映画・地球へ…を観たよ!竹宮惠子先生がバリバリバリューに!

映画版・地球へ…を観てしまいました!

今やってるアニメの作画をけなしちゃいかんなぁ…と反省(爆)
何か1stガンダムっぽくてワロタ。
ジョミーのシャワーシーンのアングルが妙に艶めかしかったり(局部も描かれててビックリした)、
人が死にゆく描写が最近のアニメ規制かかりまくってるので結構生々しかったりするですよ。


ストーリーは今やってるアニメより世界観をハッキリと語っているので(アニメでは子供達が皆“試験管ベイビー”だとは一言も言っていない。物語の肝なのに)、2時間弱でとても解りやすく見れました。

これをどう肉付けしてアニメが続いてゆくのか、楽しみになりました。
現にキースとサムの友情の始まりは、アニメ版でいい感じに描かれてたしね。

それにしてもアニメ映画で芸能人が声優やるの、昔からある風潮だったんだねぇ…。
志垣太郎(ソルジャー・ブルー)の声が若い若い(笑)

ブレイブストーリーの声優がホンマぐだぐだで、はらわた煮えくり返って碌な感想書けんのも仕方がないことなのかね(爆)特にミツルは何とかして欲しい。


えー昨晩、漫画家を取り上げるというので、普段滅多に見ない『バリバリバリュー』を見ました。
(バンビ~ノ!はDVDに録ってあります。見たら感想書きます)

登場した漫画家は…

ドラゴン桜の作者
竹宮惠子先生
夜王の作画担当の漫画家


他にも1~2人出てたような(うろ覚え)
スタジオには新條まゆ+他、良くテレビに出てる3人がゲスト。

竹宮惠子先生は想像していたのとは真逆な、大らかで素敵な方でした。
芸人が好き放題ツッこむのも(特にロデオマシーンのくだり)笑顔でかわしておられて(笑)

描かれる漫画がとても繊細なので、もっと尖った嫌な姑系なのかと思っていたのです(超失礼。切腹!)
けれど京都で客員教授(ですよね?)されているお姿は、プロの表情そのものでした。

『地球へ…』がGファンタジーでキース主役でリメイクされると聞いて、先生もよくお許しになったなと思ったものですが、先生ならきっと快諾なさったのだろうなと、今となってはそう思えます。


さて、御用達の印刷所から、新しいフェアの案内がよう~やく届いたので、そろそろ原稿描きに没頭しようと思っています。キース描いてみようかね。

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