今週のWJ+花より男子&花ざかりの君たちへ新作読切、他 感想

いつも雑誌を何誌も立ち読みしてるんだけど(買えよ!…っつっても読むのは1誌につき最大2本程度なので)、平積みにされてた少女雑誌に目が向いて、表紙が花男と花君だったので、つい立ち読みしてしまった。
ざっと感想参ります~。

花ざかりの君たちへ 番外編 (花とゆめ1/20発売号)

花屋敷ひばりが、ハミングバード(瑞稀)がどうして突然桜坂を去ったのかが納得いかず、男装して桜坂に潜入する話。

ひばり様の男装がもぅ~!オスカー姫島と共演させたかったぜ!


瑞希が去って3日後…。

野江(ドラマには出てないコスプレオタク少年)たちに探りを入れるのだが、瑞稀退学の真相は決して彼らの口からは語られない…。

ひばりは瑞希がいかに愛される存在だったかを知るのだった。


…花君第2部描いちゃえばいいじゃん!なんて思ふ。
イケパラも絶対続き作れる終わり方したので、続き求む~!



花より男子 花沢類の番外編(前編) マーガレット(1/20発売号)

初めての花沢類主役話です!

作者が本編連載中、遂に花沢類を摑みきれなかったと、読み切りの後のインタビューで仰ってました。

時間をおいてようやく花沢類というキャラクターが見えてきた。
不思議ちゃんかと思っていたが、思ったよりもずっと地に足が付いている子だった…と。


マンガ自体は前後編の前編と言うこともあって、物凄く引きのある続き方をします。

花沢類がつくしちゃんへの想いを断ち切れるのか、そうでないのかが最大の見所となるのでしょう。

う~ん、後編が楽しみだ!



今週のWJ

巻頭カラーのL映画特集で、松山ケンイチのインタビュー記事が載っていました。
しっかりした受け答えをする人だなぁ。

益々映画が楽しみになるじゃないか!
つーか気付いたらあと20日足らずで封切りじゃん!


テニスの王子様 王子vs神③

この期に及んでフザケた新キャラ投入~。

えぇ~!?ひょっとしてまだ続けるつもりなの!?このマンガ!
3年生が抜けたらもう見る価値無いんですけど(手塚跡部スキーなので)

リョーマの急激すぎる成長っぷりを危惧する言葉が、物凄くこのマンガを象徴してるような気がする。


勇者学 レベル38 勇者vs賢者 赤マルも読んだよ

こちらも新キャラ投入で、賢者先生が出て来ました。

魔法は全て力ワザ!しかも元武闘家(笑)
あー…賢者→武闘家がベストジョブチェンジなんだが。

もーやりたい放題だ。
けど久々に勇者先生が沢山出たのでヨシとしよう。


それにしてもこの作者、どんどん絵が上手くなってる。(感想書く度、毎回書いてるフレーズだな)
元がヘタすぎたので、上手くなるしかないんだけどね。

けどなぁ、ドラクエならばレベル38ってそろそろ魔王が倒れるレベルだぜよ?

できればレベル99位まで細々と続いてくれると有難いんだけどね。
256位まで続いてくれるともっともっと嬉しいんだけどね。

どんなに叩かれてようが、ドラクエ好きの私はこのマンガを最後まで読むぜ。
それこそ骨を拾うつもりで。

赤マルはしょーもないしりとりネタがバカで面白かったです。
もう一本は糞でしたがw


しりとりと言えば、LaLaのふろくに付いてたホスト部のドラマCDで、鏡夜様が『る攻め』コンボを決めてて凶悪だったエピを思い出しますv



今週の原作版絶望先生で、アニメ(俗)第2話のペルリさんネタの弁明をしていました。
いじるのNGなら無理にやんなくてもいいのに。

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