ドルアーガの塔 第11話 『ただ一枚の盾として』 感想

この頃はドルアーガを見る前に胃が痛みます…。
見る前に相当覚悟を決めねば、とてもじゃないけれど正気を保って見てられません。

ファティナは改めてニーバに、ブルークリスタルロッドに叶えてもらう願いの確認をするのですが、ニーバ兄ちゃんは、どの口が言うか!な嘘八百を並べ立ててそれを躱します。

その後ろにはピッタリとサキュバスが…。


そしていよいよ邪神ドルアーガとの対決!
このドルアーガがゲームの世界から抜き出てきたような禍々しいラスボスで、そろそろゲームが恋しくなってきました。(3月末からゲーム放置プレイ続行中…)

ニーバ兄ちゃんは秘密兵器・虚無の矢を3本隠し持っていました。

サキュバスから授かったっぽくもあるし、ボンボンだから金のチカラでゲットしたんか?
ニーバ兄ちゃんのことは細かいことでもいちいち気になってしまうな。困ったもんだ。


ファティナとウトゥに陽動を頼み、1本目の虚無の矢を放つ!
後頭部に命中☆

邪神ドルアーガが纏っていた魔法障壁が破れ、一斉攻撃か?と思いきやパズズきやがったー(怒)

ニーバ兄ちゃんが死んじゃう…。オイラ半泣き(;_;)
兄ちゃん頑張ってくれ~(握り拳)

2本目の虚無の矢はパズズの妨害でドルアーガの左肩をかすめただけ。
パズズUZEEEEEE!


ニーバの安否が気になるが、この2発目の矢でドルアーガ暴走!
ファティナとウトゥも絶体絶命!!

一瞬、遂にウトゥの兜の下の素顔が見れると思った私w


そこへジルが何としても救いたい!とファティナ達の元に向かおうとすると、カーヤが必死な面差しで止めにかかります。

ピリピリした空気を破ったのがアーメイ。

私は行く。私はジルを信じる!ジルなら何とかしてくれる!

アーメイ姉さんありがとう…。
でもまさか、あんな事になってしまうなんて…。


アーメイの死の間際、仲間達に一言ずつ遺言を託し、そして最後には例の彼が現れたんですね…。
ずっと言えずにいた言葉、言えて良かったね…(T_T)

アーメイだけは裏切りの3回は無いだろうと思っていましたけど、まさか…。
やっぱりここ数話、重いです。重苦しい…。


ニーバに言われた通りの事態になってしまった。
甘っちょろい英雄気取りでいた自分に、ジルは…アーメイの遺した言葉とイシターの巫女・カイの出現で、ついに決意を固める!

みんなを守る一枚の頑丈な盾になりたい!
もう誰も死なせない!!

カーヤまでも秘密アイテムを取り出し(早よ出せって誰か突っ込んでたな)、最終決戦です!


ニーバ兄ちゃんは、パズズが謎の柩で何かやらかそうとしたまさにその瞬間、額を貫きました!
…ザマァ!!!!!

パズズ退場だけど、兄ちゃんも満身創痍。

この兄ちゃんが、やっぱり最後の砦としてジルの前に立ちはだかりそうだ。
バックにサキュバス付いてるしな…。


来週絶対マジ泣きだ。胃薬も必要だ(苦笑)

管理人はニーバ兄ちゃん大贔屓なので、イカレたしょーもない感想になると思いますが、よろしければ最終回もお付き合い頂ければ幸いです~。


最終回感想アップしました!
コチラです←クリック



余談ですが、昨日は櫻井孝宏さんのお誕生日でした~☆
昨日の記事櫻井さんとの出会い作品やらハマリ変遷やら、ねちっこ~く書いてるので、気が向かれましたら読んでやっておくんなまし~。

この記事へのトラックバック