鋼の錬金術師 第4話 『錬金術師の苦悩』 感想

あー、大佐の声は大分慣れたけど、オッキーじゃないスカーが受け容れられない…。
そして今回は、ハガレン随一の鬱エピソードで御座います。
ニーナとアレキサンダーを見るだけでこの先の展開が痛いです…。

ショウ・タッカーが魔道に堕ちたのは、国家錬金術師の査定絡みとは…。
だからといって妻はおろか娘にまで手を掛けるなんて…思っくそエゴですね。

命を弄ぶな!と激昂するエドに、お前も同類だと嘯くタッカー。
一番痛い所を突かれ、たがが外れたようにタッカーをフルボッコ。

エドに殴られ続け倒れ、スカーによって先に手を掛けられた父を心配そうに見遣る、ニーナとアレキサンダーの合成獣(キメラ)が痛々しい…。


ラストシーンの大佐が物凄くカッコ良かった。

一人の女の子すら救えない、ちっぽけな自分を自嘲するエドの悲痛さも伝わってきたのですが、やはり1話ですっとばされてしまいましたね。


来週のハガレンは5時半からだとぅ!?
コレ北海道だけじゃあるまいな!?

次回は『哀しみの雨』です。大佐が無能と化す日です…。

余談

ちょww外猛吹雪なんですけど。
北海道では4月の雪なんて珍しくも何ともないけど、吹雪くなんて異常気象も甚だしい。

他アニメでは咲‐SAKI‐が頭一つ抜けてる感じでツボです。
めっさオモロー。

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