ドラクエ6プレイ日記その16 カガミ姫~魔術師の塔

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DS版『ドラゴンクエスト6・幻の大地』のプレイ日記16回目は、空飛ぶベッドを手に入れ一通り寄り道した後、マーズの館で次の目的地はアモールの南の井戸と聞き、新天地へ足を踏み入れるところからスタートです!

上の世界のアモール南の井戸からダイブすると、全く白紙の土地に辿り着いたので、例によって地図を埋めながら進むと、お城が見えてきました。

そこは『カガミ姫』が有名なフォーン城。

お城の内装が綺麗で、とりわけ床の濃いエメラルドグリーンが物凄く好み(つーか私が一番好きな色がコレだったりする。青系と緑系がとにかく好き)

兵士も快く旅人を迎えてくれ、カガミ姫を見たいと大臣に打診すると、すぐにイケメンの王様に話を付けてくれます。

かくいうイケメン王はカガミ姫の間に入り浸り、カガミ姫の呪いを解くことにご執心で、八方手を尽くしたけれどどうすることも出来ないでいたのです。

ラーの鏡の噂はこの国にも流れており、その鏡持ってるよと教えてあげると、王様は決して見せてくれなかったカガミ姫の間に通してくれます。

そこにはカガミ姫…その名の通り、鏡に閉じ込められたお姫様が!

そしてラーの鏡をかざすと、姫の後ろに邪悪な物の姿があぁッ!!!!!

画像

悪のモチーフの効果音がマジ怖い((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

この国には砂漠の真ん中にある高い塔に棲む邪悪な魔法使いが、お姫様を鏡に閉じ込めるという今回の話にそっくりな童話があるそうで、その塔はフォーン城の北にあったらしい。

けれどそこには井戸に住むじいさんが居るだけで…。

となったら目指すは上の(夢の)世界ですね。

ひょうたん島ゲットして寄り道した時に発見しちゃったんだけどね(しかもルーラで行けたりする)


魔術師の塔…別名熟練度稼ぎの塔は、レベル99でも熟練度が上がるナイススポットで、6は馬車に居ようがレベルも熟練度も上がるから、レベル上げまくっちゃった人はここで上級職になる位まで戦闘回数稼いどくといいかも(レベル低い人はもっと敵が弱いところでOK)。

入口の扉を開けるには、主人公が使えるとある呪文が必要です。
アバカムじゃないっすよ。

中はさほど複雑じゃなく、あっという間に頂上に辿り着くと、塔の上に小屋があるという何とも奇妙な光景。

ミラルゴとおぼしき魔法使いは無視し、ツボを割って魔法の聖水をゲットしたらヤツに話しかけると、イリカと呼ばれるお姫様が自分と結婚する気になるまで、鏡の中に何千年という時をかけて監禁しているのだという。

…何という変態!
こんな奴はとっととやっつけてしまいましょー!

ホルストックの試練3連発はどれもこれも苦戦しまくりましたが、ミラルゴは魔法使い…。

アタッカーにバイキルトを掛けてからマホカンタしまえば、奴は封殺したも同然ですな。

上級職に就いてるキャラばかりな上に、バイキルト&マホカンタ持ちが2人おり、タッツゥを召喚したら攻撃がタッツゥにしか行かなくてワロタw

寧ろお供に呼ぶランプの魔神の方が厄介だったような希ガス。


これでめでたくカガミ姫の呪いも解けているだろうから、下の世界のお城に戻りイケメン王に報告すると、王様は血相を変えて鏡の間に駆けてゆきます。

呪いを解く呪文を唱え、カガミ姫にプロポーズするイケメン王!

それに応えるイリカ姫。

実はイリカ姫には婚約者が居て、ミラルゴのアホの所為で引き裂かれてしまったけれど、フォーン王はその婚約者の末裔だというのです!

絵に描いたようなおとぎ話ですなァ。

ここでは女性キャラを仲間に入れておくと感動モード入りまくりなのに、アモスを連れて行くと色々と台無しなので、デリカシー無い人がダメな方は、くれぐれもアモっさん連れて行かないよーにw

すぐにでも結婚式を挙げてしまいそうな勢いで天にも昇る心地なイケメン王ですが、しっかりお礼の品・すいもんのカギをくれます。

これでごく狭い範囲しか船で行けなかったのに、更に内海だけど行ける範囲が増えるのです。


次のイベントも書こうと思ったんだけど、長くなっちゃったから次回にて。

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