冗談じゃない!の感想と今週のWJ(焼肉王子と恋の神様)

さあ始まりました、冗談じゃない!
久しぶりだなぁ織田裕二。お見かけするのは県庁の星以来です。

結論から申し上げると、ぶっちゃけこのドラマ、織田裕二じゃなきゃ見ねぇな。

まぁありきたりなツッコミですが、上野樹里との夫婦設定は無理があり杉でぎこちない。
まぁありきたりなツッコミですが、大竹しのぶとのやりとりが20年位前のホームドラマくさい。
まぁありきたりなツッコミですが、草刈正雄は外人顔(笑)あの土地でも違和感ない(笑)
まぁありきたりなツッコミですが、森迫永依があの姉妹の中で浮いてる。純和風杉。
まぁ…いい加減ウザいのでこの辺で。

一番感じたのは、のだめ・パリ編の予行演習感でしょうか。
舞台はフランス、上野樹里のたどたどしいフランス語、ママン(大竹しのぶ)はピアニスト志望だった、妹はのだめ子供時代の森迫永依、…のだめパリ編やるのかなぁ…(いや、無理だろうけど)

10時間近、田口浩正と飯島直子が出てきて、やっと少し面白くなってきました。
絶対何かやらかしてくれるに違いない!と期待しましょう。


音楽がガチャガチャとうるさく、どことなく踊るテイストで明らかに狙っている感じを受けました。
でも松本晃彦っぽくないんだよなー。

エンドタイトル見て、佐藤直紀。あー納得。
この人は音楽の引き出しが多いのか、それともパクリ上手なのか。
(また吐いちゃったから闇文字にしときます。てへ☆←撲殺)

20日に織田裕二ファンの友人と会うので、その時にこの話で盛り上がるのだろうか。
話の転がり方次第で後日譚があったりなかったり。
ドラマ自体は2話を見たらリタイアしそうです…。かなりの高確率で(吐血)


明日…いやもう今日か…の月9(死語になりそうだな)、全方面へのアピール度の高いキャスティングですねぇ。あんな女々しい役の山ピーなんて見たかないですが。



話は変わって今週のジャンプです。
リボーンについては別枠でマターリ語ったのでその他の事。

テニプリ。焼の王子様キター!

コノミンはテニスシーン以外の小ネタの回がホンマに面白い。

他のスポーツマンガにはない魅力がここにある。(試合展開のトホホさや技の使い回しっぷりに呆れながらも、未だにテニプリを捨てきれないのは、ここら辺にあると言っていい。断言できる)

大石の焼肉奉行っぷりに吹いた。肉汁、大事だよね!

青学の連中だけでワイワイやっててもいいのに(注:ここの管理人は青学スキーです)他校の連中もずかずかと押し寄せてきて…。

オイオイ、跡部、髪型戻ってるやんけ!!!!!


…やっぱ苦情が多かったのかな…。ベ○○ムもどきヘアーもまんざら悪くはなかったんだがな。(すんげぇ描きづれェけど)


この号に収録されてた『恋の神様』(作:古味直志)が結構良かった。

私は眼鏡男子に異常に食いつきがいい(笑)のが読むきっかけとなったのですが、絵柄と話が丁寧なマンガが好きなので、すんなり読めた。

次回作にも期待したいので、メモとして作者の名前も挙げておいた。
忘れませんように!(私がね)

このマンガについて良く書かれてるブログに片っ端からコメントorTB行脚したい(笑)←ウザ!

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  • マンガ感想(週刊少年ジャンプ20号)

    Excerpt: 恋の神様(週刊少年ジャンプ20号)  古味直志、読み切り。 これは素晴らしい。 作画、構成ともほぼ文句ない出来。 久々に良いラブコメを読ませて貰いました。 今、こういう正統派のラブコメはジャ.. Weblog: TALKING MAN racked: 2007-04-17 20:25