台湾ドラマ『ザ・ホスピタル』、映画『UDON』、踊る再放送どんだけ~?

主演のF4ジェリー・イェンの大々々∞ファンの、BS録画が出来ない友人に頼まれて、毎週木曜夜11時開始のこのドラマを録画するノルマを課せられてしまった。

20話くらいで終わるのだろうと高を括っていたら、全39話…。どんだけぇ~!?
今はいいけど半年後、好みの深夜アニメが始まったら困るんですけど!

ともあれ、録画したからには見てみようと思い、再生してみる事に。


ザ・ホスピタル

台湾版・白い巨塔のようでゴザイマス。

主人公は野望に満ちた外科医…ではなく、外科部長vs内科部長の次期院長戦やら、外科副部長の野心に巻き込まれる方ですけどね。

ドロドロした医療モノは実はかなり好物だったりするので(笑)付き合いがてら見続けてみようと思います。


残念なのは吹き替えなこと。

しかもF4がスターとなった『流星花園』の吹き替えの時と声が違うので、一瞬「なんじゃこのナヨナヨ声は!」と、腰抜けそうになりました(笑)

まぁ道明寺とキャラが全然違うので、じきに慣れるでしょう。



ところで、どういう訳か北海道で『踊る大捜査線』の再放送が性懲りもなく始まりました。
スペシャルや映画の再放送もあるし、ひょっとして『踊る3』の告知があるのかしら!?

でもぶっちゃけ、もうすぐ医龍2が始まるのだから医龍(1)の再放送しろよヴォケ!って感じ。



踊る繋がりで、観る機会を得たUDONの感想です。←麺類の絵文字がマジ欲しい…。

結構酷いこと書いてますので、この映画お好きな方は回れ右してちょ!
大丈夫な方はがっつりスクロールたのんます。

























2時間15分は余りにも長すぎる…。
とにかく最初の1時間半は、余りのつまらなさに欠伸のしすぎで涙と鼻水が出まくり。

特に冒頭の30分は要らないし(途中で止めようとマジ思った)、うどんをひたすら食うのや、訳のわからんアニメを見せられて何が面白いと言うのだ。

1時間半経ち、うどん職人の父親が死んで、それからやっとこさほんのちょいホロリとくる人情話になって、物語が動いてゆきます。

結末も主人公がNYでどういう成功を収めたのか分かりにく!

…せめて主演がユースケ・サンタマリアじゃなければ、もうちょい見れたかもね…。
内容がツマラン上に主演が大根じゃ救いようがない。

番宣見て結構映画館で見てみたい気もしたんだけど、金払って見なくてマジ良かった。
危うくゲロ戦記観た時のようになるところだったぜ!

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