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zoom RSS 2017年 10〜12月期 ドラマ簡易感想というか自分用備忘録

<<   作成日時 : 2018/01/08 17:56   >>

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3ヶ月に1度のドラマ感想文でございます。
今期は初回見た時と最終回見た時の満足度が逆転するドラマが多く、初回はアレレ〜?だったのに、最終回の満足度が高かった作品が予想外に多かったように思います(陸王然り、先僕然り)


月9:民衆の敵 〜世の中、おかしくないですか!?〜

あーコレ初回感想、色々お疲れの時期ですっ飛ばしてしまったんだけど、一応見てたんですよ。倍速で。

展開がとにかく早かったり、高橋一生を上手く生かし切れてなかったりで、勿体ない作りだったなー。

まず市議会議員になるのに、たった1話で終わってしまって、ここ引っ張らないんだーと思ったし、議員から市長になるまでも、あまりにも展開が早すぎて( ゚д゚)ポカーン

高橋一生のスタンスものらりくらりしていて、もっとハッキリした立ち位置で描いた方が分かりやすかったんで内科医?なんて思ってみたり。


火9:明日の約束

第1話を見た限りでは一番期待値が大きかったんだけど、回を重ねる毎に混沌としてきて、主人公の彼氏にDVモラ夫属性が発覚した辺りから、毒親のくだりだけでもアレなのに、どんどん見るのがしんどくなっていってたわー。

奇しくもこのドラマやってた最中、担任教師が生徒になりすまして、女子生徒の容姿などをdisってたなんてなネタがワイドショーでやってたけど、劇中のミッチーがコレを更に悪質にした感じで生々しかったわー。


火10:監獄のお姫さま

初回が時系列ぐっちゃぐちゃな木更津キャッツアイ方式で、おばちゃんがわちゃわちゃしてるとっちらかり具合に頭を抱えかけたけど、なんやかんやでクドカン信者な上に、舞台がムショになってからは見やすくなったし、キャラも抜群に立っているもんだから、毎週とても楽しく見てしまった。

社長に天罰が下って、おばちゃんたちが皆ハッピーエンドで良かった(小並感でスマソ)


水10:奥様は取り扱い注意。

コメディタッチのドラマだと思って見たら、初回の展開が重すぎてドン引き。

3話目辺りから見やすくなって、仕方がないから最後まで付き合おうと思って見てたら、最終回の終わり方が卑怯で拍子抜けすぎて( ゚д゚)ポカーンだった。

西島秀俊がカタギの人間じゃない事は99%の人が承知で見ていたと思うが、ラスボスじゃなかったのかよっ!?
どうやら映画化するらしいですね。ちゃんと枠内で完結させて欲しいんですケド。

前クールの福士蒼汰が二重人格でなんちゃらーのやつも、有料放送で完結編とかふざけたことやっとったけど、日テレどうも調子に乗りすぎてて、この頃マジで好かん。

2017年のドラマベスト3上げるとしたら、全部TBSの挙げるよアタシ。
カルテット、陸王、小さな巨人。以上!←それ巻末に書きなされ。


金10:コウノドリ(第2シーズン)

今シリーズは中盤以降テーマが非常に重く見応えがあり(切迫早産で早くから入院していたのに、おなかの中で赤ちゃんが死んでしまっていたり、下屋の誤診で心肺停止でお母さんの方が死んでしまったり、出生前診断の話はどう描くのか凄く気になっていたんだけど、物凄く丁寧に描かれていて泣きそうになった)、真正面から真摯に描き続けたスタッフとキャストに感服しました。

原作がどうなのか分かりかねますが、スタッフを散り散りにするよう仕向ける展開だったので、第3シリーズは無いな…と思うと寂しくてなりません。


土10:先に生まれただけの僕

第1話は翔くん太った上にキャラとしては空気とか、教師皆メガネキャラでムダに濃ゆいとか(教師だけじゃなく、風間杜夫の副校長も中々にナイスキャラだったし、高嶋政伸の加賀屋専務もDOCTORSの卓ちゃんばりのキレキャラだった)、明日の約束とは逆に期待値はさほど高くはなかったのに、回を重ねる毎に面白くなっていって、かなりハマって見てしまった。

特にオープンキャンパスでの書道パフォーマンス回が神回だったし、この辺りから教師たちの意識改革がなされていって、素直に偏差値44の私立高校の行く末を応援したくなった。

生徒ではなく教師側主体の学園物として、そこそこ見応えがあったと思う。


日9:陸王

日曜劇場の池井戸潤モノとしては、おっさんたちが一致団結してうぉぉぉ!ってなテンションじゃなく(ぶっちゃけそういう暑苦しいのが好きで日曜劇場を見ているアタシw)、足袋工場のおばちゃんたちなので、熱量としてはイマイチ…と思っていたのだけど、なかなかどうして今まで以上にハードな展開で、その回の一番盛り上がるところで掛かる『Jupiter』も反則的タイミングだったしで、やっぱり大ハマリしてしまったのでした。

“陸王(シューズ)”のアッパー素材(靴の生地の部分)と、シルクレイ(靴のソールの部分の素材)が両方ともダメになった時の絶望感と言ったら、どんだけハードモードで話進めるのよ!と思ったものだよw

鳴り物入りで現れた松岡修造、出るぞ出るぞ詐欺でラスト数秒チラッと出ただけだったりで、この辺りは結構ネットでも荒れてたんじゃないかと我思ふw

過保護のカホコの麦野くんという神キャラをやっていたおばちゃんキラーの竹内涼真くんですが、今回の茂木裕人もハマり役と言いますか(ほぼほぼ走ってるだけだけど)、ついつい感情移入してがっつり応援してしまうキャラでした。

最終回は神展開で、満足度の非常に高いラストでした。
こんなに綺麗に終わるドラマ、ここ数年見たことないかもってなくらいに。


大河ドラマ:おんな城主・直虎(第4クール)

3クール耐えに堪え忍んで突入した第4クールが、虎松(菅田将暉)投入によって俄然面白くなりまして(鼻っ柱と上昇志向が強くて、見ていてなんだか目が離せないキャラだったのよ!)、やっとこさ毎週見るのが楽しみになりましたよ!

つーか虎松投入遅すぎだってばよ!!(何が悲しくて徳政令だの、龍雲丸とかいうオリジナルキャラの話だのを、ダラダラと見せられねばならんのだ。シリーズ構成下手すぎじゃろ)

森下佳子脚本、大河ドラマとして歴史の大局を描くのはお世辞にもアレでしたけど、直虎と直虎のかーちゃんの死の直前の会話や、OPの椿の伏線回収だったりとか、あの辺りは流石だなと唸ったし、なんだかんだでこの人の脚本は好きで切り捨てられないなと思いました。


おまけ・精霊の守り人・最終章(第5話まで)

バルサとジグロの過去などが明らかになり、バルサ(綾瀬はるか)が過去を吹っ切るまでが描かれてました。

いやぁもうジグロ(吉川晃司)がカッコ良すぎ!!!!!
渋いおじさまスキーにはたまりませぬよ(*≧艸≦)

第2章のナレーションが何か妙に気持ち悪い語り口調だったんだけど、最終章はチャグム皇太子の役の子がナレーションもすることに…。
棒演技なもんだから正直これもビミョーではある。


リタイアメモ

刑事ゆがみ
今からあなたを脅迫します

いずれも1話でリタイアでした。


以上です。ご清聴ありがとうございました!

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