フィギュアスケート世界選手権 女子フリー 浅田真央VSキム・ヨナ 結果と感想 

宿命のライバル対決、泣いても笑っても今シーズン最後です!
が!意外なことに安藤美姫が凄く良い演技して、鳥肌が立ちました!
惜しかったなぁミキティ。金メダルあげたかったヨ…。


結果

優勝:キム・ヨナ(200点台!)
2位:ジョアニー・ロシェット
3位:安藤美姫


感想

マオマオは1発目のトリプルアクセルからのコンビネーションを見事成功!

踏み切る前に失速というか思い切りがちょっと無かったようにも見えまして、2発目は転倒。

けれどその後はうまくまとめて、神業ステップでフィニッシュしました。

が、3回転・3回転が入らなかったのと、やはり苦手意識が災いして、ルッツジャンプもサルコウジャンプも回避したのが、来年のバンクーバーに向けての課題でしょうか…。


ミキティはほぼノーミスでしたねぇ。
必殺の3ルッツ+3ループが2ループになってしまった以外には。

昨シーズンの肩脱臼から苦しい時期が続いただけに、この世界選手権では久々に良い演技が見れました。

中盤以降物凄く息を呑んで見守ってしまいました。
演技が終わった後、思わず拍手したのはミキティだけでした。

後半スピードが落ちたのと、スピンの回転がダントツに遅いのなどが課題かなぁ…。


ヨナたんは小憎たらしい位のスピード感とキレのあるジャンプ!
後半のサルコウジャンプが抜けましたけど、そんなミスも気にならない位の完成度ですな。

今回心を打たれたのはミキティの演技でしたけど。

うーん、バンクーバーでキム・ヨナを超えるのは、マオマオかミキティか!?
いずれにせよこの壁は高すぎるなぁ…。


あ、カロリーナ・コストナーは可哀想な位…それこそトリノのミキティ並に見ていて辛かったです。


今シーズンは男子で高橋大輔が欠場の他、好きな選手が根こそぎ引退してしまって、元々十数年来の男子フィギュアファンですのに、女子の方が断然熱かったですね!

来年はバンクーバーオリンピックが楽しみで楽しみでなりません!

もしこのブログが来年まで続いていたら、毎戦書いてゆくと思います。

ではまた来年~!

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