篤姫 第37話 『友情と決別』 感想

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あーあ、何だかんだ言って尚五郎ラブな私は、半年振り位に尚五郎(´・ω・)カワイソス連発してしまったわ~。
おとうさん@勝海舟はオイシイ役が続いているのぅ。
※余談ですがキャンペーンの金のお宝マーク出てます☆

薩摩が幕府に突きつけた勅命の条件は以下の3つ。

将軍家茂の上洛
薩摩をはじめとした有力外様の国政参加
一橋慶喜ら、ひこにゃんにハブられた人々を幕政にカムバック


天璋院は有らぬ誤解を招かぬよう、早速和宮の部屋に乗り込んできた!

薩摩の真意を確かねば!

私は薩摩を捨てたと語気を強める天璋院の言葉に和宮の表情が動く!
あぁこれはあのシーンに繋がるのか…。なんて2度見して思ったわ。

天璋院は江戸に上ってきた薩摩藩士の中に小松尚五郎という者は居るかと、やはり尚五郎の事が気になるご様子。



一方家茂と和宮は庭先でまったりモード。

わたくしの所為でございますね…。
わたくしが朝廷と幕府を繋ぐ役割を果たしていないから…。


そう落ち込む和宮を家茂は優しく慰めます。



ようやくここまで来た…。
感慨深げに語る久光だが、老中との折衝は中々上手く行かない。

どんな手を使っても構わぬ。
私がどれほどの覚悟で江戸に来たのか、幕府の者どもに見せつけてやるのだ!

久光はもうなりふり構わず、老中を脅しに掛かって、遂に幕府は勅命を受け入れてしまったのです!

帯刀はこのようなやり方をして良かったのかと、ヘタレ尚ちゃんモードで後悔しまくり、納得いきません。
一方鬼となる覚悟をとうの昔に決めている大久保どんは、これは天命だと悟っちゃってます。



そして天璋院は久光と会わねばと決意するが、官位のない久光を江戸城に招くわけにもいかず、ましてやこの時期に下手に薩摩の物と接触するのは得策ではないと、滝山は制止する。

が、間もなく亡き公方様の命日が近いと、助け船を!

流石は大奥取締の滝山ですのぅ!GJすぎるぞ滝山!


天璋院は家定公が眠る地で久光とご対面。

挨拶も前置きもすっとばし、天璋院はズバッと切り出します!
久光も負けてはいません。

ところが久光の口からは意外な言葉が…。

攘夷は成せぬと言うのだ!

朝廷に取り入るために真意をひた隠し、しかも幕府も同じではないかと何とも腹黒い発言を…!

薩摩だけは間違った道を進んで欲しくはなかった…。
落胆する天璋院。

もう薩摩の者と会う事も無かろうと、あろうことか尚五郎を一瞥し、一言も会話を交わさずに去って行ってしまったのです!

ここで尚五郎(´;ω;)カワイソス第1弾連発!!

天璋院が去った後、帯刀は久光にも手討ちギリギリアウトな進言をするのか!?
何だ、寸止めか(笑)

大奥の自室に戻った天璋院は人払いをし、静かに涙するのでした…。



天璋院と一言も会話を出来なかった帯刀は、松平春嶽と此度の勅命の事を話していました。

すると勝麟太郎(海舟)が現れ、此度の薩摩のやり方は下の下ですと痛烈な批判を!

この意見に帯刀は私も同じ考えだと、勝にとって意外な言葉が返ってきたのです。

上等な人間は力で人は動かしません。
心です。心で動かすものですよ。


そういうことです。

お言葉、胸に沁みました。本当にそうですね。

益々面白い。
小松帯刀様、その名忘れずにおきましょう。


小松帯刀と勝海舟、運命の邂逅!
いや~面白くなってきたじゃありませんか!



ショボーンモードの天璋院の部屋に、意外な事に和宮が訪ねてきました!
この宮様、ヒッキーだと思ってたのにすんげー意外すぎる。

そして此度の勅命の事を丁重にお詫びします。

私はふるさとを捨てたと頑なに言う天璋院に和宮は…

私は何があろうとふるさとは捨てられない。
それは天璋院さんも同じかと…。


天璋院は和宮の言葉に思う所あって、家茂に薩摩の者と会った事を正直に話してしまいました。

そして公方様のお力添えを得たいと、何と!尚五郎に書状を送ってしまうのです!

ありえなすぎますが、それがこの大河なので目をつぶってしまいましょー!



正々堂々と会いたいという天璋院のお達しで、尚五郎・大奥へ!
裃(かみしも)付けてる尚五郎なんて初めてじゃないかい?

尚五郎さん。
優しく呼びかける篤姫。

すると使いの者が葵の御紋が入った立派な碁盤を持ってきましたよ!

やっぱここでも囲碁なのね~。
五目並べでなく、ホンモノの方!

しかもこんなニコニコしてるあっつー見るの久々ですよ!

篤姫は尚五郎が尚も独り身なのか、ズバッと訊いちゃいました。
尚五郎はお近さんと夫婦になり、養子になった事を伝えます。

しかし、尚五郎が小松帯刀と名を改めた事を知るや、篤姫の表情は途端に硬くなり、じっと見つめ合います。

ここでジョン万次郎のKYタイミングでの告白の回想が…(苦笑)

私は間違ったやり方だと思っております。
己の考えに自信が持てなかったのです。
友の命を犠牲にしてまで、幕府の改革を急いだ事を…。

力で人を動かすのではない。心で人を動かすのだと!


私も間違っていた事がありました。
薩摩など捨てるつもりでした。

でも私は自分の心に嘘をついていたのです。
それをある人に気付かされたのです。

尚五郎さん、いえ…帯刀殿。
私はこの大奥で徳川を守ります。

でもあなたは私の愛するふるさと・薩摩を守って下さい。

お会い出来て本当に良かった。


私もにございます。

それと…参りました。
久しく会わない内にご立派になられましたね。打ち筋が違います。


これって尚五郎初勝利じゃないかい!?

また…あなたと会えますように。

お会い出来ます。必ずや!

必ず…


篤姫の瞳から一筋の涙が…。

ここでも尚五郎&あっつー(´;ω;)カワイソス連発!!←なんで大河ドラマ見てこんなにテンション高くなるのか、自分でもワカリマセンw



江戸から薩摩へ帰る途中、生麦事件があァァッ!

このクソボケカス薩摩藩士があァァッ!

こうして1年後には薩英戦争が…。そして家茂が上洛…。
どんどん辛い展開になっていくよぅ…。


けれどいよいよ玉木宏本格参戦で+(0゚・∀・) + ワクテカ +しますのう!

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