金八先生7話+働きマン7話感想

金八先生は第7話。
芸人一座の息子シュン&ハーフのモンド、父親が嫌いな二人のお話です。
特殊芸能の世界は身近ではないので入り込めるか心配だったのですが、金八が売り言葉に買い言葉で女形をやってしまう辺りは流石(笑)
幸作が英語教師を目指していたとは意外だなぁ。文系だとは思っていたけどね。

教育実習に来た幸作は父親である金八を、だらしない所もあるが父親として尊敬している事に、特に普段は温厚なモンドは反感を覚える。

歌手になりたいシュンと、ダンサーになりたいモンドは、ストリートライブをする仲なんですね。

シュンは渡辺正行なのに(笑)女形をやっている父が汚い糞だと罵り、
モンドは母親を捨てて母国に帰ってしまった米国軍人の父を恨んでいる。

シュンの言葉を受け金八は、便所掃除の詩をカッちゃんの息子(裏サイトの主)やシュンやミカに読ませ、誰もやりたがらない仕事をやる人こそが、感謝され真に仕事をしている人だと、働きマンのスタッフに聞かせたい(爆)一節を説くのですが、金八は(と云うか原作者は)毎度の事ながら、こういった詩を良く見つけてくるなぁ…と。

しかも一番ヘヴィな一節をシュンに読ませ、シュン号泣。
金八がドSにすら見える(台無し!)

シュンが男の癖に化粧して踊るこんな仕事やれるモンならやってみろと!食ってかかるが、金八がやってやろうじゃないか!とケンカを買ってしまったぞ!

この金八の女形姿がホンマ、大森巡査曰く「猥褻物陳列罪(爆笑)」
大森さん巧い事言うなぁ(笑)

それも相まってシュンの女形の舞が色っぺェ!
艶やかだなァオイ!うなじがヤベェよ!

あのおネェ言葉のプロデューサーじゃないけど、この子は音楽の道に行くべきじゃないねぇ。

父親が女形なせいで子供の頃からいじめ続けられたシュンだけど、舞台に立った姿を見て3-Bは皆見とれまくり。

タマちゃんなんか告ってるし(笑)
素直な反応じゃないですか!

舞台に立つ快感を覚えたシュンは素直に気持ちをノートに綴るのでした。
久々にノート出たね。

そして次回はモンドの話を更に突っ込んでゆくようですが…。

…サトケン丸投げっスか(爆)まぁいいけど。



働きマン・第7話 新二との別れ

沢山のスイーツを前に幸せそうな菅原さんがラブリーv

それとどうもやっぱり田中もこみちフラグを立てようとしてるようにしか見えない、もこみちの何気ない気遣いが随所に顕れていたり…。

先週と同じ感想しか抱けないので、この辺で切り上げます。

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