金八先生第10話+働きマン第10話感想

3年B組金八先生・第10話。お金よりも大切なもの…
何か今回もスゲー後味悪かったよ!またムダに長くなっちゃったよ!

裏サイトを見ていじめの実体を取材したいなんて言うエンコーオヤジに、金・さんまんえんでかどかわされ、部屋に連れ込まれてしまった金の亡者・千尋。

クラスメイトが罠に嵌めたとばかり思っていましたよ…(管理人の穿った解釈その1)

機転を利かせた千尋は、部屋に置いてあったパソコンから裏サイトにアクセスし、助けを求める!

よりにもよってその第一発見者が、裏サイトの主・カッちゃんの息子でした…。

金八、大森巡査、そして千尋を救出するために、悪の巣窟になだれ込むクラスメイト達。

千尋は事なきを得たが、両親は開口一番よりも先に頬を張りました(゚Д゚;)Σ
…こんな両親だから娘がやさぐれるとも思うんだがね…。

翌朝、今回の一件がスーパーさくらの夫婦にまでチェーンメールが廻り(うげぇ…)、第一発見者のカッちゃんの息子は英雄扱いされるのでした…。

けれど金八はカッちゃんの息子を褒め称える筈が無く(GJ!)、しかし裏サイトのことを直接生徒に怒るわけでなく、間接的に怒りを顕わにします。

生徒達は千尋だけでなく、金八さえもCKY(チョー空気読めない)と裏サイトにカキコ。

空気は読むもんじゃない!呼吸するもんだ!BY.金八。



渦中の千尋は保健室登校させられていました。

昨日あんな目に遭っておきながらも淡々とし、果ては下級生に貸した金を取り立てに行きたいと、養護教諭の本田先生に進言します。

この子は一体何を考えているの!?と本田先生も困り顔。

金八は千尋の家を家庭訪問。

千尋の両親は相も変わらず金のことで揉めていました。

かくいう千尋は小遣い稼ぎのために新製品のモニターをしたり、金銭感覚を研ぎ澄ます為に中学生が読むにはちょっと早いんでないかい?なタイトルの本が部屋にズラリと並んでいます。

この子、アホではなさそうです。
…そんなにお金の動きに興味あるのなら、デイトレードとかやりゃあいいのにね(ええっ!?)

けれど千尋の心は頑なで、友情よりもお金論を頑として曲げません。



翌日金八は千尋の凍り付いた心を氷解すべく、お金について、そしてお金では買えないものについて、生徒達に問いかけます。

命、愛情、友情など、言っちゃ悪いがありきたりな物が羅列されてゆきます。
因みに私なら絶対に才能って言うな。マジで絵か音楽の天賦の才が欲しいもん。

スポーツカーが欲しいニコラスは、本当はそれを乗り回す姿を見てカッコイイと言ってくれる友達が欲しいのだ。

犬が欲しいけど親に反対されている順子は、その犬を可愛いと言ってくれる仲間が欲しいのだ。

そう金八は言います。

…順子の場合は、先ず犬を飼ってもいいよと言ってくれる両親や、住環境こそ先にありきと思うんだがねぇ(管理人の穿った解釈その2)

ここでイガピーはハーレムが欲しいなんて言いだし、金八に悉く反論してゆきますが、コイツは苛つくのでスルーします。

つーかこんな奴、あだ名で呼ばんでくれよ金八っつぁん!


下校時間、イガピーがどういう訳か千尋と自分のノートを持ってきました。

…その内容に絶句( ̄□ ̄#)ψ
刺すぞゴルァ!
…丸ペンで(ry

今日の授業はイガピーには何にも伝わっていなかったのです…。
コイツこそCKYじゃねーか!

千尋は多少心境の変化が現れたと思いきや(私もこの娘が本当に欲しいと思ったのは、温かな家庭だと思っていたので…)、やっぱり本質は何ら変わっていなかった…orz

まぁ最後にモノを言うのは、やっぱりお金っつーのも解らんでもないけど…。


ミカが欲しいものは何か一番気になっていたのですが、最後で明かされました。

父、母と。

ミカのターンは最後の大一番でしょうから、気長に待つことにしますか。


次回予告…何か物凄く嫌な予感掻き立てられるカットがあったんですけど…。



働きマン 第10話

ラス前にして父来襲。
何だろう、このハートウォーミングでまったりとした展開は…(倒)
嫌いではないが、ラス前じゃなく5話前後でやっとけっつの!(笑)

そしてあろう事か、また新二ネタ!?
…3話も費やして別れのシーンをやっといて…。
アレに散々付き合わされた我々は、どこに怒りをぶつければよいのだ!?


今週の菅原さん→お見合い写真のオチで登場。

…こんだけ~?
菅原さん成分が足らん!
足らなすぎるよ!(;>Д<)

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  • 金八先生(第8シリーズ)第10話

    Excerpt:  前回、紋土のアメリカ行きの資金協力を断ったことで3B裏サイトの標的にされ非難集中の千尋に「励まし会を開こう」との書き込み?が。でも、励まし会の場所に現れた人は・・・?。{%de.. Weblog: 君らしく 僕らしく・・・そして、私らしく racked: 2007-12-17 16:06