地球へ…+ヒロイックエイジの感想

地球へ…第4話。
運命のソルジャー・ブルーがお亡くなりになってしまう回です(涙)

やはりと言うべきか、作画真剣モードですねぇ。
ソルジャー・ブルーがとにかく美スィ~思念波ボタンどんだけ押せばいいんだ(笑)
BGMも気合い入ってる!

ソルジャー・ブルーがジョミーを抱えて帰還するシーン、
ジョミーじゃなくてソルジャーが腹チラだったらいいのにと思った腐女子多そうだ(邪笑←アンタもな)

ソルジャーがお亡くなりになって、見る気が失せた方、まだ見切りを付けるのは早いです!

キース・アニアンがこれまたカッコイイので!(子安声なのがなー…ぶつくさ。CMのナレーション、子安だと云う事に気付けよ俺)


ヒロイックエイジ・第4話。

アバンの棒読みナレーション、鬱陶しいからビデオやDVDで早送りしてる人も多そうですが、毎週違うので注意が必要です!
今回は銀の種族が人類(鉄の種族)の敵だと云う事をレクチャーしてました。

ディアネイラ様のホログラム映像(隠し撮りブロマイドみたいなもんか)を、妹たちから金を払ってまで得ようとするイオラオス。うへぇ~。美形キャラなのにストーカー入ってないか?

そんなイオラオスに「俺に摑まれ」と言われ、天然で手を握りしめてしまうエイジ。
あー腐女子が萌えそうだね(棒読み)

銀の種族のロン毛さんが立っていた星の空の蒼が鳥肌立つくらい澄み渡っていて、ZEBECアニメの空色の表現(だけ)は他の追随を許さないように思います。

ノドス(英雄の種族=エヴァもどきを宿した人間)の他のメンバーも顔見せしたのですが、『地球へ…』を意識した風貌のキャラが多くて何だかなぁ…。

ドラマでも学園物の内容カブってるし、アニメでもそれを侵しそうで厭な空気漂ってます。

ヒロイックエイジ、ツボな要素は揃ってるのに「面白いから見ろ!」と、今一歩、声を大にして言えません。どこがいけないんだろうなぁ…。ううむ…。

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