として共感できねーw

唯一の良心の早坂さん(鈴木亮平)がカワイソスすぎるお(´・ω・`)

私は原作知らんのですが、原作の設定色々いじくってある所為か、齟齬が生じていたようですね…。

ぺーぺーで仕事のない脚本家が(原作ではそこそこのキャリアを積んだ脚本家という設定らしい)、かなりの頻度で居酒屋で(友人の父親が経営している所ですけど)飲んだくれていて、2,000円以上もするランチを食するシーンは、オイオイ家賃とか光熱費とか大丈夫かと思ったものです(;^ω^)

最終回に至ってはヘ(゚д゚)ノ ナニコレ?
結局香は下半身がだらしないバンドマンとヨリを戻して、凛子は毒舌金髪とくっつくのかい!ってなラストだったですしねw

巧いことやれば、2020年に完結編まで持って行けたかも知れないコンテンツだったでしょうに。勿体ない。

回を重ねる毎に榮倉奈々が爆乳になっていってたので、ひょっとしておめでた?と思っていたら、ホントにおめでたでしたね。


木10:嫌われる勇気

アドラー心理学とやらが気になったので見たものの、しょっぼい刑事ドラマ仕立てでなんじゃこりゃ?だったので、即リタイアいたしました。


金8:三匹のおっさん3

なーんかおっさん版の“ごくせん”っぽい話になってしまって残念(しかもそれが一番顕著だった回の脚本家がごくせんの人だった件w)

原作の手を離れているでしょうから、尺を持て余しているエピソードが多かったように感じます。


金10:下剋上受験

両親共に中卒、このままでは娘も!?…と、一念発起した父と娘の人生を賭けた大一番の物語ということで、丁度姪っ子の受験と重なるネタだったものだから、気になって真剣に見てしまいました。

“つるかめ算”とか“旅人算”の説明がすんげー分かりやすくて、コレならアホの子の私でもすんなり理解できるお!と膝を打ったものの、娘の成績がどん詰まりで偏差値40まで落ち込んで父と大喧嘩してから、イキナリ「偏差値が60まで上がった」と一言のナレーションで片付けられた時には、流石に受験勉強の肝の部分でしょうから全ての手の内を明かせないにせよ、展開が雑すぎて( ゚д゚)ポカーンでした。
もうちょっと何とかならんかったかなぁ。

けれど主題歌の斉藤和義の『遺伝』の歌詞が非常に沁みました。

遺伝って要らんパーツほどするよねー…。
両親のダメな部品だけで構成されてますよアタシ。


土9−A:スーパーサラリーマン左江内氏

勇者ヨシヒコの福田監督っすかー。取り敢えず見るか。

第1話から恋ダンスぶっ込んできたり、主題歌のダンスが2匹目のドジョウ狙っていたりと、あざとさを感じながらも、説教臭くないので最後まで惰性で見てしまった。

特にアナ雪やってた日の裏の時は、開き直ってなのかヨシヒコ成分多めでワロタw


土9−B:精霊の守り人2 悲しき破壊神

個人的には主人公バルサと破壊神を宿した少女アスラの話よりも、新ヨゴ国の皇太子となったチャグムのターンの方が先が気になったのだけど、いかんせん大きくなったチャグムの芝居がイマイチなのがなんともw

バルサとチャグムが無事に合流できたものの、バルサの宿敵でもあるカンバル王の元にチャグムが同盟を結びに行かねばならぬ展開で、俄然第3シリーズが楽しみになりましたわ(大規模な戦闘シーンもありそうだし)

冷酷無比なラウル王子をやってた高良健吾が、いままでの役と雰囲気違って、えらいイケメンでやられてましたw

聖導師役の平幹二朗さんが亡くなられたのが残念でなりません。
しかも聖導師がタルシュ帝国と密通してたのには驚きでしたわー!

って色々国の名前出しまくってるけど、ファンタジー苦手な人には見るのしんどいかも…(ゲーマーのわしでも見るのしんどくなるw)


日9:A LIFE〜愛しき人〜

キムタクかっこいいねー(棒)
浅野忠信よくこんなカッコ悪い役引き受けたなー。
松山ケンイチのキャラがブレブレなのがなんとも…。
木村文乃のオペナースがサバサバしてて唯一の良キャラだったなー。

ってなドラマでした( ´゚д゚`)エー
なんかそれくらいしか感想が絞り出せぬw


日10時半:視覚探偵 日暮旅人

これ結構設定とか話が好みで(特に雪路(濱田岳)の生き別れの兄貴を捜して、その兄貴から旅人(松坂桃李)の両親を殺した相手の手がかりが分かる手帳を託された辺りから急に面白くなっていった希ガス)、地味にラストが気になるドラマだったんですが、ちょっと畳み方が急すぎたかなぁと言ったところです。あと1話欲しかったわー…。

北村有起哉が演ってる悪役キャラ・リッチーが、今までに見たことないタイプの悪役で、何とも言い得ぬ味わいのキャラでした。


大河ドラマ・おんな城主 直虎 
※おとわが直虎になるまで(第1話〜第12話)視聴

幼少期をまるまる4話も費やして、三浦春馬と高橋一生マダー?と云った声も多数かと思われますが、JIN、とんび、天皇の料理番などを手がけた森下佳子脚本なので、あんまり好みのキャストじゃないし、スイーツ大河臭もしますけどけど、のんびり付き合おうと思って見てますわ。

第12話で春馬きゅん退場で見るモチベだだ下がりなのがアイタタタ…ですけどね。

個人的には去年の大河で大大大嫌いになった家康が、阿部サダヲのお陰で気になる存在にw


神:カルテット
優:嘘の戦争
良:下剋上受験、日暮旅人
可:A LIFE、タラレバ、さえない氏、精霊2
不可:おっさん3、大河
論外:月9、アドラー心理学

こんな感じですw


以上です。ご静聴ありがとうございました!

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

ブログ内検索

リボーンアイコンについて(欲しい人必読!)

アイコンのダウンロード先の案内はコチラ←クリック
絶対にこのブログから勝手に持って行かないで!!というか、どのサイトでも画像の直リンはイカン。

2017年 1〜3月期 ドラマ簡易感想というか自分用備忘録 メガネ男子は別腹☆/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる