ドルアーガの塔第3・4話、他アニメ感想

遅れましたがやっと見ました。
思ったよりもずっとややこしい予感がしてきたドルアーガ感想です。

ドルアーガの塔・第3話 旅立ちの前に

冒頭のギルガメスの記憶は、ナムコの古典・ギルとカイそのものらしく、オールドファンは感涙にむせび泣いたことでしょう。

メインパーティ出立の前に、カーヤがギルガメス王と意味深なやりとりがあったので、おそらくカーヤはカイの子孫、もしくはカイそのものなのかもしれない…(名前も似てるし…というかイシュター(?)って別の名前で呼んでたのはこれ如何に?)

王はカーヤに勇者の魂とも呼べる剣を託す。
そしてそれをジルに手渡すが、重くて装備できる日はいつの日やら…(遠い目)


濡れ衣を着せられそうになったかに思えたジルだが、翌朝何事もなかったかのようにギルガメス王は生きており、メスキアの街も混乱を来していない。

政治工作の裏があっての暗殺未遂のような気が…。
ニーバ兄ちゃんはこれに1枚噛んでるようですが、耳の尖った怪しい男も臭いまくるぜ。

うーん…こーゆーややこしいのは感想書くの苦手なので、スルーするに限る。


街の路地に突如スライムが現れ、ジルは角材で戦おうとするが、あっけなくスライムの体内に飲み込まれる。
ジル、強いのか弱いのかワカラン子だ。

アーメイ姉さんがトドメを刺し、ドロドロに溶けたスライムの残骸が路地をダァーッと流れていくのがキモス~(笑)

そこで一行はクーパという少女と出会います。
塔に上ろうとする一行の話を聞き、クーパは主人に会って欲しいとのこと。

この主人・メルトは見た目が三十路過ぎのオッサンにしか見えんのに、二十歳だってさ。
サギだ(笑)

嵐と雷の敵を痛めつける魔法が得意なメルトを、パーティに加えた方が良いとアーメイ。
だが、ジルのショボい顔(ryを見て、メルトはザックリとお断り(酷)

まぁジルの連れのねーちゃんたちに釣られてパーティinするんですが
このパーティ、女子率高いな。よきかなよきかな。



第4話 バンド・オブ・ハンド

塔に乗り込んだ一行だが、モンスターとの戦闘もおぼつかず、アーメイは呆れてこの中に塔頂者はおらんのかと問う。

…しーん…

アーメイ姉さんによるこの塔のレクチャーが始まったが、彼女も大した上まで登ってないと見た。

一応最下層が錫、最上層が天空らしいっす(早くWikiでその辺の情報纏めてくれ~!)


メルトは攻撃魔法の使い手だが、どうもムラがあるっぽいですな。
お供のクーパに何番ロッド!と命じてますが、アンタ…ロッドによって撃てる魔法違うんか?

かくいうクーパは、さながらキャディで料理上手。
ローパーだって調理しちゃいますv


今回はそんなメインパーティよりも、ニーバ兄ちゃんのパーティと、暗躍する耳尖り男が気になって仕方なかった!

沐浴するファティナ(サービスカットもっとガンガレ)の元に蒼髪の謎の女が現れ、耳元で妖しげに囁きます。

ファティナはニーバに変な女が出た!と喚き散らし、思うところのあるニーバ兄ちゃんは彼女を追いかけると、どうも顔見知りのようです。

サキュバスと云う蒼髪の女はニーバに、「あのパーティで上まで登れると思うのか?
あいつらは所詮捨て駒に過ぎんのだろう?」と嘯きます。

中の人がシーツーなので(キャストクレジットの字小さすぎだよな!声で誰か大体分かるけどさ)、シーツー風味に台詞いじってみた(笑)←意味ねー

ニーバ兄ちゃんは否定するが、その真意は謎。


今回は作画がとても好みでした。
アーメイ姉さん美人すぐる!

戦闘シーンも中々見せてくれますし、予想以上に面白いです。
ホンマあの1話は何だったんだろう(ry



他アニメ感想

とらぶるとホリック継がBS-iでハジマタ。

とらぶるは1話の乳揉みを見れたんでもういいです(爆)

つーかザスティン大好きなキャラなのに(原作からして、どう見てもゾンビメイル着たデスピサロにしか見えない件←言ってはならん事を!)子安はねーべ(吐血)


ホリックもなぁ…。
時間あれば見ても良いけど、今期一生無いってな位のアニメ大豊作過ぎて、見なくても死なないと思うので、今回はパスします。



アリソンとリリア

4話で宝探しの謎が解けて(展開早っ!)スッキリしたので、もう満足です。

空中戦が宮崎アニメを彷彿とさせて、中々のものでした。



ブリーチ

オリジナル展開ですが、まさか3番隊にスポットが当たるとわ!

こんなよく喋るイヅル(櫻井孝宏様)初めて見たわ~v
録画しておけば良かった…orz

オリキャラの眼鏡声がグリーンリバーライトとなんとも豪華で死にそうでゴザル。

そう言えばドルアーガでも石田彰がニーバ兄ちゃんのパーティに居て、何気に豪華だったりする。



銀魂

神回でした!!!!!

あんなカッケー沖田、もう見れないかもしれない…!
録画しとけば良かった(そればっかやな、アンタ)

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