リボーン標的145『入江正一・2』感想 アネモネの花言葉は…

原作リボーン感想の時間ですよ~。ネタバレは激しくないハズですよ~(ヤバそうな所は闇文字にするけどね!)

猿軍団を退けたツナは過労で倒れ、その間いつものレギュラーメンバーにリボーンの口から現状を伝えられます。

激しく動揺し泣きじゃくるハルとは対照的に、京子は肝っ玉が据わっているのか鈍い子なのか…表情を推し量ることは出来ません。
マフィアのボスの妻の座は京子に軍配が上がりそうです。
私はハルの方が好きですが、妻は京子だろうなと思っています。はい。


時を同じくして入江正一はライアーゲーム事務局の女ヴァリアーとのリング戦の際、進行役として派遣されたのとよく似た女を脇に侍らせ、白蘭からの依頼と白いアネモネを受け取ります。

アネモネ…花言葉は『期待』。確かにありました!
白に固執したからミスリードを喚びました。スミマセン!

入江の正ちゃん…10年後の姿は、いかにもサイバーテロを起こしそうなイカレたヲタク少年って感じですね~。2巻ではマザコンそうなガキだったのに。
なんか醸し出す雰囲気が、ちとばかしわしのイトコに似てる(待てい!)


意識を取り戻したツナはハル以上に取り乱し、もう守護者探しなんかしてもしょうがないと投げ遣りになります。
なんて事を言うんだ!ヒバリさんと骸様に会えなくなるじゃないかコンチクショー!

そこへ、先週解読出来たごっくん(獄寺のこと)の『G文字』の手紙の出番です!

「白蘭を倒し、入江正一を消せば元の時代に戻れる」…と。

「消すなんて物騒だよ!」とわめくツナに、リボーンは「それならぶっ飛ばす程度でいいゾ」なんて、いかにも少年誌の都合的な発言をします(笑)ブリーチにしても敵のヌルさに失望です。

未来を変えたところで、山本のおやっさんは還っては来ません。
が、もっさん(山本のこと)は持ち前のポジティヴ・シンキングで、「俺たちの未来を変えてみよう!まずは守護者探しからだな!」と、やる気満々です。

いやぁ…ようやくヒバリさん探しが始まるのか…。ナガカッタヨ…。

それ以上に前向きなのは、さっきまで泣きじゃくっていたハルと茫然自失だった(と思いたい)京子です。
非・戦闘員は子守(ランボとイーピンですな)と飯炊き!
早速カレーを作るそうで。
この切り替えの早さに天晴れです!

う~ん、やっぱりバトルではなく会話がメインの回は感想が書きやすいですね。
ではまた来襲~

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